情報家電の研究開発(5)…


 下図に示すようなプロセスでシステム開発が進むようになろう。

 従って、設計組織を、こうした「デジタル型」開発プラットフォームを活用できる集団に早く変えていく必要があろう。

 1つのチップ上に数千万ゲートを搭載できる時代だから、職人芸に頼るやり方では複雑な問題は解決できなくなる。アナログ系の貴重な資源は強力な武器になるとはいえ、基盤たるデジタル設計が弱体ではその武器を利用できなくなる。

 研究開発システムの目次へ

(C) 1999-2000 RandDManagement.com