■■■ 「古事記」叙事的訓読  ■■■
㊦㉑大長谷若建命㊆袁杼比賣
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2 又また(○○○)
7 天皇すめらみこと_は
7  婚→➰丸邇わに之の佐都紀さつき_の
6         臣おみ之の女むすめ(○)
5           袁杼をど比賣ひめ_を
7              ←よば-ひ_たまひ_き
4 幸行→*➰于→春日かすか←に(○)
7     *←いでま-し之し時とき
2 媛女ひめ(○○○)
6  逢→➰道みち_に←あ-ひ_て(○)
4 卽 すなはち(○)
7  見→➰幸行いでまし_を←み_て 而ー
5   逃隱→・→➰岡をか_の邊へ_に
5        ←・←に-げ・かく-れ
4           _まつり_き(○)
2 故かれ(○○○)
7  作→➰御歌みうた_(を)←つく-り_(たまひ)_き
7   其そ_の歌うた曰まをす
  袁登賣能 伊加久流袁加袁 加那須岐母
  伊本知母賀母 須岐婆奴流母能
  📖

7 故かれ號→➰其そ_の岡をか_を
4  ← なづ-け_て
5   謂→➰金鉏かなすき_の
5      岡をか_と←い-ふ 也ー

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○出土品から、大王名がすでに文字化されていたことが判明しているので、泊瀬朝倉宮御宇天皇代から、歌の文字記録が残っていた可能性がある。📖「萬葉集」冒頭歌選定は「古事記」の影響

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