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■■■2018年3月の記述内容 ■■■
2018.3.31  うりくらげ の話
   武器無しで同族を呑みこんで暮らす種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 解任された国務長官は大統領を“moron”と呼んだそうだ。[FT]
 10倍の核兵器を持つべきと言ったそうだから、その通りだろう。
 しかし、そんな発言に拍手を送る層が支持者。
 “moron”な国民にはお似合いな大統領に過ぎまい。
 それが実態。もちろん、“moron”に効く薬などあろう筈無し。
 間違え易いが、イラク型陸上戦争大反対層でもある。

2018.3.30  うらしまくらげ の話
   透明な玉手箱。   [→]
2018.3.30  くらげ 全体像
   [分類一覧表]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "溺れた犬は叩かねばならぬ"は魯迅の言葉。
 今や、中国は米国をわざわざ叩く必要もなかろう。
 黙っていても自滅路線を選択しそうな感じなのだから。
 すでに、米国との交易は中国の成長因子としてはマイナー。
 従って、権力を完全掌握した習政権は自由自在に対応可能。
 国内からの覇権国姿勢要求に応えなくても政権は安泰なのだ。
 つまり、関税制裁の動きは"渡に船"そのもの。
 米国以上の経済ナショナリズム路線を進むことになる。
 にもかかわらず、米国のようには扱われないのだ。
 国連総会は表だって中国指導の下に動くことになろう。
 そして、米国同盟国との交易拡大の一大チャンス到来とくる。
 オセロゲーム的に米国は沈没して行くしかない。
 米国中間選挙に向けたカードをちらつかされ、
 共和党は青ざめるだけ。

2018.3.29  ひとつあしくらげ の話
   アクチヌラ体を持つ粘着珠触手のヒドロ虫。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国は何をやってもうまくいかない時期。
 覇権喪失が始まってしまったから、誰が大統領でも同じ。
 米朝会談実現は没落を決定的なものにするだろう。
 金王朝は初めて米国の公式な認知を得た訳で大勝利。
 結果がどう転ぼうと、トランプ政権が得るものはゼロ。
 この結果を注視しているのは周辺国ではない。
 ベトナム、サウジ、トルコ、オーストラリアだ。
 結果、各地域のパワーバランス大変動が始まる。

2018.3.28  はいくらげ の話
   粘着珠付き枝分かれ触手で固着生活する種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 関税で輸入を抑え雇用を守る必要がでるのは農業。
 農地放棄の発生で安全保障上の社会問題が発生するからだ。
 しかし、それが必要なのは、発展途上国。
 どの先進国も見えずらい巨額な農業補助金をバラ撒いているからだ。
 本来、工業に関税はそぐわない。
 技術革新や労働の質の転換を抑制することになりかねないからだ。
 逆に言えば、工業における雇用減少の元は、本来的には技術革新。
 残念ながら、そのスピードがここ四半世紀えらく低調。
 できることは単純な合理化のみになってしまった。
 雇用維持とは生産性低下を意味する時代に入ったということ。
 ノスタルジー政治家にはこの辺りの感覚は乏しい。

2018.3.27  かみくらげ の話
   眼で判断し、刷毛で餌を集める種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国大統領選挙への介入は異常な事件ではない。
 クリントン制裁続行を阻止したいならそんな動きになって当然。
 もともと内政干渉禁忌は名目的なものにすぎないからだ。
 米国など100か国以上でそうした活動をせざるを得ないのが実情。
 それなくして基地維持などとうてい無理。その効果は疑問だが。
 たいていは、オバマ政権の"中東の秋"レベルだからだ。

2018.3.26  サルシアくらげ の話
   粘着珠付き触手とダラリ下がった胃が特徴。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "社会の分断化は儲かるゾ。ウハウハだ。"
 実際、大いに潤っている巨大メディアがあるのはご存知の通り。
 それに抗して「国民統合」の政治的動きが生まれる訳がなかろう。
 政策立案に悩む必要もなく、口撃で人気政治家になれるのだから。
 政党は分断的キャンペーンに精を出すことになる。
 トランプと共和党議員はこの流れに乗っているだけ。

2018.3.25  ドフラインくらげ の話
   クラゲ芽からの放射が標準的生態では。   [→]
2018.3.25   蜘蛛をこよなく愛した人々[続々]
   和歌の世界を徘徊。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ネオコン ボルトン登場。わかるネこの人事。
 思想性やビジョンなき大統領だから、
 "人気がでそうな方策"の選択しかできない。
 ネオコン起用でようやく色をつけることができる。
 もともと米朝会談開催にたいした意味なし。
 米国は半島での陸戦能力不足だからだ。
 打ち手は2つしかないのである。
 1ツは、ベトナム戦争同様に半島からの米軍撤退。
 もちろん、理屈はどうにでも。
 すぐ実施する訳ではなく、先送りにすぎぬが。
 カネを握らせ解決の体裁を整えるのである。
 もちろん、自分の財布からはビタ一文出さずで。
 もう1ツは、一発破壊の道へのご招待。
 北朝鮮に火蓋を切らせ、お見舞いの筋書き。
 会議とはロケットマンを激怒させる場でもある。
 必要なのは、何をやってもよい理由づくり。
 言うまでもないが、王権が安定している限り
  南進方策を日夜練っている朝鮮人民軍が
  本格的侵攻に踏み切る可能性は低い。

2018.3.24  Immortal jellyfish の話
   全能細胞だけの生物に寿命概念は無い。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 鉄鋼・アルミ関税引き上げ発表の影響で株価は一時下落。
 注目すべきはその時の通貨の方。なんとドル高。
 唯一無比の流動性を誇るドルだから買われたのだろう。
 危機のドル買いに近かろう。
 要するに、いきあたりばったり政策でリスク上昇ということ。
 優位性喪失で右往左往するだけの政権と見られたことになる。
 政権内部の人事抗争も増える一方と言う人もいた。

2018.3.23  あかちょうちんくらげ の話
   豆電球かランタンか。美しい一族との定評。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ支持率35%程度とは、好調ということ。
 有権者の声にしっかりと応えている政権と言えよう。
 共和党支持者をがっちり固めているからだ。
 2大政党政治の国だから、日本の内閣支持率とは違う。
 民主党支持者はどうあれ反トランプ。
 共和党支持者のオバマ支持率も数%だった訳で。
 繰り返すが、トランプは共和党支持者を固めたのだ。
 民主党土壌の選挙区での支持率などどうでもよいのである。
 今のままなら、中間選挙での民主党勝利は難しかろう。

2018.3.22  うみヒドラ の話
   生物に固着して共生する極小ポリプ。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 人気TV番組の多くは低俗と下品がウリ。
 度を越えれば怒り狂う人々は少なくない。
 しかし、そのことで注目を浴びることになる。
 つまり、ギリギリを狙うのが視聴率獲得の手。
 人種・エスニシティ、ジェンダー発言がその核。
 これが共和党議員への、一番の支援になる。
 民主党が"怒る"イデオロギー勢力に牛耳られるから。
 選挙民には、一番嫌いな原理主義者の集団に映る。
 それよりはましな候補者が選ばれがち。

2018.3.21  あなさんごもどき の話
   花虫とヒドロ虫の違いは僅か。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 そろそろ政権ご執心の通商法301条対応策が出て来る頃。
 知財をタダで持ちさる国を叩こうという姿勢で。
 日米貿易摩擦で駆使された手である。
 こちらは、中国の姿勢転換の呼び水になりかねない。
 帝は、覇権者として振舞えとの声があがるからだ。
 中国国内市場は巨大。割りを喰うのは米国。
 最終的には、米国がWTOを脱退するしかなくなる。

2018.3.20  ネミアナ の話
   化石クラゲは三方放射相称かも。   [→]
2018.3.20  蜘蛛
   漢字表現は細かい。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ当選の原動力は「ラストベルト」の労働者とされる。
 しかし、カリフォルニアでも支持者は少なくなかろう。
 高物価地域で、繁栄の波に残された層は同じ気分の筈。
 生活が苦しくなっていく一方であり、
  移民を税金で支援する政治を嫌って当然だろう。

2018.3.19  かつおのえぼし の話
   誰もが知る電気クラゲだが、群体だ。
   [ヒドロ虫 管水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 「Taiwan Travel Act」にサイン。
 次の手は台湾への武器輸出と示唆した訳だ。
 台湾をカードにしないとの裏約束を破棄したことになる。
 台湾上陸が悲願の人民解放軍が黙っていられるとは思えない。

2018.3.18  かっぱくらげ の話
   外洋棲息種。どこか奇妙。
   [ヒドロ虫 剛水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ流民主主義とは高視聴率的政治の推進。
 パンとサーカスの民衆に応えた政権である。
 古代から続く王道への回帰で珍現象ではない。
 長期的視野ゼロでも、短期的には上手くいく。早晩酷い結果に。
 現代の金融業の視野の長期とはせいぜい3ヶ月だが
  それとなんら変わらぬから、時代精神そのもの。
 マ、大統領がどう動くか直前まで分からないとされるが、
  鉄鋼関税の如く、予想通りの動きでしかない。
 米国には、外交より、インテリジェント活動で対応することに。
 ライバルにとって制御し易い大統領なのは間違いない。

2018.3.17  からかさくらげ の話
   "ポリプ体"無しだとかえって奇妙に感じる。
   [ヒドロ虫 硬水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 シリアで本格的"内戦"突入の兆し。
 もちろん、実態は、オバマ企画の"外戦"である。
 米国は戦争無しでいられない国だから致し方無し。
 中東・アフガン派兵で 東アジアから戦火が去ったとも言える。
 日本が"平和"を謳歌できるのは、その結果にすぎない。
 ところが、米国の国力が急速に凋落し、指導力喪失。
 そうなると、シリア戦争は泥沼化必至だろう。
 米・イスラエル v.s. 露という単純なものではないし。
 サウジ、カタール、イランが係っているからでもある。
 しかも、これにトルコ v.s. クルドが絡むから複雑すぎる。
 思惑がバラバラで、皆、第一義はこの地域での勢力強化とくる。
 一歩一歩、中東大戦争に近づいていくことになる。

2018.3.16  くろかむりくらげ の話
   いかにも深海の奇妙な種の印象。
   [鉢虫 冠水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマの「アジア旋回」とはレトリックだけだった。
 経済的に中国に頼らざるを得ないから当然。
 その路線で、海軍はよく応えていた。
 軍事力弱体化で、できないものはできない訳で。
 トランプ政権にしても、そこはなんらかわらぬ。
 ノスタルジー的嫌がらせを急増させただけ。
 問題は、オバマ以上に地域安全保障に無知な点。
 しかも、TPP脱退で信頼できぬ政権と見なされた。
 "米国は傘をさすつもりもないゾ。"とされたのである。
 ソリャ拙いとなって、空母をグルグル回したところで遅い。
 パワーバランス移行に敏感な国は動き始める。
 オーストラリアの場合、以下のオプションが並ぶことになる。
  1. 自力
  2. インドの傘
  3. 中国の傘
  4. 英国との同盟
 こんな議論が始まることになる。
 米国の力はそこまで急速に落ちてきたのである。

2018.3.15  しろがや の話
   植物に見えるがクラゲの"ポリプ群体"。
   [ヒドロ虫 軟水母族の一覧]   [→]
2018.3.15  直観 v.s. 直感 & 分析
   分岐分類も所詮は分析整理に過ぎぬ。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国は核戦略を見直したが、それは、
  核抑止力が効かなくなったと吐露したも同然。
 しかも、核使用の閾値を下げると
  どうして安全になるのか今もって語れない。
 極めて稚拙で杜撰な方針であることがわかる。

2018.3.14  やぐちくらげ の話
   緑色蛍光蛋白質を持つ珊瑚真似のクラゲ。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政権は自衛隊の状況については無知そのもの。
 軍人が多い割におかしな体質。
 ともかく兵器を売れというだけの方針。
 クルーが揃わない装備を並べさせられることになる。
 整備が追いつかぬから、安心ではあるが。
 説明してわかる政権ではないから致し方なし。
 もっとも、日本の上層部も同じようなものかも。

2018.3.13  エイレネくらげ の話
   透明な丸傘に十字マークの美しさ。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 中国をライバルと見なし、意味の薄い嫌がらせにご執心だが、
 それは集票のための動きでしかない。
 中国対抗の米国軍事カードは2つしかないからだ。
 1つは韓国でのミサイル防衛(攻撃転用可能)網構築。
 もう一つは、核兵器沖縄配備宣言。
 それらが同盟国の条件であろう。
 前者の関係は習政権から言い渡されてすでに消滅。
 後者は、すでに返答済みかも。

2018.3.12  みつでりっぽうくらげ の話
   毒をウリにする箱虫にしては立派な眼。
   [箱虫の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国は、朝鮮半島での陸戦遂行能力不足。
 従って、常識的打ち手は1つしかない。
 事態の先送り。(禁じ手の可能性はゼロではないが。)
 北朝鮮以外、皆、"それで結構"で来た。
 交渉とは、米国の体面を繕う作業でしかない。
 今も、その状況が変わっている訳ではない。
 と言っても、朝鮮戦争体験者が激減中ではある。
 米軍に"名誉"撤退を迫る時期が見えてきたのである。
 それが、中露韓の描くシナリオ。
 北朝鮮軍部のシナリオは似て非なるのものだが。
 凋落一途の米国はそれに乗るしかなかろう。

2018.3.11  すなあいヒドラ の話
   細長い棒を放射状に出すポリプ的水母。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国のパワーが急速に失われ始めている。
 TPPもNATOも米国支配体制終焉の図。
 その影響力低下はもはや隠しようがない。
 にもかかわらず、米中どちらにつくつもりかと迫っている。
 南米ではなんの成果もでず。インド太平洋も同じこと。
 国内の声に反してまで、カネを出さない国につく訳なし。
 どの国も習政権を敵に回す筈などないのである。

2018.3.10  シャンデリアくらげ の話
   漂流せず藻に固着する生活にこだわった種。
   [十文字水母族の一覧]   [→]
2018.3.10  地名ミステリー九州版
  魚偏漢字の社寺あり。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 先豐服務集団核心業務(FSG)に中国国営資本[41%]が入る。
 香港上場総合警備保障企業。北京、ドバイ、等にオフィス。
 ブラックウォーター、トランプ政権人脈の企業。
 イスラム圏本格的進出にあたっての指南役であろう。
 スターリンとルーズベルトが仲良く肩を並べた時代の復活。

2018.3.9  はながさくらげ の話
   図鑑を飾ってきた美麗な種。
   [ヒドロ虫 淡水水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "貿易戦争歓迎"と叫ぼうが、それは来ない。
 どの国も、馬鹿ではないからだ。
 ただ、WTO形骸化は避けられない。
 覇権の中国移転がより早く進むだけ。
 今、丁度、貿易的には均衡点だからだ。
 中国の巨大な消費市場の魅力が増し、
 米国離れが加速するだけの話。
 そして、それより大きな問題がある。
 "風が吹けば桶屋が儲かる"発想できずが露呈し、
 無方針の集票第一主義と見透かされてしまったこと。
 この先、中露の仕掛けに乗せられること必定。

2018.3.8  水母全体について+淡水ヒドラ
   大きくは、鉢虫とヒドロ虫。
   付録:[淡水"ヒドラ"一覧]      [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米空母ダナン寄港。ノスタルジー政権ならでは。
 冷戦時代の発展途上国地域取り合い感覚の動き。
 オバマの方針で中国沿海は米軍の出る幕はない。
 米海軍は体面維持をよくやって来たのは確かだが。
 防衛船団・インテリジェンス網の不備は隠せない。
 つまり、ミサイルの餌食でしかないドンガラ展示。
 そこらは、ベトナム政権も習政権も百も承知。

2018.3.7  キャノンボールクラゲ の話
   肉厚こそ命か。
   [傘虫 根口水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 シリアは泥沼化一途。市民運動屋オバマの置土産。
 キリスト教徒のアサド支持理由さえわからぬ御仁。
 内部覇権抗争優先の勢力と組む意味などなかろうに。
 その結果、今や、米露代理戦争化一歩手前。
 イスラエル・米国が消耗戦を延々続けることになろう。
 状況を理解できぬ大統領がこの流れに拍車をかける。

2018.3.6  みずくらげ の話
   古代から現代水族館まで定番。
   [傘虫 旗口水母族の一覧]   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ロシアゲートの仕掛けが着々と進んでいそう。
 ニクソン時代は2年を要した。その段では、今は序盤。
 トランプ・クリントン両陣営加担状況が暴かれただけ。
 この結果、国中、ロシア制裁に動けとの気分蔓延。
 もともと、ロシア嫌いの風土だから当然だろう。
 政権の高官達の発言も全く同じである。
 ところが、大統領だけ全く動かない。
 発言は、ロシア捜査への反撥のみ。
 マ、制裁に動いて人気が出る訳ではないが。
 しかし、共和党内支持万全状態が崩れかねないリスクあり。
 延々続くので、神経が参ってきた可能性もなきにしもあらず。

2018.3.5  きたゆうれいくらげ の話
   冷たく暗いところでは巨大化する。   [→]
2018.3.5  一語一慧
  漢字には情緒あり。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 欧州外交流石。
 トランプとアマゾンの仲悪しですかさず一手。
 インターナショナル取引業課税へと進めるらしい。
 G20では米国以外は皆乗るだろう。

2018.3.4  さかさくらげ の話
   逆さまになり静かにしているだけのこと。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 中間選挙集票を考えると、鉄鋼は絶好の題材。
 大統領選の成功で、2匹目の泥鰌狙い。
 受け狙いだから、数量規制でなく、関税。
 習政権が黙っていられる訳もなく、大豆輸入縮小か。
 これで、米国の凋落が世界に晒されることになろう。
 WTOの役割も否定されたも同然。
 2016G7での中国構造改革要求も霧散。
 今度のG20は見モノ。

2018.3.3  かぎのてくらげ の話
   藻に固着する種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国の落日、ここまで来た感あり。
 ついに、大衆的な場で、プーチンに小馬鹿にされた。
 流石に、間抜けな最高司令官との発言はなかったものの。
 外交でなくパワーで、とのトランプ方針に呼応した訳だ。
 世界初の巡行ミサイルを誇らしげにご紹介。
 アニメで米国の旧式ミサイル防衛網などとるに足らぬと。
 ここまでやるか、といった手のドギツイ作品。
 ロシアゲートでただただ大騒ぎするだけの政権を
  虚仮にして、大いに嘲笑おうとのご志向。
 ピント外れの軍事強化を豪語したところで
  すでに遅かりしと言われたしまった訳だ。
 "格好つけても、追いつけないゼ"と揶揄されたのである。
 言外の意を堂々と伝えた訳である。・・・
 力も無いのに、北朝鮮に手をだせるならやってみな。
 アフガン、中東の敗戦処理でもしたら如何、と。

2018.3.2  まみずくらげ の話
   温暖かつ止水的淡水なら、どこにでも進出。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 韓国大統領補佐官の間抜けな発言とび出す。
 儒教国の国内向けメッセージとしては当たり前だがネ。
 「韓国の大統領が在韓米軍に出て行けと言えば従うべき」
 トランプは聴かなかったことにするようだ。

2018.3.1  いらも の話
   クラゲ体の前のヒドラ茎状態が目立つ種。   [→]
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮の五輪応援団がつけていた仮面が、
  若き日の金日成なのは当たり前。
 他に何が考えられるというのかネ。
 韓国政府は当事者でもないのに否定発表したらしいが。
 米国がコトを「荒立てるな」姿勢をとり、
  マスコミも揃ってその線で行くことにした訳だ。
 経済制裁で北朝鮮軍が火蓋を切ることはないのに、
 トランプ政権は派手に口撃してしまったから、
 今や、いかに平穏に収めるか思案の真っ最中。
 尤も、裏外交無視の大統領だから、意味無しだが。


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