RandD Management.com Since 1999
  → 日付順 → 項目別 → 表紙
■■■2018年4月の記述内容 ■■■
2018.4.30  タランチュラの話
   毒の危険度低くペット化一途。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプは"強い米国"復活の道を歩んでいるつもりらしい。
 現実は、中・露・北朝鮮に虚仮にされているの図。
 パワーを見せつけて人気獲得方針のプーチンなど圧巻。
 続けざまに、米国本土は一撃で崩壊と言いだす始末。
 ただ、これは中東では絶大な効果を発揮する。
 地域のパワーバランスは一気に崩れる。
 露製迎撃ミサイルの高い能力も周知済だし。
 遅かれ早かれ大戦乱勃発となろう。
 すでにイスラエルとイランはシリアで交戦状態だし。
 オバマに酷い目にあわされ、さらにトランプにもだ。
 マ、ドル取引制裁への対抗策はコレしか無い。
 経済的には後がない迄に追い詰められたのだ。
 だが、禁断の本格的金融制裁(巨大アルミ企業)。
 ドルベース体制崩壊の口火を切ってしまった可能性も。
 李克強など、ついに来た来た、もっとヤレだろう。
 中国経済圏確立のまたとないチャンス。
 しかも、国内全土で米国に毅然と対決せよ、と大合唱。
 習近平も待ってましたで、予定の前倒し。
 東太平洋からの米軍駆逐作戦本格化。
 オバマとの東太平洋禅譲路線など、どこ吹く風。
 グアム向けミサイル実戦配備完了発表だ。
 もちろん、核弾頭搭載タイプである。
 本土攻撃の脅迫で白旗挙げる国と見なされた訳だ。
 一旦、こうなると流れを止めるのは難しい。
 雪ダルマが坂を転がり始めたのである。
 あがけばあがくほど、米国の地位は沈没。
 溺れた犬は叩かねばならぬの世界に突入。
 経済的に米国非依存国家である豪州がどう動くか。

2018.4.29  戸立蜘蛛の話
   地中棲だが、糸を捕獲道具に。これぞ蜘蛛。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 もうどうしてよいかわからないのであろう。
 原油価格上昇が米国経済を減速させ始めるからだ。
 米国が大増産しているのに価格上昇が続く。
 言うまでもなく、戦略性皆無の中東政策のお蔭。
 俯瞰的に物事を眺める能力欠如の結果でもある。
 そんなトランプのお蔭で欧州も動きようがない。
 サウジも露も価格こそが生命線。両者、本気。
 と言うか、国務長官クビがトドメ。
 これで、戦乱必至が決定づけられた。
 というか、とっくに始まっている訳で。
 サウジはフーシ"絶滅"戦争にのめり込んでいる。
 米国が引けば、サウジのタンカー輸送も危うき状態。
 そのうち、イスラエル-サウジ同盟も白日化する。
 原理主義者がどう動くか。

2018.4.28  腹節蜘蛛の話
   石炭紀化石と同じく体節ありの古代風の種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ステルス性抜群のF-22、生産再開の話あり。
 日本の全額負担シナリオ。
 なかなかによくできているストーリーだ。
 目視されれば100%撃墜される欠点はあるが。
 雲霞部隊をものともせずとの宣伝文句は効く。
 日本は防衛予算青天井と見ているらしい。
 制服組は戦略無しだし、官僚は無能化したとも。
 かつての素人防衛相ご活躍に大感謝のご様子。

2018.4.27  腕虫の話
   糸の力を借りず、腕力で生き抜いた種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 駐豪州大使承認プロセスに入った前太平洋軍司令官が
  突然、駐韓大使に鞍替え指名されるとか。
 でも、提督の扱いは現地では平の外交官並。無力。
 無知を誇る人々だらけだと人事もこうなるという見本。
 在韓米軍THAAD基地の孤立化さえ解決できまい。
 韓国政府の意向を受けた反米運動なのは当たり前で。
 もちろん、中国のお墨付きの動きでもある。
 米軍を早く半島から叩き出そうと仕掛けている訳だ。
 人民解放軍は、ついに沖縄基地への脅しを始めた。
 ロケット攻撃艦隊配備完了ニュースを流させて。
 ドンガラ空母の真の狙いも先日見せつけたばかり。
 台湾を、無防備な東側から攻撃するぞ、と。
 システム皆無の沿海には米軍空母は入れないし。
 そんな状態でなにができるの?、と嘲笑うが如し。
 台湾武力解放はもう俎上といわんばかり。
 トランプには暫時撤収の道しか残されていない。

2018.4.26  灸虫の話
   温暖湿潤域ではポピュラーだが目立たぬ。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 駐豪州大使となった太平洋軍司令官の後任はDavidson大将。
 太平洋初めてだからか、真っ正直すぎて驚いた。
 Only war can now stop Beijing controlling the South China Sea.
 China is now capable of controlling the South China Sea
   in all scenarios short of war with the United States.
 市民運動屋政権が長すぎて
   今となっては、もう手の打ちようがない。

2018.4.25  紙縒虫の話
   10脚に見える微小希少種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 先日、METの「セミラーミデ」を見た。
 全盛期のオペラはこうだったのかと目から鱗。
 こんなことができるからこその米国の魅力。
 現代の中華帝国は薄っぺらい物真似だけ。
 14憶人いても頭脳勝負にはなるまい。
 世界中の優秀な人が米国の最高峰を目指すからだ。
 米国の没落を抑えるのは、今や、ドルと人材だけ。
 トランプはその強味を護り通せるか。

2018.4.24  蠍擬の話
   ビネガー噴射虫。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ大統領が日本経済をわかるとは思えない。
 1世代に渡って人口減少。その間、経済成長率ゼロ。
 しかし、生活レベルはそこそこ維持。
 と言うか、細かく見れば、質的に改善が進んだ。
 但し、貧困層は切り捨て。だがその比率は小さい。
 なんだソリャ、フェイクデータと違うか、だろう。
 しかし、リスクの方はわかったらしい。
 そのうち、金融セクターは利益を出せなくなる訳で。
 それを早めるか否かは、トランプの決断次第。

2018.4.23  日避虫の話
   砂漠棲だから日蔭愛好。どこか兵隊蟻的。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマの中東政策の無責任さは圧巻だった。
  イラク治安を放棄し撤退。
  口だけの"アラブの春"蜂起支持。
 当然、悲惨な結果に。
 いかにも市民運動屋がやりそうなこと。
 続くトランプは"オバマ政策消滅"しか眼中になし。
 そうなると、中東から手を引くしかなくなる。
 そしてサウジが恐れるペルシア勢力の伸長。
 それを抑えれば、スンニ超過激派が復活跋扈。
 さらには、クルドはアサドとの同盟へ。
 滅茶苦茶である。
 ことの発端は、ビル・クリントンか。
 いい加減な和平案を持ち出し、大失敗。

2018.4.22   蟹虫の話
   歩くのが面倒と考える種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ的ライバル観。
  なんといっても習近平。
  プーチンは敵だが波長があうようだ。
  その先は曖昧。世界観無しだから。
 習近平だと、なにはともあれ、トランプ。
  次がプーチンとモディ。
  気になるのは、エルドアンとナザルバエフ。
  メルケルとは馬があう。
 プーチン的には、敵はトランプ。
  習近平はライバル。
  たん瘤がナザルバエフ。
 ナザルバエフはゴルバチョフに継ぐNo.2だった。
 カザフはトルコ同様にアジアの国ではない。

2018.4.21   座頭虫の話
   脚に餌がブチ当たるまで歩き詰め。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政権はエリート層を完全に敵に回してしまった。
 反エリート層が主導する社会になる方に賭けたのである。
 つまり、分断政治推進しかないという現実認識。
 習政権も全く同じである。
 独裁強権政治大歓迎派とそれを懼れる層の分断化に邁進。
 前者主導の社会になる方に賭けたのである。
 いかにも文革下放経験者らしき判断といえよう。
 それに、都市の教育水準が高い層は独裁反対は自己矛盾。
 独裁政治の恩恵でリッチになれたからだ。
 米国とは違うのである。

2018.4.20  口籠虫 の話
   口に防護カバーの思想がクモ勢力の原点。   [→]
2018.4.20  伝統食主義批判
   "伝統食"とは何か。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮の次ぎに厄介なのは日本かも。
 国債調達のバラマキで、絶好調でも1%成長の国だから。
 消費税30%で経済縮小を待つのみ。どんな政権も持たない。
 従って、下手に手を出すと、世界経済激震間違いなし。
 "地獄に道連れ"はかなわぬ訳で。

2018.4.19  いちごジャムぼや の話
   光で餌を集めるお気楽モード。   [→]
2018.4.19   尾索動物 全体像
   [分類一覧表]    [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 予想通り、TPP参加方針表明。
 議員の猛圧力で、発表タイミング予定が狂ったか。
 "交渉開始は先の先"と知られてからの中間選挙だ。
 その頃に、米国農畜産品の地位滑落が始まる。
 集票アップどころではなかろう。
 TPPとはオバマ政策失敗の結果誕生したようなもの。
 WTO事実上の瓦解で始めるしかなかった枠組み。
 中国が参加せざるを得なくなるようにした仕掛け。
 当然、発効後は、それが次の目標となる。
 アジアの国々の一番の貿易相手国は米国ではない。
 しかも、知財要求国参加は拒否権に直面する。

2018.4.18  さいづちぼや の話
   脊椎動物の祖先の姿を彷彿させてくれる。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 シリアへミサイル攻撃100発。
 規模も内容も、大規模というほどのものではない。
 前回は、翌日には戦闘機発着という程度の影響。
 同じような軍事作戦とは、コリャナンナンダ。
 英仏の意向で抑制的にしたとは考えにくい。
 "とりあえす"発言があったところを見ると
  素人的な、戦略性皆無作戦の可能性あり。
 と言うことは、
 手持ち巡行ミサイルが時代遅れなのかも。
 前回で、その能力がバレてしまった訳で。
 今回、ロシアは過半撃墜と冷静な姿勢で発表。
 本格体制だとほとんど壊滅可能という意味だ。
 プーチンはトランプの面子を考えて動いたことになる。

2018.4.17  うみだる の話
   大樽回に喰われることで有名になった。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプはラストベルトの産業振興にご執心。
 一方、独占化で繁栄するIT業界はお嫌いのようだ。
 この姿勢、民主党対抗戦術ではなさそう。
 そうなると、結構イイ線と言えなくもない。
 但し、時代遅れの発想だとお話にならぬが。
 ノスタルジー姿勢なら負け犬の遠吠えで終わる。
 従来型製造業での競争は産業政策が効くからだ。
 全力で競争力向上を図る国とでは勝負になるまい。
 しかも、実労働人口は米国の4倍。
 しかし、そんな土俵での勝負の時代は早晩終わる。
 イノベーション創出競争の時代が到来するからだ。
 そうなると、ラストベルトは宝の山と化すかも。
 肉体労働のAI・ロボット化のチャンスということで。

2018.4.16  がまぐちぼや の話
   異端はいるもの。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマの米中蜜月方針で良かったこともある。
 それは、人民元を普通の通貨化する手助けをした点。
 逆に言えば、ここにトランプ政策の怖さあり。
 関税賦課などお遊びに近く、効果は薄い。
 米国の地盤沈下スピードが加速するにすぎない。
 もちろん、ミクロでは大きな変化はでるが。
 知財技術の掠奪阻止も実のところ影響は小さい。
 お茶を濁す程度で済まされるだけの話。
 しかし、通貨戦争を煽るとそういう訳にはいかない。
 勃発すれば、リーマンショックどころではなくなる。
 無知で理解力が乏しいと始まりかねない。
 まともな経済顧問がいるとは思えないし。

2018.4.15  みかんぼや の話
   棲み分けの結果、副次的に生まれた意匠。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマはグローバル経済推進者ではなかった。
 米中蜜月を傷つけないことが第一義。
 中国のカネを求めて動く政権だったのは間違いない。
 グローバル経済推進者なら、イの一番にすべきことは自明。
 豊かになった中国に対しての高関税引き下げ要求。
 多くの国を引き込んで世界経済浮揚を狙うのが筋。
 ところが、すぐに米国の利益にならないのでこれを回避。
 その替わりにできもしない主張を繰り広げた。
 市民運動家としての面目躍如である。
 お蔭で、WTOの流れが逆転。中国に壊させたも同然。
 これで、米国の没落が決定づけられたのである。
 それを隠蔽するため、腰の入らぬ知的財産保護要求。
 もちろん、どうにもならない。李克強に同情されたかも。
 そこで始めたのがTPP。新ルール見本作りと称して。
 尻拭い役日本が替わってグローバル化推進。大変身。

2018.4.14  バナジウムぼや の話
   古代重要だった金属なのだろうか。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 知っていても、知らんふりで、自分達の地位保全。
 これが、オバマ政権型政治屋の一大特徴と言えよう。
 妥協を旨とするプラグマティストとは180度違う。
 わかろうともしないのが、トランプ的権力大好き人間達。
 どちらに対応するにしても有効なのはサラミ戦術。
 考案者はスターリンと見られている。
 民族主義万歳を掲げ、指導者を炙り出し、一人づつ消した。
 これを地政学的に展開。ドミノ倒しと、米国が怒った訳だ。
 オバマ政権はこのサラミ戦術に乗ることにしたのである。
 引き継いだ、トランプ政権は乗せられるのである。

2018.4.13  いたぼや の話
   マットで埋め尽くしたいのだろう。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮はICBM凍結と暫時核破棄で行くらしい。
 首領様が国内に会談話を流すところを見ると、
 "お馬鹿なトランプ"シナリオが完成したようだ。
 どうあれ、米国は北朝鮮承認しか道はない。
 そして、代理型から、米中直接対決型に。
 没落覇権国 v.s. 新興覇権国の摩擦が高まる。
 単純でわかり易くなるが、戦争回避は難しくなろう。
 "オバマのツケを先送りせず"路線の確定である。
 当然ながら、日本など眼中になくなる。
 もともと朝鮮半島問題で当事者能力ゼロだし。
 場当たり的に使える便利な駒と見なされる訳だ。
 首相・外相が無能だと大いに嬉しかろう。
 同床異夢の日米外交が活発化するに違いない。

2018.4.12  Sea grape の話
   烏賊の卵のよう。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"を勉強になる。
 日本異質論は耳にしなくなった。
 当たり前化したからかも。
 日本人から見れば、違和感ゼロでも
  世界的には珍しい国であるのは間違いない訳で。
 1990年から予想通りのゼロ成長。それで万々歳。
 新興国急成長の影響を受けた訳ではない。
 米国は問題あれども、パフォーマンスは最高。
 欧州でさえ、それなりに伸びたのだ。
 日本だけは駄目路線の深化一方で来た。
 トランプ流に言えば、日本は"間抜け"となろう。
 その政策とは、誰が見ても国内バラ撒き。
 しかも、中央銀行はカネジャブジャブ路線とくる。
 国際通貨の地位には程遠いのに、欧米の真似。
 国債引き受けと円安誘導に徹しているように映る。
 トランプは大いに不満らしいが、言葉には出さず。
 ただ、貿易赤字については、くり返し不快感を表明。
 何とかせねばと思ってもアイデア不足なのだろう。
 金利上昇を招くと、日本が破綻しかねないこともあろう。
 株の大暴落シーンが頭をよぎるだろうし。

2018.4.11  ウルトラマンほや の話
   オレンジ色に白斑というにすぎない。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 かつて、無能な防衛相を代えて欲しいとの声があがっていた。
 とんでもない目にあわされている制服組のご意見だろう。
 もちろん、自衛隊のこと。
 但し、米国での話。当然ながら、その分野での報道。
 ド素人人材起用の政治的事情ありと見たか、米国は我慢。
 常識的には自衛隊組織はガタガタにされたと見てよい。
 又、米国で声があがっているようだ。今度は人事ではない。
 日本を信用するなとのトーンを感じさせるコメント。
 しかも、防衛関係者ではなく、一般政治に係る人から。
 これが、トランプ政権の見方でもある可能性は高そう。
 簡単に言えば、"常識外れで言葉なし"らしい。
 「"日報"無し」に与野党揃ってOKだった点に驚いたようだ。
 "日報"無し、記録廃棄の組織は軍隊の態をなしていない訳で。
 ただ、最大のショックは実戦部隊の"日報"公開のようだ。
 前線の"日報"をママ公開する軍隊などある訳がないからだ。
 そんな軍隊との同盟などおよそ馬鹿げていると感じたのだろう。

2018.4.10  ハルトぼや の話
   ホヤの生食は珍しいものではない。   [→]
2018.4.10  多様性検討自体は無価値
   "自然"とは恣意的な定義。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "不公正貿易だらけ"とのトランプの主張は100%正しい。
 従って、トランプの米国は爪弾き必至。
 WTOお墨付きのルールを葬ろうとするからだ。
 言うまでもないが、欧州・日本はルール遵守派。
 代替方策が無いから、胡散臭い妥協しかないのである。
 中国が"ルール遵守"の旗を振れば米国孤立の図。
 そもそも、不当な高関税なくしては、EUは存続不能だし。

2018.4.9  ちゃつぼぼや の話
   共生でホヤ型緑色植物を創出。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 多国間貿易交渉は米国がスポンサーとなりまとまったもの。
 トランプ政権はそれは米国に不利とみなした。
 未だに2国間協定を目指すと言い続けている。
 ところが、その手の交渉が始まったとの報道は皆無。
 さっぱり頭がまとまらないので指示できないのだろうか。

2018.4.8  とがりサルパ の話
   脊椎動物にその影をみることができるか。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "Make threats, strike deals, declare victory"[Economist]
 トランプ政権は、高関税賦課を"脅し"と考えていそう。
 と言うか、そう見てもらうことで支持を集める算段。
 国内向けの愚民政策以外のなにものでもない。
 この手の"脅し"に効果がある筈がないからだ。
 各国とも国内政治が絡むから無視か反撃しかない。
 だからこそ、多国間協定が選ばれてきた訳で。
 トランプ政権が得るものは、交易国の反米気分だけ。
 それが各国政治に反映。米国の影響力はさらに低下。

2018.4.7  象水母類
   ゼラチン質のサルパ喰いに特化したのだろう。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 中華帝国の思想とは宗族第一主義の儒教。
 優れた宗族が営々と統治し続ける帝国を目指すのである。
 宗族の頭目たる帝は天から拝命という点が肝。
 無知な民衆が決める仕組みなど唾棄すべきものという訳だ。
 権力集中は、繁栄する国家を目指すなら必然なのである。
 そこで重要になるのは、優れた独裁者か否か。
 愚鈍は無用。首を切れと声がかかる風土。
 当然、腐敗したエスタブリッシュメントも嫌われる。
 世界最大の人口の国がその流れに乗った。 
 露、トルコ、印も同じ道を歩むしかなかろう。
 そして、今や、トランプも。
 中国を見習えと"人民"に語り始めたのである。
 ただ、その半数は愚鈍な大統領と見ていそう。

2018.4.6  ことくらげ の話
   遊泳放棄固着型は異形揃い。   [→]
2018.4.6  くしくらげ 全体像
   [分類一覧表]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ流とは、最後の到達地点の想定無しで動くこと。
 かつての大日本帝国陸軍と御用マスコミ連合そっくり。
 従って、何をやっても成功しない。
 見返り無しの、ノスタルジー的"勘違い"脅しがせいぜい。
 ただ、ゴールを設定してないから、常に"実現"万歳気分。
 ディールの帝王と自惚れているから始末が悪い。

2018.4.5  あかだまくらげ の話
   翼的突起による遊泳能力強化種。   [→]
2018.4.5  封禅の構造
   中華帝国の信仰は「祖廟」+「社」。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ金会談が戦乱回避への大きな一歩だと!
 ・・・歴史を学ぼうとしない自称専門家だらけ。
 戦争の発火点は、「威信」を傷つけられることなのに。
 どうあれ、今のところ、米国が得たものは何もない。
 "無視"できなくなり、白旗を挙げて会談するに等しい。
 金王朝は、自称覇権国を手玉にとって万々歳状態。
 交渉成果も、核武装放棄の口約束以外何も無し。
 内容的に、イラン核開発凍結合意以下となるしかない。
 どの道、愚劣と呼ぶ"成果"しか得られないのだ。
 それで"一件落着"となるかネ。

2018.4.4  おびくらげ の話
   海を漂う透明な帯1条。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 全人代とは資産家の集まり。貿易戦争を回避したい人達。
 "米国とは違う"とのプロパガンダに絶好の場。
 当たり前だが、中国に市場開放の気がある訳がない。
 自国産業優先では、トランプを凌駕している訳で。
 トランプ的な目立つだけの施策では効果ゼロ。
 TPPの意義を理解できない頭では致し方ないが。
 サプライチェーンを握られているからどうにもならない。

2018.4.3  かめんくらげ の話
   柔らかいから、形はいかようにも。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "日本は今や同盟国では無い。"
 ・・・これがトランプ政権の見方だろう。
 言うまでもないが、ロシア制裁せずの決定。
 英国での毒物襲撃の状況は明確。
  使われたのは、ソ連時代の"軍用"神経剤。
  ロシア以外の犯罪容疑者は考えられない。
 これは国家の安全保障の問題である。
 "我関せず"国とは、安保理念を共有していないことになる。

2018.4.2  てまりくらげ の話
   球形で墜落せずに遊泳可能な曲芸師。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 英、仏、独、米が揃って、露による元スパイ暗殺行為を非難。
 しかし、エネルギーを依存する国々が、本格的制裁ができる訳がない。
 ワールド・カップのボイコットさえ難しいのが現実。
 と言っても、露経済は衰退中。パワーを見せつける場は限られる。
 プーチンの魅力はそれしかないのだ。
 もっとも、その姿を垂涎モノとして、羨む政治家も少なくない。

2018.4.1  ムネミオプシス・レイディ の話
   常識を疑えと語ってくれた先生。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプベタ褒めのBrexitは英国財政破綻を招くかも。
 口だけで中身無しの動きが続いているからだ。
 自律型経済ではなく、バラマキ依存へと進んでいるからだ。
 イノベーション創出や起業促進とは逆向き。
 しかも、アジア市場へのアクセスに消極的とくる。
 非国際通貨国がこんな政策を続けるのはとうてい無理。
 日本と成長率ビリ争いをすることになりそう。


→2018年3月の記述内容
→今月の記述内容
>>>日付順  >>>項目別  >>>表紙
(C) 2018 RandDManagement.com