■■■ 「說文解字」 卷三 を眺める[5]  ■■■
巻三は、巻二の<口>から始まる系譜全体を示しているが、「古事記」使用の部首文字は極めて少ない。
そこまでの繋がりでは"丄"以外は使用していたのだが。
①一(元始)→②→③示(~)→④三(天、地、人之道)→⑤王→⑥h(上下通)①小→②八→③半→④牛→⑤告→

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│││├┬┬┬┬│───⇒巻五
①①①①①①①①①
㕯只𧮫舌㗊

"品"にしても、二靈爲群品之祖@序という用例があるものの、名称の読み音の使用例のみ。わざわざ、この文字を使いたかったと見ることもできそう。
伊勢之品遲部君 吉備品遲君 品牟都和氣命 品遲部 品夜和氣命 (品陀御世@序)/品陀和氣命/品陀天皇/品太天皇/品太王 品陀眞若王
倭語の文字的世界観は<一・示>⇒<口・言>なのだろう。
  


㗊舌干𧮫只㕯句丩古十卅言誩音䇂丵菐𠬞𠬜共異舁𦥑䢅爨革鬲䰜爪丮鬥又𠂇史支𦘒聿畫隶臤臣殳殺𠘧寸皮㼱攴教卜用爻㸚 

巻二 

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││巻三

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│││├┬┬┬┬───⇒巻五
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││││││𧮫
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││𠬞
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𠬜
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𦥑
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├┬─────────⇒巻四
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││││𠂇
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│││𦘒
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𠘧
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├┬─────────⇒巻四



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