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■■■ オジサンのための料理講座 [2019.3.17] ■■■
朝食スープ

今回はあくまでも朝食スープであって、スープ朝食ではない。
平日用の多品朝食和食バージョン[→「18品の朝食」]の洋食篇。パンとスープに数々の小皿が付くことになる。
料理品目数が多くなれば、それなりに時間はかかるがどれも簡便調理で後片付けの手間僅少タイプ。

そのスープだが、インスタントスープ(粉)を使用する。お湯を注ぎ掻き回せば完成で、山行ではえらく嬉しい一品だが一般品だと今一歩感がよぎる。
そうなると、逸品を購入したくもなるが、食べてみないと質がわからない。それに、レトルトや缶詰を使うなら、本格的に"自分味で"作るか、これらに手を加えたくなる。朝食には向かない。(とあるホテルブランドの自称高級品のカレーレトルトにはえらい目にあったことがある。)

それではどうするかと言えば、実につまらぬことで、食材をインスタントに加えるだけの話。もちろん、電子レンジ加熱野菜。

 ○冷凍コーン…コーンクリームスープ
 ○冷凍浅蜊(日本酒で戻す)…クラムチャウダー
 ○調理後冷凍してある炒め玉葱と溶けるチーズ…コンソメスープ
 ○微塵切り南瓜…パンプキンスープ
 ○榎茸…マッシュルームスープ
  (トマトやビスクのインスタントもあるが、この手のやり方では試していない。

ついでながら、野菜料理にバターやハーブソルトを使うことになる。特に、舞茸とバターは合う。肉もベーコンかソーセージに。酢漬には市販のガーキンを使うことも。
新玉葱の季節なら、なんといってもオニオンスライスにブランデーを垂らすのが最高。

パンは冷凍保存品をオーブントースターで焼くだけ。イギリスパンが好み。閉店時間頃に気に入っているベーカリーショップの前を通ったら、いかにも高品質で単純仕様のパンか、珍しそうなパンを購入し冷凍しただけの話。碌なモノが無い場合はもちろんなにも買わない。

"野菜モノ小皿"は、和風と称しながら、すでにマヨネーズ/レモン汁といった洋風味も入っている訳で、それを踏襲しながら、純和風味を止め洋風味付けに代えていくにすぎない。ハーブソルトや、カリカリベーコンなど好みのものを用意しておくだけのこと。
例えば、トマトにバルサミコといった具合。

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