テレビの発明、トランジスタラジオの商用化、ビデオの基本技術開発はすべて日本から生まれた。
20世紀のエレクトロニクス産業を切り開いたのは日本の研究者・エンジニア達だ。
耐久消費財の開発と生産の仕組みを工夫して、安価高品質製品を世界に供給したのも日本企業だ。

ところが90年代から、極く一部の日本企業以外は、業績低迷が続いている。
この原因は劣悪な技術マネジメントではないのか。