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2001.12.1
 
 


大型ディスプレーの利用方法…

 20年前、「リビングルームで大型ディスプレーを眺める家族の図」が「家庭の将来像」として様々な本や雑誌に掲載されていた。一般の人は夢物語として考えていたが、思ったより早く現実の商品として登場した。40〜50インチの薄型ディスプレーの価格は、サラリーマンで購入できるレベルに入ってきた。家庭に本格的な映画館がやってきたのである。
 まさに、日本のエンジニアの努力の賜物といえよう。

 大型画面が家庭に入るのだから、当然、様々な利用方法を試すことになる。

 最近、人づてに聞いた話しだが、「ついに50インチの大型画面でメールを読めるようになった。」との説明がなされているという。

 手紙は個人的なコミュニケーションである。人に見られないために、わざわざ封書で送る位だ。だからこそ、受け取るとワクワクする。
 リビングルームで自分宛の手紙を大公開したい人もいるだろうが、どうみても少数派だろう。

 エンジニアは、大型画面登場で我々の生活習慣が変わる、と読んでいるのだろうか。


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