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 ■■■ 古事記を読んで ■■■
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 ■■■ 「古事記」解釈 ■■■ ⇒カット表示版
  [586][放言]太安万侶のインテリ体質を想定する…(20220810)
  [585]「古事記」聖典論には一理あり…(20220809)
  [584]「古事記」文法は難しい…(20220808)
  [583]乃をノと読む場合は音とみなすべし…(20220807)
  [582]「古事記」が読めなくなった理由…(20220806)
  [581]漢語のママ持ち込みも…(20220805)
  [580]安万侶が"一応"倭文扱いにした箇所…(20220804)
  [579]「古事記」で考えさせられる三人称の意味…(20220803)
  [578]「古事記」が示唆する倭語の特徴…(20220802)
  [577]太安万侶流倭語観を考えるに当たって…(20220801)
  [576]ニ人称は汝ではあるものの…(20220731)
  [575]一人称は2つの文字が必要…(20220730)
  [574]倭人の国の表記方法考…(20220729)
  [573]<者>文字用法…(20220728)
  [572][放言]太安万侶は習合論者…(20220727)
  [571]Not表記は検討の価値があるかも…(20220726)
  [570][放言]禊のユニークさ…(20220725)
  [569][放言]「古事記」語のユニークさ…(20220724)
  [568]地文・歌に加え、諺の3本建て…(20220723)
  [567][一寸寄り道]七十二候の"生"…(20220722)
  [566]助詞=倭語土台とは流石慧眼…(20220721)
  [565]ファシズムについて一言…(20220720)
  [564]安万侶の倭語音素設定の元ネタ…(20220719)
  [563]巣と社の概念の理解は結構難しい…(20220718)
  [562]安万侶の独自文化観(3:仮名重視)…(20220717)
  [561]安万侶の独自文化観(2:系譜叙事詩)…(20220716)
  [560]安万侶の独自文化観(1:母音語)…(20220715)
  [559]水蛭子を考える…(20220714)
  [558]仮名ミの用法について(補)…(20220713)
  [557]日下と帯の読み再考…(20220712)
  [556]訓読み表記方法が何を示唆するか…(20220711)
  [555]「古事記」文字と万葉仮名は方針が異なる…(20220710)
  [554]"佐"文字の音訓感覚について…(20220709)
  [553]「万葉用字格」は頭の整理用文献(補)…(20220708)
  [552]志都の意味再考…(20220707)
  [551]二音素仮名文字は避けたい…(20220706)
  [550]法律観念の端緒が見えてくる…(20220705)
  [549]農のコンセプトは受け入れ難し…(20220704)
  [548]租税について倭の特徴を喚起…(20220703)
  [547]力士をどう読んだのだろう…(20220702)
  [546]「万葉用字格」は頭の整理用文献…(20220701)
  [545]毛毛志記能がその後の進展を規定した…(20220630)
  [544]坐の用法(補遺)…(20220629)
  [543]「文字禍」は最良の参考文献…(20220628)
  [542]「古事記」が倭語を護った…(20220627)
  [541]太安万侶が提起した倭語の独自性…(20220626)
  [540]「古事記」に緑色無し…(20220625)
  [539]「一道」は仏教用語では…(20220624)
  [538]叙事詩編纂者は小説表現を嫌う…(20220623)
  [537]姓氏の大陸との違いを示せたか…(20220622)
  [536]奴=野について…(20220621)
  [535]煩悩の読みに従う…(20220620)
  [534]蓮花登場の意義…(20220619)
  [533]漿的果実の花木としての扱い…(20220618)
  [532]橘も花木としての扱い…(20220617)
  [531]花木代表は櫻・柊・藤…(20220616)
  [530]桜も本質的には渡来種だろう…(20220615)
  [529]言,謂,曰,云,道,稱の峻別のはしり…(20220614)
  [528]殻斗林が日本列島らしさ…(20220613)
  [527]山野所在草木文字…(20220612)
  [526]筑紫と竺紫と竹斯…(20220611)
  [525]葦牙は屮で青人草は艸…(20220610)
  [524]虫文字は広範囲をカバー…(20220609)
  [523]鳥旁漢字を眺めて…(20220608)
  [522]魚偏漢字の限定使用に納得感…(20220607)
  [521]鮎は避けて年魚に…(20220606)
  [520]鉏文字について…(20220605)
  [519]俣の出自は五里霧中…(20220604)
  [518]蔵・漢・倭のぶつかりあい…(20220603)
  [517]小豆・大豆の読み方…(20220602)
  [516]清濁論は素人観点が望ましい…(20220601)
  [515]"を/ヲ"の補遺…(20220531)
  [514]產巢の意味再考…(20220530)
  [513]佐志須勢曽に仮名文字選定気分を味わう…(20220529)
  [512]つい繰り返してしまう"柱"考…(20220528)
  [511]安万侶版倭語表記用当用漢字集…(20220527)
  [510]同音異字音素文字文化…(20220526)
  [509]数字2での遊びはせず…(20220525)
  [508][安万侶文法]上声去声表記の役割…(20220524)
  [507][安万侶文法]若の用法(続)…(20220523)
  [506][安万侶文法]若の用法…(20220522)
  [505]安万侶の苦労は半端なき…(20220521)
  [504]「古事記」は同音異義語創出の祖…(20220520)
  [503]"安川"について…(20220519)
  [502]「古事記」がお届けする"曾臭話歌"…(20220518)
  [501]衣の訓には、き(ぬ)・そ・けし、も…(20220517)
  [500]邪士受是敍は倭語音素当て字…(20220516)
  [499]拗呉音から見えてくる知恵…(20220515)
  [498]麻美身牟売米毛母…(20220514)
  [497]「古事記」是とは…(20220513)
  [496]8母音図を想定していたかも…(20220512)
  [495]<阿伊宇愛意>提起は太安万侶では…(20220511)
  [494]安万侶五十音図もあり得よう…(20220510)
  [493][安万侶文法]イロハは伊から…(20220509)
  [492][安万侶文法]母音初音は阿…(20220508)
  [491][安万侶文法]素晴らしきかな"ム"…(20220507)
  [490][安万侶文法]将に文法の初元…(20220506)
  [489]六は軽視されている…(20220505)
  [488][安万侶文法]否定辞7語の用法確立…(20220504)
  [487]"阿〜和"全87音素設定…(20220503)
  [486]"所"の扱いはユニークかも…(20220502)
  [485]"等"の訓は自由か…(20220501)
  [484]在有居坐は類語では無い…(20220430)
  [483][安万侶文法]使役表現の標準化…(20220429)
  [482]杼・縢・騰を何故ドと読むのか…(20220428)
  [481]"たらし"を帯と記載する理由…(20220427)
  [480]禮は古い倭言なのだろうか…(20220426)
  [479]"他"山石可以攻玉…(20220425)
  [478]富と菩は音仮名ホ…(20220424)
  [477]甲は毘で乙は備か…(20220423)
  [476]"弖"は助詞の代表…(20220422)
  [475]漢数字の大字使用について…(20220421)
  [474]千五百や五十の意味…(20220420)
  [473]文字"七"は文字通りの7…(20220419)
  [472]文字"八"への気配り…(20220418)
  [471]"斯路具漏"表記は今一歩…(20220417)
  [470]"ヰ" "ゐ" "韋"の扱い方…(20220416)
  [469]毘賣・毘古の見方(補遺)…(20220415)
  [468]"もののふ"について…(20220414)
  [467]倭の臍たる島の比定(補遺)…(20220413)
  [466]志斯は並立の仮名文字…(20220412)
  [465]太安万侶式訓読…(20220411)
  [464]漢字読みの視点について…(20220410)
  [463][安万侶文法]而の訓…(20220409)
  [462][安万侶文法]奈ではなく那…(20220408)
  [461][安万侶文法]仮名化文字方針の違い…(20220407)
  [460]火神遺骸から生まれた神の名は…(20220406)
  [459]枕詞「あしひきの」はポピュラーだが…(20220405)
  [458]隠岐の島について…(20220404)
  [457][安万侶文法]現代"の"文法との繋がり…(20220403)
  [456][安万侶文法]"わ"は和…(20220402)
  [455][安万侶文法]矜持を示す音素文字…(20220401)
  [454][安万侶文法]琉を愛好…(20220331)
  [453][安万侶文法]ヲを"遠"表記にする理由…(20220330)
  [452][安万侶文法]ヲは袁にしたかったか…(20220329)
  [451][安万侶文法]仮名案出の端緒…(20220328)
  [450][安万侶文法]"之"文法の入り口…(20220327)
  [449][安万侶文法]助詞<の>は乃でもよいのか…(20220326)
  [448]五七調の意味再考(続)…(20220325)
  [447]五七調の意味再考…(20220324)
  [446]オノマトペ補足…(20220323)
  [445][安万侶サロン]愛の概念…(20220322)
  [444][安万侶文法]膝枕は仏典由来だろうか…(20220321)
  [443][安万侶文法]"ア"と"あ"を規定…(20220320)
  [442][安万侶文法]語気詞の扱い…(20220319)
  [441][安万侶文法]特別感嘆詞"然者"…(20220318)
  [440][安万侶文法]接続詞不要の社会…(20220317)
  [439][安万侶文法]ゴチャゴチャ表記の理由…(20220316)
  [438][安万侶文法]構造言語文法は不適…(20220315)
  [437][安万侶文法]句間字と文末字の重要性…(20220314)
  [436][安万侶文法]膠着語の本質…(20220313)
  [435][安万侶サロン]市辺押磐皇子墓について…(20220312)
  [434][安万侶サロン]大御葬歌所収の意味…(20220311)
  [433][安万侶サロン]御宅の展開…(20220310)
  [432][安万侶サロン]宮名へのこだわり…(20220309)
  [431][安万侶サロン]山邊之道一瞥…(20220308)
  [430][安万侶サロン]猪甘は浅ましき輩ではない…(20220307)
  [429][安万侶サロン]まさかの親父ギャグ…(20220306)
  [428][安万侶サロン]大虐殺万歳譚…(20220305)
  [427][安万侶サロン]皇統譜捏造の指摘か…(20220304)
  [426][安万侶サロン]佐紀路-佐保路の意味…(20220303)
  [425][安万侶サロン]奈良の語源が読みとれる…(20220302)
  [424][安万侶サロン]御諸山信仰の核心…(20220301)
  [423]「古事記」収録地名譚は面白い…(20220228)
  [422]「古事記」の神婚は昔話とは違う…(20220227)
  [421]「古事記」が示す大物主神の独自な性情…(20220226)
  [420] 非記載の外交関係について…(20220225)
  [419] [寄り道]英訳古事記について…(20220224)
  [418] 沙紀は天皇設定の墓域…(20220223)
  [418a] 御陵名一覧…(20220223)
  [417] 剣池御陵は"初国知らしし"天皇改造かも…(20220222)
  [416] 御所の御陵記載があるので流れがわかる…(20220221)
  [415] 伊邪河坂上陵の被葬天皇は実在する…(20220220)
  [414] 倉椅岡上陵比定地混乱に納得…(20220219)
  [413] 畝傍山御陵について…(20220218)
  [412] "村"の御陵とは何を意味するのだろう…(20220217)
  [411] 下巻末部記載御陵の比定地確実性…(20220216)
  [410] 三島之藍陵が摂津最大規模ではない理由…(20220215)
  [409] 個人的贔屓で宝来山古墳を御陵扱いに…(20220214)
  [408] 佐邪岐皇御陵とは帝王陵墓の意味か…(20220213)
  [407] 遺志に反し円墳御陵にされたか…(20220212)
  [406] 山邊之道上陵とは…(20220211)
  [405] 片丘とは建内宿祢勢力の地か…(20220210)
  [404] 【寄り道】鐸について…(20220209)
  [403] 皇統譜非記載皇女が何を意味しているのか…(20220208)
  [402] 物部氏軽視は徹底している…(20220207)
  [401] 建内宿祢をことのほか重視している…(20220206)
  [400] 滅茶苦茶系譜の意味…(20220205)
  [399] 膳夫の扱いを見ておこう…(20220204)
  [398] 比婆須比売による葬礼標準化…(20220203)
  [397] 皇后遺言通りの婚姻譚は不確定伝承か…(20220202)
  [396] 沙本毘賣命譚は大衆路線的…(20220201)
  [395] 諺"不得地玉作"とは…(20220131)
  [394] 檳榔之長穗宮の比定地…(20220130)
  [393] "和魂"の表象は3に共食…(20220129)
  [392] "和魂"の表象は2に恋愛…(20220128)
  [391] "和魂"の表象は1に歌謡…(20220127)
  [390] 「古事記」は日本型知の原点…(20220126)
  [389] 南九州王朝の定義を考える…(20220125)
  [388] 「古事記」はアバンギャルド的なのか…(20220124)
  [387] 「古事記」は恋歌収録で焚書化リスクに直面か…(20220123)
  [386] 「万葉集」の恋歌は脱「古事記」志向…(20220122)
  [385] 「万葉集」軽皇子歌の扱いが違う理由…(20220121)
  [384] "くだら"と"しらぎ"について…(20220120)
  [383] [附]半島は 言語も政治状況も解明不能…(20220119)
  [382] 「古事記」の韓国は何処か…(20220118)
  [381] 淤能碁呂島は沼島…(20220117)
  [380] 河姆渡時代の2倍暦について…(20220116)
  [379]マカコ弓とハハ矢について想う …(20220115)
  [378] 菩比は穂日とは違う…(20220114)
  [377] 物部氏の出自が"謎"とは思えない…(20220113)
  [376] 誓約で生まれた神は1柱を除いて降臨か…(20220112)
  [375] 王朝史発想欠落の理由…(20220111)
  [374] 迦毛 加茂 賀茂はすべて鴨…(20220110)
  [373] 周防灘⇒大阪湾の進出航路考…(20220109)
  [372] 東征と言うより南九州部族東遷が妥当…(20220108)
  [371] "阿遲"とは"味"で䳑鴨のこと…(20220107)
  [370] くどいが、 女系末子継承の国である…(20220106)
  [369] "詔 勅"等の表記の峻別が見てとれる…(20220105)
  [368] 言依の訓読みは"こと-よさ-す"…(20220104)
  [367] 言霊の幸はふ国とは書かれていない…(20220103)
  [366] 宇氣比は誓約と同義ではなさそう…(20220102)
  [365] 神"うれづく"とは何だろう…(20220101)
  [364] 太安万侶と山上憶良は無縁だろうか…(20211231)
  [363] 下巻は珠玉の政治風土論…(20211230)
  [362] 淡道国特別視の理由…(20211229)
  [361] 屯家/三宅の意味…(20211228)
  [360] 13代フィクション論に拘る必要なし…(20211227)
  [359] 物部考をほんの少々…(20211226)
  [358] 身長九尺二寸半の意味…(20211225)
  [357] 天皇名詳細検討に意味はあるか[補]…(20211224)
  [356] 天皇名詳細検討に意味はあるか[続]…(20211223)
  [355] 天皇名詳細検討に意味はあるか…(20211222)
  [354] 檜坰〜呉原地域は渡来人の中心地か…(20211221)
  [353] 珠副葬の火葬墓だと仏教徒では…(20211220)
  [352] 柿本人麻呂とは姿勢が異なる…(20211219)
  [351] 「古事記」の酉陽性の凄さ…(20211218)
  [350] 倭健英雄譚人気の背景…(20211217)
  [349] 「孝経」的事績集化回避…(20211216)
  [348] 俗に言う国見の概念は曖昧過ぎる㊦…(20211215)
  [347] 俗に言う国見の概念は曖昧過ぎる㊥…(20211214)
  [346] 俗に言う国見の概念は曖昧過ぎる㊤…(20211213)
  [345] 津の意味は多義化していそう…(20211212)
  [344] [補足]難波について…(20211211)
  [343] [補足]歌垣について…(20211210)
  [342] 下巻末23代天皇関連所収歌9首検討…(20211209)
  [341] 下巻21代天皇段所収歌14首検討…(20211208)
  [340] 下巻軽王・軽大郎女所収歌12首検討…(20211207)
  [339] 下巻17代天皇所収歌3首検討…(20211206)
  [338] 下巻冒頭16代天皇段所収歌23首検討…(20211205)
  [337] 中巻末15代天皇段所収歌14首検討…(20211204)
  [336] 中巻の倭建命関連所収歌15首検討…(20211203)
  [335] 中巻10代天皇段唯一の所収歌検討…(20211202)
  [334] 中巻初代天皇段所収歌13首検討…(20211201)
  [333] 上巻所収歌9首検討…(20211130)
  [332] オノマトペは倭の体制故の産物…(20211129)
  [331] 日本語文法の祖は太安万侶…(20211128)
  [330] 枕詞「つぎねふ」考…(20211127)
  [329] 枕詞「あまだむ」は"軽"専用…(20211126)
  [328] 枕詞「つのさはふ」考…(20211125)
  [327] 535年3月13日崩御後の記憶…(20211124)
  [326] [私説]親仏教だが心情的反仏教という矛盾…(20211123)
  [325] [脱線]「万葉集」巻十三の"こもりくの"…(20211122)
  [324] [私説]"こもりくの"泊瀬の意義…(20211121)
  [323] [私説]24・29代御陵非記載の意味…(20211120)
  [322] [私説]片崗御陵時代は激動期かも…(20211119)
  [321] [私説]皇統を示す地から外された御陵例…(20211118)
  [320] [私説]小治田宮への道間の角逐…(20211117)
  [319] [私説]貝鮹と小貝の綽名の意味…(20211116)
  [318] [私説]竺紫君石井の分派活動終焉…(20211115)
  [317] [私説]「軽物語」は極めて非大衆的…(20211114)
  [316] [私説]"朝臣"称号人気を予期していたか…(20211113)
  [315] [私説]カタマランをもご存じ…(20211112)
  [314] 後世の皇統検討との比較…(20211111)
  [313] 下巻に記載の国造の祖…(20211110)
  [312] 上中巻に記載の国造の祖…(20211109)
  [311] 9代天皇皇子系譜に記載の国造の祖…(20211108)
  [310] 大和地区制圧期に登場する国造の祖…(20211107)
  [309] 中巻冒頭で記載される国造の祖…(20211106)
  [308] 天孫を祖とする国造を眺めてみた…(20211105)
  [307] 尾張は表に出ずタイプか…(20211104)
  [306] 科長は新時代の集合墳墓地…(20211103)
  [305] 河内の坂門原はお話と見たか…(20211102)
  [304] 兄弟とその皇位継承者間に問題ありか…(20211101)
  [303] 檜垧宮天皇御陵は継承儀式無しか…(20211031)
  [302] 形状変更の合陵は非掲載か…(20211030)
  [301] 御陵名非掲載の意味…(20211029)
  [300] 宮地名への拘り…(20211028)
  [299] "檜垧"との地名表記の独自性…(20211027)
  [298] 山背大兄王と山代王は別人か…(20211026)
  [297] 墨江大~の出自は何処…(20211025)
  [296] 聖徳太子無視ではなさそう…(20211024)
  [295] [私説]筑紫〜長門に於ける荒魂の意味…(20211023)
  [294] 天津罪と国津罪について…(20211022)
  [293] 神学は峻別する必要がある…(20211021)
  [292] [私説]「播磨国風土記」での品太天皇の意味…(20211020)
  [291] [私説]初代天皇名の別称の意味…(20211019)
  [290] [私説]大国主神の複雑性解釈…(20211018)
  [289] [私説]宗像3神の解釈…(20211017)
  [288] 播磨国・出雲国と「古事記」神々の関連性…(20211016)
  [287] 「播磨国風土記」は参考になる[続々補遺]…(20211015)
  [286] 「播磨国風土記」は参考になる[続々]…(20211014)
  [285] 秦造の祖は渡来醸造術酒人とされる…(20211013)
  [284] 鵲は登場せず 玄色鳥は鵜…(20211012)
  [283] 樂舞の補遺的事項…(20211011)
  [282] 「播磨国風土記」は参考になる[続]…(20211010)
  [281] 「播磨国風土記」は参考になる…(20211009)
  [280] 建が何故に猛となるのか…(20211008)
  [279] 風土記の天皇の稱號を参考にして…(20211007)
  [278] 市辺之天皇との呼称は正当…(20211006)
  [277] 但馬国話には力が入っている…(20211005)
  [276] 中巻のまとめは15代+母大后譚…(20211004)
  [275] 下巻冒頭が16代になる理由…(20211003)
  [274] 品遅部の解釈は難しい…(20211002)
  [273] 敢えて"木国"考…(20211001)
  [272] 拜祭伊勢の経緯について…(20210930)
  [271] 白鳥陵の状況からすると…(20210929)
  [270] 時系列滅茶苦茶話を敢えて収録…(20210928)
  [269] 3立太子はあり得ぬ話…(20210927)
  [268] リスク覚悟で東国の実態記載…(20210926)
  [267] 家宅6神の意味理解できず…(20210925)
  [266] 御名代と御子代の違い指摘の鋭さ…(20210924)
  [265] 大屋毘古神の位置…(20210923)
  [264] 熊野高倉下譚の意義…(20210922)
  [263] てにをは文法は太安万侶理論か…(20210921)
  [262] 土雲と土蜘蛛は異なる概念…(20210920)
  [261] 祭祀舞踏の意味…(20210919)
  [260] 豊明と豊樂は異なる…(20210918)
  [259] "楽"文字の扱い…(20210917)
  [258] <私的解説>太安万侶的創世記…(20210916)
  [257] 下巻内題再考…(20210915)
  [256] 「古事記」のアソビ…(20210914)
  [255] 「古事記」所収歌は歌謡ではない…(20210913)
  [254] <私的解説>秦氏隆盛の背景…(20210912)
  [253] 崩御年記載有無が意味する状況…(20210911)
  [252] 「上宮記」系譜を無視する理由…(20210910)
  [251] 太安万侶の地位情報の危うさ…(20210909)
  [250] <私的解説>道教サミングアップ…(20210908)
  [249] 飛鳥清原大宮天皇詔漢文読解…(20210907)
  [248] 皇后や妃が誰か自明ではない…(20210906)
  [247] 御陵地が示す信仰時代区分…(20210905)
  [246] 弟妹の読みは古代母系制の名残…(20210904)
  [245] 阿蘇ピンク石への拘り…(20210903)
  [245a] 古墳リスト再掲…(20210903)
  [244] 蘇我稲目の3比賣に注目せよと…(20210902)
  [243] <私的解説>儒教と五帝・太一…(20210901)
  [242] プレ道教の不死実現信仰はかなり特異…(20210831)
  [241] 太安万侶的道教観を探る…(20210830)
  [240] 戊子年三月十五日癸丑日の意味…(20210829)
  [239] 「古事記」が伝える色彩記載方法…(20210828)
  [238] 「古事記」は蕎麦食存在示唆…(20210827)
  [237] 「古事記」の五穀発祥は的確…(20210826)
  [236] 序文冒頭要約部の補註…(20210825)
  [235] 蚕女・大気都比売・三色奇虫の関係…(20210824)
  [234] 飛鳥清原大宮天皇讃漢詩読解【附】…(20210823)
  [233] 飛鳥清原大宮天皇讃漢詩読解【4】…(20210822)
  [232] 飛鳥清原大宮天皇讃漢詩読解【3】…(20210821)
  [231] 飛鳥清原大宮天皇讃漢詩読解【2】…(20210820)
  [230] 飛鳥清原大宮天皇讃漢詩読解【1】…(20210819)
  [229] 稗田阿礼猿女説は当たり且つ外れだろう…(20210818)
  [228] 参考にベトナムの状況を見ておこう…(20210817)
  [227] 忌瓮の登場箇所…(20210816)
  [226] 波照間島の聖地観念が倭の古層か…(20210815)
  [225] 水漬田の野老葛は意味深…(20210814)
  [224] 雉が楓にとまるの図は秀逸…(20210813)
  [223] 櫨の話は避けたかったが…(20210812)
  [222] 御綱柏は隠蓑だろうか…(20210811)
  [221] 真木はどの樹木を指すか…(20210810)
  [220] 眞賢木・麻都婆岐(真椿)・柃・眞拆…(20210809)
  [219] 小小坊登場には仰天…(20210808)
  [218] ヒイラギ矛も威力あり…(20210807)
  [217] 欅は高木信仰を引き継いでいるのでは…(20210806)
  [216] "梓"を使った理由がわからぬ…(20210805)
  [215] 椋鳥が好む実の木の重要な特徴…(20210804)
  [214] 実が乏しき三角錐"団栗"…(20210803)
  [213] 百合を取り上げたかったようだ…(20210802)
  [212] 榛と波理木の違い…(20210801)
  [211] 丹寸手信仰のもと…(20210731)
  [210] 梅は無くとも桃桜は有る…(20210730)
  [209] 竹具は海人が伝えたのだろうか…(20210729)
  [208] 針葉樹の意味は何だろう…(20210728)
  [207] 三つ栗の意味を推定してみた…(20210727)
  [206] ドングリ時代を想定していたか…(20210726)
  [205] ビロウを持ち出したのは流石…(20210725)
  [204] 神祇による仏教取り込みを予想したのでは…(20210724)
  [203] 楽器を神器の琴に限定していそう…(20210723)
  [202] 上声去声表記の意味…(20210722)
  [201] トーテム実現パターン…(20210721)
  [200] 乳海と水母なす混沌は関係するのか…(20210720)
  [199] 入其俗従其令が太安万侶の考える道教か…(20210719)
  [198] ギリシア-ローマの体制を参考にすると…(20210718)
  [197] ギリシアの神々を眺めて…(20210717)
  [196] 伊勢宮は所与の祭祀場…(20210716)
  [195] 実在確実性が高いのは次代と言うべき…(20210715)
  [194] ゾロアスター教との紐帯…(20210714)
  [193] 倭の火神概念は不透明…(20210713)
  [192] 竈神はインターナショナルな視点で眺めたい…(20210712)
  [191] 倭の海人の医療は独自か…(20210711)
  [190] 神話を参考にするならギリシア…(20210710)
  [189] 太安万侶だけが見抜いた讃岐岩文化圏…(20210709)
  [188] 代表筑紫の身一面四嶋の読み方…(20210708)
  [187/83a] 和爾・沙魚・鮫・鰐の補遺…(20210707)
  [186] 安万侶と阿礼の渾身の一作…(20210706)
  [185] 安万侶と阿礼のお好みシーン…(20210705)
  [184] 火山信仰の扱いは要注意…(20210704)
  [183] ご神体山と神奈備の曖昧さ…(20210703)
  [182] 天香久山信仰の不明瞭さ…(20210702)
  [181] 中華帝国型山信仰の影響…(20210701)
  [180] 錯綜する山信仰の世界…(20210630)
  [179] 南島と本土の創世神話の関係…(20210629)
  [178] 兄弟姉妹婚と洪水生き残りは無関係では…(20210628)
  [177] 男女関係進化論は妥当か…(20210627)
  [176] 三国の現世利益追求姿勢が見えて来る…(20210626)
  [175] 三国の理念重視度が見えて来る…(20210625)
  [174] 三国の男女関係観が見えて来る…(20210624)
  [173] ユング・フロイト論の最良テキスト…(20210623)
  [172] インターナショナル視点での无間勝間之小船…(20210622)
  [171] インターナショナル視点での南海海神…(20210621)
  [170] インターナショナル視点での宗像3海神…(20210620)
  [169] インターナショナル視点での住吉3海神…(20210619)
  [168] インターナショナル視点での安曇3海神…(20210618)
  [167] インターナショナル視点での海原統治…(20210617)
  [166] インターナショナル視点での船神…(20210616)
  [165] インターナショナル視点での海神…(20210615)
  [164] インターナショナル視点での嶋生み…(20210614)
  [163] インターナショナル視点での神生み…(20210613)
  [162] インターナショナル視点での原始の海…(20210612)
  [161] 八十御子のインパクト…(20210611)
  [160] 温泉への流罪が有り得るのだろうか…(20210610)
  [159] 誓約五男三女神こそ倭の真骨頂…(20210609)
  [158] 漢光武帝の世が日本国モデルか…(20210608)
  [157] 洲と嶋の違いが気になる…(20210607)
  [156] 皇帝との呼称は舎人親王命か…(20210606)
  [155] 西王母信仰渡来に気付いていたか…(20210605)
  [154] 葦原中国と唐突に呼称する理由…(20210604)
  [153] 雷神系とは禍の根源神かも…(20210603)
  [152] ハイヌウェレ型と安直に考えてよいか…(20210602)
  [151] 淡島と水蛭子に関係する地…(20210601)
  [150] 葦でなく阿斯と記載する理由…(20210531)
  [149] 神世七代の神名の全体観…(20210530)
  [148] 天之御柱を廻る婚姻譚のとらえ方…(20210529)
  [147] 創始が形而上神とは先進哲学そのもの…(20210528)
  [146] 筑紫の日向の橘小戸の阿波岐原は何処か…(20210527)
  [145] 愛媛=㤅比賣のエは呉音で非訓…(20210526)
  [144] 最初の三角関係譚の意味…(20210525)
  [143] 倭語最初の文法が見てとれる…(20210524)
  [142] ㊤神統譜を読む難しさ…(20210523)
  [141] 建=「たける」の創意…(20210522)
  [140] 「播磨國風土記」の到來人譚を重視…(20210521)
  [139] 「出雲國風土記」と不整合な理由…(20210520)
  [139a] 「出雲國風土記」目次…(20210520)
  [138] 神世概念は儒学的歴史観とは水と油…(20210519)
  [137] 比良夫貝譚採択の洞察力の鋭さ…(20210518)
  [136] 産巣日の読み方が気になる…(20210517)
  [135] 系図記載形式を考案…(20210516)
  [134] 鹿の扱いは至って淡泊…(20210515)
  [133] 猪の扱いで見えて来る動物観…(20210514)
  [132] 天皇代での鳥のイメージ…(20210513)
  [131] 天神系は陸鳥好み…(20210512)
  [130] 日本海側鳥信仰はかなりの古層…(20210511)
  [129] 倉椅山伝承譚の深層…(20210510)
  [128] 下巻収録天皇のランク…(20210509)
  [127] 「古事記」が示唆する枕詞発生過程…(20210508)
  [126] 「萬葉集」冒頭歌選定は「古事記」の影響…(20210507)
  [125] 系譜の史書との類似化で完か?…(20210506)
  [124] 白犬の魅力には勝てず…(20210505)
  [123] 「古事」として読むべし…(20210504)
  [122] 石寸から王陵の谷への改葬とは何か…(20210503)
  [121] 伊波礼の地は失墜したのか…(20210502)
  [120] 兄弟姉妹婚観の問題提起…(20210501)
  [119] 序文に対する姿勢の違い…(20210430)
  [118] 「三位一体」と「造化三神」の類似性…(20210429)
  [117] 意外にも「創世記」に親和性…(20210428)
  [116] ギリシア神話との比較論議…(20210427)
  [115] 神話扱いはお勧めできない…(20210426)
  [114] 日本型道儒国家の特徴…(20210425)
  [113] 天之御中主神をどう見るか…(20210424)
  [112] 別天神をどう位置づけるか…(20210423)
  [111] 神世七代は意味深長…(20210422)
  [110] 「はら」の概念を今に伝える書…(20210421)
  [109] 突然に呉を特別扱い…(20210420)
  [108] 新羅百済征服譚の特殊性…(20210419)
  [107] 新羅友好話挿入の意図不明…(20210418)
  [107a] 朝鮮半島と周囲の国々…(20210418)
  [106] 帝紀本辞の歴史は古そう…(20210417)
  [105] 天皇称号の開始時点…(20210416)
  [104] 崇佛皇帝賛辞も記載…(20210415)
  [103] 命以言依と事依の世界…(20210414)
  [102] 東西を平定した倭建命は反朝廷の雄か…(20210413)
  [101] 虚見津であって空満ではない…(20210412)
  [100] 枕詞「蜻蛉島」考…(20210411)
  [99] 枕詞「敷島の」考…(20210410)
  [98] 「日本書紀」の位置付け解説書でもある…(20210409)
  [97] 干支の紀年記載に拘るな…(20210408)
  [96] 皇統譜の提示が第一義…(20210407)
  [95] 海外の国が突然登場する理由…(20210406)
  [94] 巻末段記載の意義不明…(20210405)
  [93] 下巻で見る天皇称号の開始…(20210404)
  [92] 多遅摩毛理往復先の常世国…(20210403)
  [91] 秩父神社寄り道(思金神)…(20210402)
  [90] 「常世長鳴鳥」こそ南方信仰そのもの…(20210401)
  [89] 石立たす少御神と酒宴…(20210331)
  [88] 建内宿禰の長命はママ受け取るべし…(20210330)
  [87] 少名毘古那神の推定出自…(20210329)
  [86] 伊邪那岐伊邪那美神のキミとは…(20210328)
  [85] 獨~隱身時代から対偶神時代へ…(20210327)
  [84] 音韻を探ると古代の見方が分かるかも…(20210326)
  [83] 鰐トーテム時代の追憶…(20210325)
  [82] 毘古毘賣用語への拘り…(20210324)
  [81] 胸形三前大~の地位の高さ…(20210323)
  [80] 日本語文法書としての意義…(20210322)
  [79] かぐや姫ビジネスの元ネタ…(20210321)
  [78] 表意借字法の元祖かも…(20210320)
  [77] 「記・紀」は神の概念が異なる…(20210319)
  [76] 本居宣長の見方を無視したが…(20210318)
  [75a] 稗田阿礼称賛文は遊びかも…(20210317)
  [75] 稗田阿礼を称賛する理由…(20210317)
  [74] 借字議論の焦点…(20210316)
  [73] 元明天皇は武則天を目指したか…(20210315)
  [72] 稗田阿禮に不可思議な点なし…(20210314)
  [71] 大后扱いに見る后妃の地位…(20210313)
  [70] 初代天皇と聖帝間は賢后のみが見所…(20210312)
  [69] 古代信仰推測に方法論あり…(20210311)
  [68] 言葉発祥の違いの気付き…(20210310)
  [67] 太安万侶に六歌仙的皮肉は効くか…(20210309)
  [66] 柿本人麻呂とは無縁か?…(20210308)
  [65] 心地概念や修辞法は似合わない…(20210307)
  [64] 太安万侶流の歌分類…(20210306)
  [63] 王朝祭祀歌謡の的確な記載…(20210305)
  [62] 大雀命のどの歌を重視するか…(20210304)
  [61] 久米部歌謡こそ和歌原型…(20210303)
  [60] 倭歌のみなもとは古事記…(20210302)
  [59] 格調高き天武賛(漢文)…(20210301)
  [58] 書誌的事項から想像すると…(20210228)
  [57] 目次的下巻題名は見事…(20210227)
  [56] 秋津嶋の蜻蛉洲言い換え理由…(20210226)
  [55] 高速船"枯野"の記載遊び…(20210225)
  [54] 一応は善政天皇としてはいるものの…(20210224)
  [53] 物部氏石上神宮に謎など無かろう…(20210223)
  [52] 継承ルール変更と鎮護仏教化の切れ目…(20210222)
  [51] 有變三色之奇虫の驚きとは…(20210221)
  [50] 稗田阿礼の爆笑傑作…(20210220)
  [49] 鴈産卵の戯歌も収載…(20210219)
  [48] 大悪有徳天皇の魅力を余す所なく記載…(20210218)
  [47] 天の香久山伝承譚こそが肝…(20210217)
  [46] 神宮祭祀の大胆な転換…(20210216)
  [45] 葛木川古瀬こそ大和土着族の地…(20210215)
  [44] 近淡海と遠飛鳥に注目する由縁…(20210214)
  [43] 建御雷男神系譜の不透明性…(20210213)
  [42] 刀剣神聖観念の由来…(20210212)
  [41] 富士山を無視する理由…(20210211)
  [40] 哀本杼命新王朝論について…(20210210)
  [39] 歴史の古代化は、図って当然…(20210209)
  [38] 御陵記載が必須である意味…(20210208)
  [37] "碁"を使う理由は何だろう…(20210207)
  [36] 武烈天皇紀とは180°異なる姿勢…(20210206)
  [35] 遠近飛鳥地名譚に注目したい…(20210205)
  [34] 倭建命英雄譚が皇国史観に繋がるのが面白い…(20210204)
  [33] 干支で絶対年代はそれなりに読める…(20210203)
  [32] "紀"との混淆は無意味だが比較には意義あり…(20210202)
  [31] 本朝冥界観念の違いが鮮明…(20210201)
  [30] 訓読みへの執着が示唆する日本語ルーツ…(20210131)
  [29a] インド亜大陸社会をどう見るか…(20210130)
  [29] 古事記を読む前にインド観の点検が必要…(20210130)
  [28] 玄奘の四風土論を参考にして欲しい…(20210129)
  [27] 「欠史八代」という安直な解釈は無意味…(20210128)
  [26a] 道教について…(20210127)
  [26] 道教国的"天"との指摘は正しいか…(20210127)
  [25] 御諸山の大物主大~の意味…(20210126)
  [24] 少名毘古那神の位置付け…(20210125)
  [23] 上中下巻の系譜上の切れ目…(20210124)
  [22] 稗田阿礼登場の意義…(20210123)
  [21] 漢籍渡来と漢字伝来は別な話…(20210122)
  [20] 太陽神と月神の誕生は古層の信仰…(20210121)
  [19] 太安万侶の立ち位置を考えるべし…(20210120)
  [18] 天の概念を熟考していそう…(20210119)
  [17] 言葉遊びに夢中になるなかれ…(20210118)
  [16] 河合中空構造論を信ずるなかれ…(20210117)
  [15a] 吹上の神について…(20210116)
  [15] "神生み"構成の解釈は丁寧に…(20210116)
  [14] 「王年代紀」有難きかつ意義なし…(20210115)
  [13] レガリア語らずの意味…(20210114)
  [12] 葦船・鳥船・石船・楠船記載の意味…(20210113)
  [11] 大穴牟遅神と八上姫神の関係…(20210112)
  [11a] 出雲系神々…(20210112)
  [10] 出雲の国名由緒が不明瞭…(20210111)
  [9] 海人4面性理解が古代史解明の第一歩…(20210110)
  [8] 神代篇は海人の縦横無尽の活躍記…(20210109)
  [7] 序文要約部冒頭は解題的…(20210108)
  [6] 「大八島國」の成立史…(20210107)
  [6a] 「日本書紀」の国生みは単純…(20210107)
  [6b] 「国生み」の前段こそ真骨頂…(20210107)
  [5] 辰砂生産能力が覇権獲得の鍵…(20210106)
  [4] 中華帝国が倭国=ヰ国を認定…(20210105)
  [3] 地方「風土記」には阿波国関連話…(20210104)
  [2] 阿波は麻の国ではなく粟時代の雄…(20210103)
  [1] 國生みは分かり易い…(20210102)

 ■■■ 墓制と「古事記」 ■■■ 
  [31] 皇位継承争いの刀…(20181231)
  [30] 頭椎之大刀…(20181230)
  [29] 紐小刀…(20181229)
  [28] 草那藝劒…(20181228)
  [27] 生大刀…(20181227)
  [26] 都牟刈之大刀…(20181226)
  [25] 伊都之尾羽張…(20181225)
  [24] 縄文から弥生へ…(20181224)
  [23] 多遲摩毛理…(20181223)
  [22] 矛を考える…(20181222)
  [21] 副葬品"矛"…(20181221)
  [20] 前方後円墳の消滅…(20181220)
  [19] 月神…(20181219)
  [18] 地蟲 v.s. 鳥…(20181218)
  [17] 他界について…(20181217)
  [16] 葦舟葬…(20181216)
  [15] "半島の影響"考…(20181215)
  [14] 異界の力…(20181214)
  [13] 火葬…(20181213)
  [12] ドルメン…(20181212)
  [11] 渚に建てられた産小屋…(20181211)
  [10] 石信仰…(20181210)
  [9] "勾玉"…(20181209)
  [8] 密集集団墓時代…(20181208)
  [7] "土偶"…(20181207)
  [6] 磨製"旧"石器時代…(20181206)
 ■■■ 珠玉の「古事記」 ■■■ 
  [5] 政治的歌謡の意義…(20181201)
  [4] 神話集の頂点…(20181130)
  [3] 国生みに見る洞察力…(20181129)
  [2] 高天原の実在性…(20181128)
  [1] 素晴らしき文体…(20181127)
 ■■■ 古事記の歴史観 ■■■ 
  [8] 桜井時代…(20181118)
  [7] 初瀬川時代…(20181117)
  [6] 摂津〜河内〜和泉時代…(20181116)
  [5] 筑紫本営時代…(20181115)
  [4] 山の辺の道時代(東国)…(20181114)
  [3] 山の辺の道時代(瀬戸海)…(20181113)
  [2] 山の辺の道時代(盆地内)…(20181112)
  [1] 葛城〜金剛〜巨勢時代…(20181111)
 ■■■ 古代の都 ■■■ 
  [時代区分:6] 26〜32代総ざらい…(20181109)
  [時代区分:5] 20〜25代総ざらい…(20181108)
  [時代区分:4] 16〜19代総ざらい…(20181107)
  [時代区分:3] 13〜15代総ざらい…(20181106)
  [時代区分:2] 10〜12代総ざらい…(20181105)
  [時代区分:1] 1〜9代総ざらい…(20181104)
  [時代区分:0] プレ東征…(20181110)
  [04] 吉備国高嶋宮…(20181119)
  [03] 安芸国多祁理宮…(20181120)
  [02] 筑紫国岡田宮…(20181121)
  [01] 豊国宇沙足一騰宮…(20181122)
  [00-4] 高千穂宮(4:鉄の道)…(20181126)
  [00-3] 高千穂宮(3:常陸国)…(20181125)
  [00-2] 高千穂宮(2:日向国と薩摩国)…(20181124)
  [00-1] 高千穂宮(1:常世の国)…(20181123) (日子穗穗手見命)
  [004] 天之御舍…(20181205) (大国主命)
  [003] 宇都志國玉~の宮…(20181204) (大国主命)
  [002] 須賀の宮…(20181203) (建速須佐之男命)
  [001] 八尋殿…(20181202) (伊邪那岐命・伊邪那美命)
  [33] 小治田宮…(20181103) (推古天皇)
  [32] 倉橋柴垣宮…(20181102) (崇峻天皇)
  [31] 池邊宮…(20181101) (用明天皇)
  [30] 他田宮…(20181031) (敏達天皇)
  [29] 師木島大宮…(20181030) (欽明天皇)
  [28]廬入野宮…(20181029) (宣化天皇)
  [27] 勾金箸宮…(20181028) (安閑天皇)
  [26] 伊波禮玉穂宮…(20181027) (継体天皇)
  [25] 長谷之列木宮…(20181026) (武烈天皇)
  [24] 石上廣高宮…(20181025) (仁賢天皇)
  [23] 近飛鳥宮…(20181024) (顕宗天皇)
  [22] 伊波禮甕栗宮 & 忍海高木角刺宮…(20181023) (清寧天皇)
  [21] 長谷朝倉宮…(20181022) (雄略天皇)
  [20] 石上穴穂宮…(20181021) (安康天皇)
  [19] 遠飛鳥宮…(20181020) (允恭天皇)
  [18] 多治比柴垣宮…(20181019) (反正天皇)
  [17] 伊波禮若櫻宮…(20181018) (履中天皇)
  [16] 難波之高津宮…(20181017) (仁徳天皇)
  [15] 軽嶋明宮…(20181016) (応神天皇)
  [14] 穴門之豊浦宮 & 筑紫訶志比宮…(20181015) (仲哀天皇)
  [13] 志賀高穴穂宮…(20181014) (成務天皇)
  [12] 纒向之日代宮…(20181013) (景行天皇)
  [11] 磯城之玉垣宮…(20181012) (垂仁天皇)
  [10] 師木水垣宮…(20181011) (崇神天皇)
  [9] 春日之伊邪河宮…(20181010) (開化天皇)
  [8] 軽之堺原宮…(20181009) (孝元天皇)
  [7] 黒田廬戸宮…(20181008) (孝霊天皇)
  [6] 葛城室之秋津嶋宮…(20181007) (孝安天皇)
  [5] 葛城掖上宮…(20181006) (孝昭天皇)
  [4] 軽之境岡宮…(20181005) (懿徳天皇)
  [3] 片塩浮穴宮…(20181004) (安寧天皇)
  [2] 葛城高岡宮…(20181003) (綏靖天皇)
  [1] 畝火 白檮原宮…(20181002) (神武天皇)
  [付録] 鉄道駅名…(20181002)

 ■■■ 太安万侶史観を探る 上つ巻 ■■■ 
  【まとめ】 歴史書として読むとそれなりに見えてくる
   日本古代史本として古事記を読む…(20140715)
  【第12期】 遠洋航海貿易民と高地盆地農耕族が文化的に合体
   南九州500年王国樹立…(20140714)
  【第11期】 天孫高千穂盆地に進出
   祭政分離の萌芽…(20140713)
  【考えるべき点】
   高千穂峰降臨の見方 (3)…(20140702)
   高千穂峰降臨の見方 (2)…(20140701)
   高千穂峰降臨の見方 (1)…(20140630)
  【寄り道】
   古事記から見た山信仰…(20140321)
  【第10期】 内部抗争はあるもののついに倭国樹立
   大國主ノ~は象徴的地位へ…(20140301)
  【第9期】 国家連合の誕生
   出雲の八千矛文化が広がる…(20140227)
  【第8期】 貴種と土着部族の婚姻による王国の成立
   妻隠み八重垣文化が花開く…(20140218)
  【第7期】 旧文化を包含する習合的御祭宗教が確立
   八百萬神祭の開始…(20140214)
  【寄り道】
   古事記の神話的見方の例…(20140211)
  【第6期】 祭祀社会が広まり国家樹立へ
   「葦原ノ中ッ國」集権化の挫折…(20140208)
  【第5期】 武力と呪術の祭祀政治が当たり前に
   「黄泉の国」期から世の中一変…(20140206)
  【第4期】 社会が発展し、火のイノベーション発生
   「神生み」は熟考すべし…(20140203)
  【第3期】 日本列島に海人文化圏ができあがる
   「国生み」は意味深…(20140201)
  【第2期】 ついに、日本列島にヒトの営み始まる
   「初の天降」の史的意味…(20140130)
  【第1期】 日本列島に未だヒトの影無し
   冒頭での日本的主張…(20140128)

 ■■■ 全体観 ■■■ 
  古事記の聖数への拘り…(20151123)
  古事記が示唆する宗教の変遷…(20140812)
  古事記上巻に龍の記載無し…(20140727)
  古事記「神話」の意味…(20140726)
  太安万侶の凄さ…(20140724)
  太安万侶的歴史観の影響力…(20140117)
  記載が短い理由…(20140114)
  漢字2文字の諡号を眺めて…(20131218)
  天皇名を眺めて…(20131215)
  社会的位置付け…(20131213)

 ■■■ ものの見方 ■■■ 
  死体からの誕生話…(20131124)
  天の安河誓約での自然分類考…(20131122)
  天地開闢辺りの自然分類考…(20131119)
  勾玉文化…(20131116)
  和邇は鰐で鮫ではない…(20060327)
  化石鰐出土地域の神話…(20130916)
  「因幡の白兎と鮫」説の鵜呑みは駄目…(2013.2.8)
  国産みにおける淡路島の意味…(20090409)
  オノゴロ島伝説の意味…(20090319)
  赤米から見えてくる古事記の世界…(20070417)

 ■■■ 古事記を読み解く 中つ巻・・・素人話です。 ■■■ 
  「欠史八代」論は説得力不足…(20131202)

 ■■■ 古事記を読み解く 上つ巻・・・素人話です。 ■■■ 
  天地開闢…(20051102)
  国産み…(20051109)
  神産み…(20051116)
  天安河の誓約…(20051122)
  天岩戸…(20051130)
  八俣の大蛇…(20051207)
  大国主の登場…(20051214)
  根の国参り…(20051220)
  大国主の国づくり…(20051228)

 ■■■ その他 ■■■ 
  倭の川筋…(20131210)
  古事記本の選び方[続]…(20131203)
  古事記本の選び方…(2012.8.4)
  体質を見抜く。[古事記命] …(20100521)

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