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---インターネットのインパクト

  情報通信技術のパワー炸裂で社会はどう変化するかおさえる必要がある。

新時代到来に備えて、・・・
 クラウド競争本格化… (20081023)
 COBOLとFortran… (20090129)
 Windows 7の記事を眺めて… (20090210)
 IT革命の熱は醒めたのだろうか… (20090427)
 ネットブックとは何なの… (20090629)
 Chrome OSに何を期待したいのか… (20090727)
 政権は変わったが、IT“産業政策”は変わるのか… (20090928)
 ノートパソコンの価格を眺めて… (20100209)
 ふと、ISPが気になって… (20100223)
 iPadの競争相手とは… (20100412)
 孫正義氏はハコモノ公共事業推進派なのかも… (20100512)
 孫正義氏はハコモノ公共事業推進派なのかも[続]… (20101104)
       


 情報通信技術のパワー自体を理解していても、「産業革命」の実感を持てないマネジメントが多い。甚だしい場合は、インターネット商取引を新販売チャネルの勃興としてしか見ない。技術の力がどのように発揮されるのか解らないと、チャンスも脅威も見えないから、飛躍どころか、没落の道を歩むことになる。
 といっても、「産業革命」を描ける人は現時点では極く限られた人だけである。詳細に予想できないからこそ、革命と呼ばれ、革命家も登場できる。しかし、詳細な絵は書けなくとも、どうして社会構造とライフスタイルが変わるのかはわかる。この原理だけは、しっかり理解しておく必要があろう。
 まずは、情報通信技術の土台がデジタル化であることに注意すべきだ。これにより、どのようなデータも統一表現が可能になる。そうなると、全てのデータを混ぜることも可能になる。この衝撃がもたらす結果が革命である。 (2000年4月5日記)


    -- 日本のIT戦略 --
 不可思議なIT後進国脱出作戦
   (20000921)

 Voice over IPは先の話
   (20010208)

 誤解を与えるEコマースB2B市場統計
   (20020212)

 セキュリティに無関心な自治体が減る兆しはない。
   (20020907)

 白書でe-Japan構想の内実がわかる。
   (20021107) 

 e-Japan戦略目標未達は確実だ。
   (20021202) 

 政府にオープンソース化の意欲はない。
   (20030106) 

 インパク終了1年後の総括
   (20030112) 

 IPv6の意義とは
   (20030327) 

 IXトラフィック急増
   (20030403) 

 NTTの光アクセス戦略
   (20030509) 

 ADSLの果たす役割
   (20040329) 

 無責任な電子政府
   (20040406) 

 さっぱり進まぬ電子政府化
   (20040419) 

 安価サービスで市場は変わるか
   (20040521) 

  電子政府に対する最大の抵抗勢力とは
   (20040720) 

 専門家が発言しないでどうする
   (20050207) 

 イータックスの問題…
   (20070313) 

 情報大航海プロジェクトのニュースに接して…
   (20070808) 

 自治体EAに期待できるか…
   (20071018) 

 国家戦略でもなかろう…
   (20071029) 



    -- インターネットのインパクト --
 情報提供側では既存産業の組換えがおこる。
   (20000405)

 情報提供ルートの一本化と利用者の積極的参加で
      産業構造が揺らぎ始める。
   (20000405)

 高度な汎用製品の登場ととハードのソフト化で
      多様なニーズに応える仕組みが登場する。
   (20000405)

 現在の産業構造の特徴は固定的なバリューチェーンだ。
   (20000405)

 バリューチェーンの組換えや、中抜きが始まる。
   (20000405)

 インターネットは新コミュニティ形成の基盤となる。
   (20000405)

 反社会的活動からの脅威も深刻になる。
   (20001027)

 米国長距離電話事業の没落が始まる。
   (20001027)

 イーデンタルは歯科医療業界を変えられるか?
   (20010210)

 ついにIT革命前夜に突入
   (20010820)

 表層的なIP電話の議論が多すぎる。
   (20021104) 

 セルコンピューティングの時代が始まる。
   (20030107) 

 Smart Mobsの時代
   (20030416) 

 画期的インターネット・プロトコルの登場
   (20030612) 

 米国でIPv6が急速に普及する
   (20030618) 

 ブログの世界が広がる
   (20040111) 

 Googleの巨大な市場価値
   (20040115) 

 WebFountainの話題性
   (20040314) 

 IP電話が産業構造を変える
   (20040608) 

 IP電話の覇権争い
   (20040905) 

 無線インターネットが奔流化
   (20040909) 

 ついに電話業界大変動
   (20040929) 

 電話は疾風怒濤の時代へ
   (20041026) 

 過熱するブログサービス競争
   (20041220) 

 潜行するビジネスブログ
   (20041221) 

  Cloudが広がる気配
   (20051025) 

  ひしひしと迫るIP化の波
   (20060306) 

  日本のブログの問題点
   (20060307) 

 Blog 人気が続く…
   (20061108) 

 IP化への賛辞…
   (20061116) 

 パソコンのコンセプト再考が必要では…
   (20080218) 

 Micorosoftの買収提案の見方…
   (20080428) 

 GoogleとFacebookの紛争の意味…
   (20080525) 


    -- アジアの先進国 --
 日本はNIESの後追い状態だ
   (20011001)

 韓国は先頭を走る。(1)
   (20011001)

 韓国は先頭を走る。(2)
   (20011001)

 韓国は先頭を走る。(3)
   (20011001)

 インターネット新聞で社会の先進度が見える。
   (20030114) 

 中国の移動体通信の政策の凄さ。
   (20030121) 

 汎アジアICカード化の動き
   (20031007) 


    -- おかしな兆候 --
 米国のインターネット後進国化
   (20031008) 

 インターネット非利用者の思想
   (20031031) 

 デジタルデバイドは貧国問題ではない
   (20040227) 

 Winny遮断とは何なのか
    (20060425) 

 アンチスパムは厄介な問題だ…
   (20070110) 

 次世代ネットワークに暗雲…
   (20070531) 


    -- 「情報革命」神話の見方 --
 「情報革命」の浮ついたムードに対する警鐘は貴重だ。
   (20000407)

 21世紀の「産業革命」も、新しい富裕層を生み出すと
      予想される。
   (20000407)

 日本のIT投資は
      生産性向上に寄与できない可能性が高い。
   (20001006)

 国の役割は終わるのだろうか?
   (20001007)

 米国のネットバブルが萎むと余波も大きい。
   (20001013)

 B2Cベンチャーの苦難が始まった。
   (20001029)

 日本のネット書店は「IT革命」派ではない。
   (20010523)

 「ニューエコノミー:熱狂を超えて」を読む。
   (20010701)

 ITのインパクト論争
   (20040528) 

 スパコン普及のボトルネック
   (20050628) 



    -- インテルの世界が続くのか --
 Intelアーキテクチャーへの挑戦
   (20030419) 

 Linux Networxの躍進
   (20030626) 


    -- Linux時代の幕開け --
 Linux家電の登場
   (20031111) 

 TRONによる露払い
   (20031112) 

 普及の可能性 1: 先ずは脱イデオロギー
   (20031217) 

 普及の可能性 2: 次世代サーバに向けて
   (20031218) 

 普及の可能性 3: プロコン代替へ
   (20031220) 

 普及の可能性 4: 専用システムの登場
   (20031221) 

 普及の可能性 5: 小企業の姿勢転換
   (20031223) 

 普及の可能性 6: 素人利用は望み薄
   (20031224) 

 普及の可能性 7: 簡素なパソコンでの挑戦
   (20031226) 

 普及の可能性 8: 大転換の可能性
   (20031227) 

    -- 「e-ビジネス」の時代 --
 e-ビジネスは百聞は一見にしかず。
   (20000628)

 ウエブ技術による統合化が進む。
   (20001001)

 バーチャル・ショールームが始まった。
   (20001023)

 E-コマースは3ヶ月で始められる。
   (20010419)

 システム化発展途上国の企業は苦しい。
   (20021120) 

 日本企業はe-ビジネスどころではない。
   (20030404) 

 UMLの開花(1:問題記述標準化の意味)
   (20030417) 

 UMLの開花(2:新しい技術体系の誕生)
   (20030418) 

 Java普及の結節点
   (20030702) 

 電子特許庁競争
   (20030728) 

 ネット取引の約束事
   (20031115) 

 日本のICタグ浸透は遅れる
   (20040928) 

 巨大オンラインストアは安泰か
   (20050203) 

 ようやくICカード乗車券化…
   (20070404) 


    -- ユビキタス世界の到来 --
 コンピュータは見えなくなる。
   (20011118)

 エシュロンが活躍する。
   (20011118)

 ETCはITSの第一歩たりえるか。
   (20011118)

 ケータイ不用の時代が見えて来た。
   (20020507)

 ついに自動車のIP化が始まる。
   (20020521)

 日本はモバイル/インターネットの先進国ではない。
   (20021030) 

 IP無線電話が携帯電話を代替する。
   (20030209) 

 ペン入力は先の話ではない
   (20030510) 

 通信インフラは変わるか
   (20041006) 

 PDAは残るか
   (20050112) 

 ユニバーサルキーボードシステムを試して欲しい
   (20050531) 

 新型3次元光学マウスへの期待
   (20050609) 

 モバイルインフラ作りはこれでよいのか…
   (20070425) 


    -- デジタルメディアの進展 --
 デジタル化による一撃は強烈だ。
   (20000709)

 MP3で学生運動が起きている。
   (20000709)

 DVDの著作権保護にほころびが発生した。
   (20000709)

 コンテンツ・メーカー主導の時代に突入する。
   (20001007)

 コピー・ファイル流通は止められない。
   (20001023)

 インターネット「ライブ中継」が始まる。
   (20001027)

 インターネット接続サービス業が変身し始めた。
   (20001027)

 バーチャル・ワークは「夢」ではない。
   (20001103)

 ストリーミングASPが
      メディア市場を牽引する。
   (20010523)

 テレビ主導のデジタル家電構想の挑戦が始まった。
   (20030113) 

 アナーキズムに抗して
   (20030203) 

 ファイル交換ソフトの影響度
   (20040404) 

 アニメ産業は衰退する
   (20040405) 

 新形態ラジオ放送はヒットするかも
   (20050614) 

 音楽配信はどうなるか [1 ソフト]
   (20060124) 

 音楽配信はどうなるか [2 ファイル]
   (20060125) 

 NHKのサーバー型放送の特徴
   (20060126) 

 電子図書館構想の底流
   (20060309) 


    -- ウインドウズの位置付け --
 ウインドウズはネットの王者になれるか?
   (20011118)

 クライアントパソコンの閉塞感が強まる。
   (20011118)

 サーバはオープン化の流れ
   (20011118)

 パソコン周辺は特化企業が強い。
   (20011118)

 OSのグローバル化が
      英語一極集中状況を終わらせる。
   (20011201)

 ブラウザ組み込みは当然の流れ。
   (20020401)

 セキュリティ保証の仕組み作りが始まる。
   (20020811)

 Palladiumの挑戦が始まった。
   (20020812)

 クラスタがLinux化を促進する。
   (20021123) 

 日本ではLinux浸透が遅れる。
   (20030315) 

 異種接続が進む。
   (20030316) 

 Tablet PC普及は先の話
   (20030504) 

 プレイステーション2の変身
   (20030527) 

 パソコン買い替えは遅れる
   (20040617) 

 WinXP SP2 リリースで感じたこと…
   (20040913) 

 Windows+Office時代の転換点…
   (20041215) 

 Windows XP/Homeの問題…
   (20050914) 

 Windows Vista は見切り発車か…
   (20060803) 

 パソコンOSの流れは変わるか…
   (20070725) 

 Windows Vistaの浸透の仕方…
   (20080123) 

 ダウンスペックパソコンは生き残れるのか…
   (20080703) 


    -- ソフト産業の変貌 --
 データベースソフトのコモディティ化が始まる
   (20030621) 

 日本のITサービス業の低迷
   (20030704) 

 ブラウザ技術革新の終了
   (20030711) 

 音声認識ソフト普及の鍵…
   (20061106) 


    -- 車IT化の衝撃 --
 自動車LANの競争(1:ボディ)
   (20030122) 

 自動車LANの競争(2:制御)
   (20030123) 

 自動車LANの競争(3:マルチメディア)
   (20030124) 

 自動車LANの競争(4:統合)
   (20030125) 

 自動車LANの競争(5:将来)
   (20030126) 

 Windows Automotiveの本格化
   (20030501) 


  ---インターネットを考える---
  (インターネットの衝撃を理解するために)
 インターネット電子レンジを
     何故支援しない… (200001)

 インターネットの理想論をやめよう… (200002)
 インターネット行きのバスに乗り遅れるな… (200002)
 方向を示さない「E-ビジネス戦略」… (20000709) 
 単純なインフラ構築論は危険… (20010906) 
 Winny開発者逮捕の波紋… (20040601) 

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