■■■ 小篆文字検討@「說文解字」「爾雅」[十@系譜]■■■ ┌─一(東西) →【𠄠】[重畳] │ ⮞十 └─|(南北) ところが、小篆字体で上下同一な"𠄠"を重畳文字と見なさないのと同じで📖弋弍、系譜スキームで位置付け、巻一の部首文字から外したことになる。 しかも、"士"という合字がありながら、ここに収録しないのだから強引そのもの。 ┌─口[#_22]🅱 │ ⮞古[#_53]🅱 └─十[#_54]🅱㊎ ┌─一[#__1] │ ⮞士[#__9]🅱㊎ └─十[#_54] ┌─二[#479]🆂 │ ⮞土[#480]🅱㊎ └─h[#_10]🆂 数字の10でもあるから、巻十四の"九"[#510]の次に並べることもできるのだが、部首所属文字が多いせいもあるのか避けたようだ。 [數始於一 終於十] もちろん、"古"以外の合字で、系譜に登場させる手もある。・・・ 十[#54]:數之具 廿:二十并[古文省] →【卅】[#55]:三十并[古文省] +人[#287]・・・千:十百 +一[#__1]⮞士[#__9] +口[#_22]⮞古[#_53]:故[識前言者] +又[#_76]⮞支[#_79] +豆[#163]⮞壴[#160] +大[#389]⮞夲[#400] (丈:十尺[又持十] 肸:響 布 卙:卙卙 盛[汝南名蠶盛曰卙] 博:大通[尃布] 㔹:材十人 𠦫:詞之𠦫矣) (卄) +匚[#459]⮞曲[#460] 廿+又[#_76]⮞共[#_64] 廿+𦥑[#_67]⮞舁[#_66] 要するに、巻一に形而上学的な意味しかない数字を連想させる文字を配置しないということ。この巻の主幹文字はあくまでも"一"。ここでの"三"は"一"同様に字体的に<气>と繋がっていることになる。・・・ 一丄示三王玉玨气士h{屮艸蓐茻} (C) 2026 RandDManagement.com →HOME |