■■■ 小篆文字検討@「說文解字」「爾雅」[角竹@系譜]■■■ そのうち最初の2つは、飛び地に執筆した<補遺>的存在。分割表記する必要性を感じさせないので、編集意図が見えてこない。 巻頭は、前巻の系譜に続いているからなんらの違和感も与えないものの、僅か4つの部首文字で完となる。それなら前巻収録が妥当。 とはいえ、部首所属文字の【𥫗】文字数は少なくはないから、前巻に収録すると物理的に厄介ということだけの些細な理由かも知れない。しかし、文字宇宙論の書の編集方針としては低俗過ぎなので、そういうことではなかろう。 ともあれ𥫗冠の合字が多岐に渡る訳で、角以外の文字との系譜上の繋がりを設定することも可能。それに、前巻の"筋"から続く文字として位置付ける方が自然。それを避けているので、"角"の存在が際立つことになる。 ≪肉/𠕎≫#135 │ │肉+(竻)⮞筋 │ ≪筋≫#136 │肉+刀⮞(𰮁) ≪刀≫#137 │└────#138〜#141刃㓞丯耒 │刀+(𱖆)⮞角 │巻五 ≪角/𧢲/⻆≫#142 │竹+角⮞(䇶) ≪竹≫#143箭箘簬筱簜䉠筍䈚箁箬節筡𥵸笢笨䈵篸篆籒篇籍篁䉃䈎籥䉧簡笐篰等笵箋符筮笄䇫籆筳筦筟笮簾簀笫筵簟籧篨籭籓䉛籔箅𥳓䈰筥笥簞簁箄篿箸簍筤籃篝笿䇨籢籫籯𥮚簋簋𥸅𥫱篅簏𥯕筩箯笯竿籱箇筊筰𥮒箑籠䉴䇘簝𥴧篼籚箝籋簦笠箱篚笭𥰨策箠𥰨笍籣箙䇬笘笪笞籤𥴫箴箾竽笙簧䈕簫筒籟箹管篎笛筑箏箛篍籌簺簙篳𥴨䉷篽筭算簃筠笏篦篙 │竹+丌⮞箕 ≪箕≫#144 │ ≪丌/其≫#145→系譜継続先無し 他部首【𥫗】 ≪支[半竹+又]≫ ≪句≫笱 ≪聿≫筆 ≪亯≫䈞 ≪㚔≫𥷚 ≪馬≫篤 ≪二≫竺 (C) 2026 RandDManagement.com →HOME |