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■■■ 「古事記」解釈 [2024.2.25] ■■■
🔰[829]読み方[2]

「どう読むか?」という問題の立て方は、読むに当たって考えるべきこととして、極く自然なことと思いがちだが、実は習慣化させられているからそう感じてしまうだけ。一番重要なのは「(自分は)どう読みたいのか?」じっくり考えること。自分が掛けている眼鏡を知ることが第一歩。

この関門をくぐると、初めて、皇統譜作成の詔に応えた太安万侶の知的レベルの高さが自然に見えてくる。・・・

🈠(序文)
  御大八洲天皇
  皇帝陛下

  🈜
  天原~
  ㋑伊邪那岐・伊邪那美
  🈭
  須佐
  國主~
  🈝
  ㋐天照大御~太子正勝吾勝勝速日天忍穗
  天邇岐志國邇岐志天日高日子邇邇藝
  ㋭火照
  ㋒天日高日子波限鵜葺草葺不合

  🈜
  ~倭伊波禮毘古
  🈭
  ~沼河
  ❸師木日子玉手見
  日子鉏友
  眞津日子訶惠志泥
  日子國押
  根子日子賦斗邇
  根子日子國玖琉
  根子日子毘毘
  🈝
  眞木日子印惠
  ⓫伊久米伊理毘古伊佐知
  日子淤斯呂和氣天皇
  日子天皇
  日子天皇
  ⓯品陀和氣

  🈜
  
  [子]伊邪本和氣
  [弟]水齒
  [弟]淺津間宿禰
  [御子]穴穗御子
  🈭
  長谷
  [御子]白髮根子
  [伊邪本別王御子市邊之押齒王御子]袁祁石巢
  [袁祁王兄]意冨祁
  長谷
  🈝
  ㉖袁本杼
  [御子]廣國押金日
  [弟]小廣國押
  [弟]國押波流岐天皇
  [御子]沼名倉太玉敷
    糠代比賣
  [弟]
  [弟]長谷<部>天皇
  [妹]豐御食炊屋比賣
📖天皇名詳細検討に意味はあるか 📖[続] 📖[補]


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