■■■ 「古事記」叙事的訓読  ■■■
㊥⓬大帶日子淤斯呂和氣天皇㊁小碓命/倭建命御子
⓹阿豆麻❺伊服岐能山之神
PREV⏪ ⏫INDEX ⏩NEXT

3 於是ここに(○○)
5 詔のたまはく
 「
7   茲この 山やま_(の)�~かみ者は
5    徒手むなで_に_て
7     直ただ_に_て取とら-む
         」
5 而ー 騰→➰其こ_の山やま_に
7    ←のぼ-り之し時とき_に
5     白しろ-き猪ゐ_と
7      逢→➰于→山やま_の邊へ←に←あ-ひ
5       其_の大おほき
5        如→うし_の←ごと
3 爾ここに(○○)
5   爲→➰言こと擧あげ←し 而ー
5 詔のたまはく
 「
7   是こ_の化→➰白しろ-き猪ゐ_と
4    ←なり-し者は(○)
5     其そ_の�~かみ之の
5      使者つかい  雖→今いま
7       不殺ころさざれ←ども
5   還かへ-る時とき
7    將まさに殺ころ-さ_む
       」
4 而ー 騰のぼ-り_て(○)
5    坐ましましき

5 於是ここに 零→➰大おほ
5     氷雨ひさめ←ふ-り
7   打惑→→➰倭やまと建たける_の
4         命みこと_を(○)
7    ←うち_て←まとはす
    【此化白猪者非其�~之使者當其�~之正身因言擧惑也】
7 故かれ 還かえ-り下おり
5  坐ましまし之て
7   到→➰玉たま_の倉くら部へ之の
7    �C泉いづみ_に←いたり
7     以もちて 息やすみ_て
7      坐ましまし之し時とき
7    御心みこころ稍やく_と
7     寤さめ_たまう
7 故かれ 號→➰其そ_の�C泉いづみ
7   ←なづけ_(て)謂→➰居い寤さめ_の
7    �C泉しみづ_と←い-ひ 也き

7 自→其處そこ←より發た-ち_て
5  到→➰當藝たぎ_の野の_に
4   ←いた-り_て(○)
7    上のぼ-り之し時とき_に
5 詔のたまひし者は
 「
5   吾あ_が心こころ
6     恒つね_に念→➰虛そら自ゆ(○)
5       翔と-び行ゆかむ
5          _と←おもひき
5   然しかれども
7    今いま吾あ_が足あし_は
5     不得步えあゆまず
7 成→➰たぎたぎしく_と
3  ←なり-ぬ(○○)
    」
7 故かれ 號→➰其そ_の地ところ
7  ←なづけ_て謂→➰當藝たぎ_と
3   ←い-ひ 也き(○○)

7 自→其そ_の地ところ←より
5  差さす少すこ-し
5   幸行いでまし_て
5    因→甚はなはだ_に
7     疲つかれ-し←ゆゑ_に
7       衝→➰御杖みつえ_を←つ-き_て
7        稍やく_と步あゆ-み_き
7  故かれ 號→➰其そ_の地ところ
3   ←なづけ_(て)謂→➰(○○)
7    杖衝つゑつき_(の)坂さか_と
3     ←い-ひ 也き(○○)
5 到坐→→➰尾津をつ前さき_に
7  ←いた-り_ましまし
5   一ひと_(つ)松まつ之の
7    許ところ_に 先さきに
7     御食みけ_を_し之し時とき
6 所→*忘→➰其そ_の地ところ_に(○)
5   ←わすれた*←る
5    御刀みはかし_は
7     不失うせず猶なほ有あ-り

3 爾ここに(○○)
7 御歌みうた_に曰まを-す
  袁波理邇 多陀邇牟迦幣流 袁都能佐岐那流
  比登都麻都 阿勢袁 比登都麻都 比登邇阿理勢婆
  多知波氣麻斯袁 岐奴岐勢麻斯袁 比登都麻都 阿勢袁
  📖

📖叙事的訓読 INDEX 📖古事記を読んで INDEX

 (C) 2023 RandDManagement.com  →HOME