■■■ 小篆文字検討@「說文解字」「爾雅」[𦣻面丏]■■■
<頭>の語彙は混沌としているとしか思えない。📖頁𦣻首
これは異体字の問題ではなく、創成時の発想が忘れ去られたからだろう。

和語と古代漢語が対応しているとするには無理があり過ぎるが、日本での語彙生成の様子を参考にすると、小篆創成の考え方が想定できるかも知れない。もっとも、倭語の語源自体がはっきりしていないのだから、ほとんど想像の産物と言わざるを得ないが。
①ヒトの身体の天辺
  こうべ[(上/髪)(部/辺)]   頂…いただき
   (ほと-り[端場] くび[窪] うなじ[項 or 脰(食器豆的様相)])
②ヒトの最重要分
  かしら[神處]
③脳骸
  あた-ま[貴間]=ひよめき[泉門]
④髪部位
  (お)つむ[御旋]/つむ-り
⑤標章(トーテム 冠)位置
  かぶり[被]

[#311〜#331]
 [#311]
 [#323]
 [#324]🅱🆂(古文䭫首如此 𦣻者…䭫首字)[𦣻+儿]
   🆂
   /顏🆂:眉目之
 ≪夊≫夏/夓🅱🆂:中國之人[夊+頁+𦥑 𦥑…兩手 夊…兩足]
𦣻[#325]🆂[象形] ≒首↓
  脜:面和
[#326]🅱🆂顔前[𦣻 象人面形]
  靦:面
[#327]🅱㊎🆂:不見[象壅蔽之形]
 [#328]🅱🆂𦣻同
     /𩠐🆂(古文𦣻) [巛象髪 謂之鬊…鬊卽巛]
 𥄉[#329]📖道𥄉
 [#330]
 [#331]

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