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 ■■■ 古事記を読んで ■■■
INDEX


 ■■■ 「古事記」解釈 ■■■ New!
  [127] 「古事記」が示唆する枕詞発生過程…(20210508)
  [126] 「萬葉集」冒頭歌選定は「古事記」の影響…(20210507)
  [125] 系譜の史書との類似化で完か?…(20210506)
  [124] 白犬の魅力には勝てず…(20210505)
  [123] 「古事」として読むべし…(20210504)
  [122] 石寸から王陵の谷への改葬とは何か…(20210503)
  [121] 伊波礼の地は失墜したのか…(20210502)
  [120] 兄弟姉妹婚観の問題提起…(20210501)
  [119] 序文に対する姿勢の違い…(20210430)
  [118] 「三位一体」と「造化三神」の類似性…(20210429)
  [117] 意外にも「創世記」に親和性…(20210428)
  [116] ギリシア神話との比較論議…(20210427)
  [115] 神話扱いはお勧めできない…(20210426)
  [114] 日本型道儒国家の特徴…(20210425)
  [113] 天之御中主神をどう見るか…(20210424)
  [112] 別天神をどう位置づけるか…(20210423)
  [111] 神世七代は意味深長…(20210422)
  [110] 「はら」の概念を今に伝える書…(20210421)
  [109] 突然に呉を特別扱い…(20210420)
  [108] 新羅百済征服譚の特殊性…(20210419)
  [107] 新羅友好話挿入の意図不明…(20210418)
  [107a] 朝鮮半島と周囲の国々…(20210418)
  [106] 帝紀本辞の歴史は古そう…(20210417)
  [105] 天皇称号の開始時点…(20210416)
  [104] 崇佛皇帝賛辞も記載…(20210415)
  [103] 命以言依と事依の世界…(20210414)
  [102] 東西を平定した倭建命は反朝廷の雄か…(20210413)
  [101] 虚見津であって空満ではない…(20210412)
  [100] 枕詞「蜻蛉島」考…(20210411)
  [99] 枕詞「敷島の」考…(20210410)
  [98] 「日本書紀」の位置付け解説書でもある…(20210409)
  [97] 干支の紀年記載に拘るな…(20210408)
  [96] 皇統譜の提示が第一義…(20210407)
  [95] 海外の国が突然登場する理由…(20210406)
  [94] 巻末段記載の意義不明…(20210405)
  [93] 下巻で見る天皇称号の開始…(20210404)
  [92] 多遅摩毛理往復先の常世国…(20210403)
  [91] 秩父神社寄り道(思金神)…(20210402)
  [90] 「常世長鳴鳥」こそ南方信仰そのもの…(20210401)
  [89] 石立たす少御神と酒宴…(20210331)
  [88] 建内宿禰の長命はママ受け取るべし…(20210330)
  [87] 少名毘古那神の推定出自…(20210329)
  [86] 伊邪那岐伊邪那美神のキミとは…(20210328)
  [85] 獨~隱身時代から対偶神時代へ…(20210327)
  [84] 音韻を探ると古代の見方が分かるかも…(20210326)
  [83] 鰐トーテム時代の追憶…(20210325)
  [82] 毘古毘賣用語への拘り…(20210324)
  [81] 胸形三前大~の地位の高さ…(20210323)
  [80] 日本語文法書としての意義…(20210322)
  [79] かぐや姫ビジネスの元ネタ…(20210321)
  [78] 表意借字法の元祖かも…(20210320)
  [77] 「記・紀」は神の概念が異なる…(20210319)
  [76] 本居宣長の見方を無視したが…(20210318)
  [75a] 稗田阿礼称賛文は遊びかも…(20210317)
  [75] 稗田阿礼を称賛する理由…(20210317)
  [74] 借字議論の焦点…(20210316)
  [73] 元明天皇は武則天を目指したか…(20210315)
  [72] 稗田阿禮に不可思議な点なし…(20210314)
  [71] 大后扱いに見る后妃の地位…(20210313)
  [70] 初代天皇と聖帝間は賢后のみが見所…(20210312)
  [69] 古代信仰推測に方法論あり…(20210311)
  [68] 言葉発祥の違いの気付き…(20210310)
  [67] 太安万侶に六歌仙的皮肉は効くか…(20210309)
  [66] 柿本人麻呂とは無縁か?…(20210308)
  [65] 心地概念や修辞法は似合わない…(20210307)
  [64] 太安万侶流の歌分類…(20210306)
  [63] 王朝祭祀歌謡の的確な記載…(20210305)
  [62] 大雀命のどの歌を重視するか…(20210304)
  [61] 久米部歌謡こそ和歌原型…(20210303)
  [60] 倭歌のみなもとは古事記…(20210302)
  [59] 格調高き天武賛(漢文)…(20210301)
  [58] 書誌的事項から想像すると…(20210228)
  [57] 目次的下巻題名は見事…(20210227)
  [56] 秋津嶋の蜻蛉洲言い換え理由…(20210226)
  [55] 高速船"枯野"の記載遊び…(20210225)
  [54] 一応は善政天皇としてはいるものの…(20210224)
  [53] 物部氏石上神宮に謎など無かろう…(20210223)
  [52] 継承ルール変更と鎮護仏教化の切れ目…(20210222)
  [51] 有變三色之奇虫の驚きとは…(20210221)
  [50] 稗田阿礼の爆笑傑作…(20210220)
  [49] 鴈産卵の戯歌も収載…(20210219)
  [48] 大悪有徳天皇の魅力を余す所なく記載…(20210218)
  [47] 天の香久山伝承譚こそが肝…(20210217)
  [46] 神宮祭祀の大胆な転換…(20210216)
  [45] 葛木川古瀬こそ大和土着族の地…(20210215)
  [44] 近淡海と遠飛鳥に注目する由縁…(20210214)
  [43] 建御雷男神系譜の不透明性…(20210213)
  [42] 刀剣神聖観念の由来…(20210212)
  [41] 富士山を無視する理由…(20210211)
  [40] 哀本杼命新王朝論について…(20210210)
  [39] 歴史の古代化は、図って当然…(20210209)
  [38] 御陵記載が必須である意味…(20210208)
  [37] "碁"を使う理由は何だろう…(20210207)
  [36] 武烈天皇紀とは180°異なる姿勢…(20210206)
  [35] 遠近飛鳥地名譚に注目したい…(20210205)
  [34] 倭建命英雄譚が皇国史観に繋がるのが面白い…(20210204)
  [33] 干支で絶対年代はそれなりに読める…(20210203)
  [32] "紀"との混淆は無意味だが比較には意義あり…(20210202)
  [31] 本朝冥界観念の違いが鮮明…(20210201)
  [30] 訓読みへの執着が示唆する日本語ルーツ…(20210131)
  [29a] インド亜大陸社会をどう見るか…(20210130)
  [29] 古事記を読む前にインド観の点検が必要…(20210130)
  [28] 玄奘の四風土論を参考にして欲しい…(20210129)
  [27] 「欠史八代」という安直な解釈は無意味…(20210128)
  [26a] 道教について…(20210127)
  [26] 道教国的"天"との指摘は正しいか…(20210127)
  [25] 御諸山の大物主大~の意味…(20210126)
  [24] 少名毘古那神の位置付け…(20210125)
  [23] 上中下巻の系譜上の切れ目…(20210124)
  [22] 稗田阿礼登場の意義…(20210123)
  [21] 漢籍渡来と漢字伝来は別な話…(20210122)
  [20] 太陽神と月神の誕生は古層の信仰…(20210121)
  [19] 太安万侶の立ち位置を考えるべし…(20210120)
  [18] 天の概念を熟考していそう…(20210119)
  [17] 言葉遊びに夢中になるなかれ…(20210118)
  [16] 河合中空構造論を信ずるなかれ…(20210117)
  [15a] 吹上の神について…(20210116)
  [15] "神生み"構成の解釈は丁寧に…(20210116)
  [14] 「王年代紀」有難きかつ意義なし…(20210115)
  [13] レガリア語らずの意味…(20210114)
  [12] 葦船・鳥船・石船・楠船記載の意味…(20210113)
  [11] 大穴牟遅神と八上姫神の関係…(20210112)
  [11a] 出雲系神々…(20210112)
  [10] 出雲の国名由緒が不明瞭…(20210111)
  [9] 海人4面性理解が古代史解明の第一歩…(20210110)
  [8] 神代篇は海人の縦横無尽の活躍記…(20210109)
  [7] 序文要約部冒頭は解題的…(20210108)
  [6] 「大八島國」の成立史…(20210107)
  [6a] 「日本書紀」の国生みは単純…(20210107)
  [6b] 「国生み」の前段こそ真骨頂…(20210107)
  [5] 辰砂生産能力が覇権獲得の鍵…(20210106)
  [4] 中華帝国が倭国=ヰ国を認定…(20210105)
  [3] 地方「風土記」には阿波国関連話…(20210104)
  [2] 阿波は麻の国ではなく粟時代の雄…(20210103)
  [1] 國生みは分かり易い…(20210102)

 ■■■ 墓制と「古事記」 ■■■ 
  [31] 皇位継承争いの刀…(20181231)
  [30] 頭椎之大刀…(20181230)
  [29] 紐小刀…(20181229)
  [28] 草那藝劒…(20181228)
  [27] 生大刀…(20181227)
  [26] 都牟刈之大刀…(20181226)
  [25] 伊都之尾羽張…(20181225)
  [24] 縄文から弥生へ…(20181224)
  [23] 多遲摩毛理…(20181223)
  [22] 矛を考える…(20181222)
  [21] 副葬品"矛"…(20181221)
  [20] 前方後円墳の消滅…(20181220)
  [19] 月神…(20181219)
  [18] 地蟲 v.s. 鳥…(20181218)
  [17] 他界について…(20181217)
  [16] 葦舟葬…(20181216)
  [15] "半島の影響"考…(20181215)
  [14] 異界の力…(20181214)
  [13] 火葬…(20181213)
  [12] ドルメン…(20181212)
  [11] 渚に建てられた産小屋…(20181211)
  [10] 石信仰…(20181210)
  [9] "勾玉"…(20181209)
  [8] 密集集団墓時代…(20181208)
  [7] "土偶"…(20181207)
  [6] 磨製"旧"石器時代…(20181206)
 ■■■ 珠玉の「古事記」 ■■■ 
  [5] 政治的歌謡の意義…(20181201)
  [4] 神話集の頂点…(20181130)
  [3] 国生みに見る洞察力…(20181129)
  [2] 高天原の実在性…(20181128)
  [1] 素晴らしき文体…(20181127)
 ■■■ 古事記の歴史観 ■■■ 
  [8] 桜井時代…(20181118)
  [7] 初瀬川時代…(20181117)
  [6] 摂津〜河内〜和泉時代…(20181116)
  [5] 筑紫本営時代…(20181115)
  [4] 山の辺の道時代(東国)…(20181114)
  [3] 山の辺の道時代(瀬戸海)…(20181113)
  [2] 山の辺の道時代(盆地内)…(20181112)
  [1] 葛城〜金剛〜巨勢時代…(20181111)
 ■■■ 古代の都 ■■■ 
  [時代区分:6] 26〜32代総ざらい…(20181109)
  [時代区分:5] 20〜25代総ざらい…(20181108)
  [時代区分:4] 16〜19代総ざらい…(20181107)
  [時代区分:3] 13〜15代総ざらい…(20181106)
  [時代区分:2] 10〜12代総ざらい…(20181105)
  [時代区分:1] 1〜9代総ざらい…(20181104)
  [時代区分:0] プレ東征…(20181110)
  [04] 吉備国高嶋宮…(20181119)
  [03] 安芸国多祁理宮…(20181120)
  [02] 筑紫国岡田宮…(20181121)
  [01] 豊国宇沙足一騰宮…(20181122)
  [00-4] 高千穂宮(4:鉄の道)…(20181126)
  [00-3] 高千穂宮(3:常陸国)…(20181125)
  [00-2] 高千穂宮(2:日向国と薩摩国)…(20181124)
  [00-1] 高千穂宮(1:常世の国)…(20181123) (日子穗穗手見命)
  [004] 天之御舍…(20181205) (大国主命)
  [003] 宇都志國玉~の宮…(20181204) (大国主命)
  [002] 須賀の宮…(20181203) (建速須佐之男命)
  [001] 八尋殿…(20181202) (伊邪那岐命・伊邪那美命)
  [33] 小治田宮…(20181103) (推古天皇)
  [32] 倉橋柴垣宮…(20181102) (崇峻天皇)
  [31] 池邊宮…(20181101) (用明天皇)
  [30] 他田宮…(20181031) (敏達天皇)
  [29] 師木島大宮…(20181030) (欽明天皇)
  [28]廬入野宮…(20181029) (宣化天皇)
  [27] 勾金箸宮…(20181028) (安閑天皇)
  [26] 伊波禮玉穂宮…(20181027) (継体天皇)
  [25] 長谷之列木宮…(20181026) (武烈天皇)
  [24] 石上廣高宮…(20181025) (仁賢天皇)
  [23] 近飛鳥宮…(20181024) (顕宗天皇)
  [22] 伊波禮甕栗宮 & 忍海高木角刺宮…(20181023) (清寧天皇)
  [21] 長谷朝倉宮…(20181022) (雄略天皇)
  [20] 石上穴穂宮…(20181021) (安康天皇)
  [19] 遠飛鳥宮…(20181020) (允恭天皇)
  [18] 多治比柴垣宮…(20181019) (反正天皇)
  [17] 伊波禮若櫻宮…(20181018) (履中天皇)
  [16] 難波之高津宮…(20181017) (仁徳天皇)
  [15] 軽嶋明宮…(20181016) (応神天皇)
  [14] 穴門之豊浦宮 & 筑紫訶志比宮…(20181015) (仲哀天皇)
  [13] 志賀高穴穂宮…(20181014) (成務天皇)
  [12] 纒向之日代宮…(20181013) (景行天皇)
  [11] 磯城之玉垣宮…(20181012) (垂仁天皇)
  [10] 師木水垣宮…(20181011) (崇神天皇)
  [9] 春日之伊邪河宮…(20181010) (開化天皇)
  [8] 軽之堺原宮…(20181009) (孝元天皇)
  [7] 黒田廬戸宮…(20181008) (孝霊天皇)
  [6] 葛城室之秋津嶋宮…(20181007) (孝安天皇)
  [5] 葛城掖上宮…(20181006) (孝昭天皇)
  [4] 軽之境岡宮…(20181005) (懿徳天皇)
  [3] 片塩浮穴宮…(20181004) (安寧天皇)
  [2] 葛城高岡宮…(20181003) (綏靖天皇)
  [1] 畝火 白檮原宮…(20181002) (神武天皇)
  [付録] 鉄道駅名…(20181002)

 ■■■ 太安万侶史観を探る 上つ巻 ■■■ 
  【まとめ】 歴史書として読むとそれなりに見えてくる
   日本古代史本として古事記を読む…(20140715)
  【第12期】 遠洋航海貿易民と高地盆地農耕族が文化的に合体
   南九州500年王国樹立…(20140714)
  【第11期】 天孫高千穂盆地に進出
   祭政分離の萌芽…(20140713)
  【考えるべき点】
   高千穂峰降臨の見方 (3)…(20140702)
   高千穂峰降臨の見方 (2)…(20140701)
   高千穂峰降臨の見方 (1)…(20140630)
  【寄り道】
   古事記から見た山信仰…(20140321)
  【第10期】 内部抗争はあるもののついに倭国樹立
   大國主ノ~は象徴的地位へ…(20140301)
  【第9期】 国家連合の誕生
   出雲の八千矛文化が広がる…(20140227)
  【第8期】 貴種と土着部族の婚姻による王国の成立
   妻隠み八重垣文化が花開く…(20140218)
  【第7期】 旧文化を包含する習合的御祭宗教が確立
   八百萬神祭の開始…(20140214)
  【寄り道】
   古事記の神話的見方の例…(20140211)
  【第6期】 祭祀社会が広まり国家樹立へ
   「葦原ノ中ッ國」集権化の挫折…(20140208)
  【第5期】 武力と呪術の祭祀政治が当たり前に
   「黄泉の国」期から世の中一変…(20140206)
  【第4期】 社会が発展し、火のイノベーション発生
   「神生み」は熟考すべし…(20140203)
  【第3期】 日本列島に海人文化圏ができあがる
   「国生み」は意味深…(20140201)
  【第2期】 ついに、日本列島にヒトの営み始まる
   「初の天降」の史的意味…(20140130)
  【第1期】 日本列島に未だヒトの影無し
   冒頭での日本的主張…(20140128)

 ■■■ 全体観 ■■■ 
  古事記の聖数への拘り…(20151123)
  古事記が示唆する宗教の変遷…(20140812)
  古事記上巻に龍の記載無し…(20140727)
  古事記「神話」の意味…(20140726)
  太安万侶の凄さ…(20140724)
  太安万侶的歴史観の影響力…(20140117)
  記載が短い理由…(20140114)
  漢字2文字の諡号を眺めて…(20131218)
  天皇名を眺めて…(20131215)
  社会的位置付け…(20131213)

 ■■■ ものの見方 ■■■ 
  死体からの誕生話…(20131124)
  天の安河誓約での自然分類考…(20131122)
  天地開闢辺りの自然分類考…(20131119)
  勾玉文化…(20131116)
  和邇は鰐で鮫ではない…(20060327)
  化石鰐出土地域の神話…(20130916)
  「因幡の白兎と鮫」説の鵜呑みは駄目…(2013.2.8)
  国産みにおける淡路島の意味…(20090409)
  オノゴロ島伝説の意味…(20090319)
  赤米から見えてくる古事記の世界…(20070417)

 ■■■ 古事記を読み解く 中つ巻・・・素人話です。 ■■■ 
  「欠史八代」論は説得力不足…(20131202)

 ■■■ 古事記を読み解く 上つ巻・・・素人話です。 ■■■ 
  天地開闢…(20051102)
  国産み…(20051109)
  神産み…(20051116)
  天安河の誓約…(20051122)
  天岩戸…(20051130)
  八俣の大蛇…(20051207)
  大国主の登場…(20051214)
  根の国参り…(20051220)
  大国主の国づくり…(20051228)

 ■■■ その他 ■■■ 
  倭の川筋…(20131210)
  古事記本の選び方[続]…(20131203)
  古事記本の選び方…(2012.8.4)
  体質を見抜く。[古事記命] …(20100521)

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