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  → 日付順 → 項目別 → 表紙
■■■2017年8月の記述内容 ■■■
2017.8.31  「酉陽雑俎」の面白さ 雷神が落とした磐
   拾得した僧は、利用できないように保管。
   死期を悟り、形見として在家に進呈。   →本文
👀 地方には儲かるお気楽ビジネスが少なくない。
  なかには脱皮しつつある産業として報道されたりも。
  たいていは、政治力の醍醐味。

2017.8.30  「酉陽雑俎」の面白さ 暗中模索
   なんということもなきストーリー。どう読むか。
   例えば、蒙袂輯履の一句で総括可能。   →本文
2017.8.30  まんじゅううに の話
   海底移動性の種ではなかろうか。   →本文
👀 「地方創生」の実態を暴く手の話が流行っているらしい。
  腐敗指摘型マンネリ企画だ。正直、飽き飽き。
  税金分取りに手を貸さないと干される社会なのは衆知。

2017.8.29  「酉陽雑俎」の面白さ お寺サロンでの詩作-II
   廃墟化する寺を愛でながら。   →本文
👀 4月の世界記録水深8,152mを破り8,178mで撮影成功。
  この僅かな差の競争が大事らしい。

2017.8.28  「酉陽雑俎」の面白さ 肉攫部総覧[下]
   渡鳥と飼鳥のワシ・タカ類の審美眼的評価。   →本文
👀 "ビール祭は品格を欠くから開催まかりならぬ。"
  ついに、権威主義者が表に出て来たようだ。

2017.8.27  「酉陽雑俎」の面白さ 肉攫部総覧[上]
   鷹の姿は年齢季節で変わるので種の同定はホネ。   →本文
👀 遅れてはいるが早晩過剰流動性は是正される。
  その結果、影のトランプ支持者層が瓦解する。
  その時、火蓋が切り落とされる可能性が一挙に高まる。

2017.8.26  「酉陽雑俎」の面白さ 青草塊
   強引に殻蒸原産地話とみなした。   →本文
👀 国際的大都会が同盟する時代が到来したようだ。
  どこの政府も田舎へのバラマキで政策機能不全化。
  経済発展も文化発信も、都市が担うしかないのに。

2017.8.25  「酉陽雑俎」の面白さ 道教的ナンダカ話樹木篇
   道教には様々なものが含まれていることがわかる。   →本文
2017.8.25  ぶんぶくちゃがま の話
   ハート型ウニと呼ぶのはダサい。   →本文
👀 大卒資格不要の労働者の動きが流れを決める。
  独ではプライド高き熟練労働者達。
  米では疎外感蔓延。排他主義者化が進む。

2017.8.24  「酉陽雑俎」の面白さ 木本のmisc.検討
   情報が乏しいもの多すぎ。   →本文
👀 ビックリさせることで大統領の権力を示したいようだ。
  アフガン増派、ウクライナ武器援助、イラン合意破棄か。
  そして、もう一つ。国内でできること無しだからだ。

2017.8.23  「酉陽雑俎」の面白さ 多骨=カルダモン
   マレイ半島東海岸産ベンガルタイプのベトナム語名。   →本文
👀 西太平洋の米軍は撤退縮小モードで来た。
  現場は、レトリック的示威行動連発にご不満か。
  もともと、人的に肥大化した非効率な組織臭いし。

2017.8.22  「酉陽雑俎」の面白さ クチナシは非聖樹
   「梔子≠金香木」の指摘。   →本文
👀 ボランティアには2タイプあり。
  "大人の本気の遊び"が嫌われると、片方だけに。
  そろそろ、道徳観濃厚な行動への礼賛は止めたら如何。

2017.8.21  「酉陽雑俎」の面白さ 蜜柑と杏
   蟻と蜜柑の関係をよく知っていたようだ。
   社会的な価値より、その方に関心ありか。   →本文
👀 3割の国民が一枚岩になると排他的国家が生まれる。
  3%の人民が組織化され、軍隊を牛耳ると、独裁国になる。
  米中はそれぞれの道を進むのであろう。

2017.8.20  「酉陽雑俎」の面白さ 思惟樹受難史
   菩提樹とヤシ葉写経についての雑感。   →本文
2017.8.20  かしパン の話
   殻に付けた花紋は古代のお印し。   →本文
👀 最側近バノン首席戦略官解任。当たり前。
  "米中経済抗争が最優先課題。北朝鮮には打つ手無し。"
  こんなことを表だって言ったのだから。

2017.8.19  「酉陽雑俎」の面白さ 鬼と儒の樹木
   役割なき木には奇譚が生まれる。   →本文
👀 労働環境改善を、労働時間に結びつけても不毛。
  時間当たり生産性の低下こそ、本質的問題。
  その皺寄せが、一部の人に集中する。

2017.8.18  「酉陽雑俎」の面白さ 五香の一体化哲学
   宗教に於ける香の意義を問う話か。   →本文
👀 米国は戦費不足。大規模戦争には踏み切れない。
  中国、日独がカネの面倒を見るなら別だが。
  「炎と激怒」的対応しかできないのは確か。

2017.8.17  「酉陽雑俎」の面白さ 椒と茱萸
   迷信の紹介。   →本文
👀 "身近な野生動物を教えて下さい。"  皆、挙手。
  お答えは"ノラ猫!" 都会でなくて、と言うと、"豚。"
  "その元は?"には、"熊。"…大学の授業シーンらしい。

2017.8.16  「酉陽雑俎」の面白さ 葡萄[追加]
   渡来植物を土着の仙果に仕立てたい人もいる。   →本文
👀 国際収支赤字国が個人消費を煽るのは無理筋。
  放漫なローン阻止と賃金抑制しかない。衰退国の宿命。
  今や、米国と南欧は世界の癌だ。

2017.8.15  「酉陽雑俎」の面白さ
   江南の西船のいわれ。   →本文
2017.8.15  たまごうに の話
   海胆殻は生物のアート作品。   →本文
👀 無戦争夢想者とは脱社会宗教家かアナーキスト。
  生活者は、巻き込まれない工夫をするしかない。
  どうあれ、"戦争が国家を創る。"のだ。逆ではない。

2017.8.14  「酉陽雑俎」の面白さ 淡水エイ
   殺人能力ありなら、確かに"異"。   →本文
👀 中国と日本の貯蓄過剰が続く。
  この金が、生産性低下をもたらす投資に回される。
  どちらが先に問題が露見するだろうか。

2017.8.13  「酉陽雑俎」の面白さ タガメ食
   贅沢な食とみなしていたかも。   →本文
👀 "反政府・反大企業で行けば確実に銭がとれます。
  本当に困っている人を助ける仕事だと喰うのがやっと。
  ソリャ、手はだせませんヨ。"とか。

2017.8.12  「酉陽雑俎」の面白さ ミミズ型蛭か
   つっついて反応を観察。   →本文
👀 自由世界の指導者は、今やメルケル首相。
  会話を促進する国々の連合が生まれつつあるようだ。
  展望が示され、協調行動が始まったとは言い難いが。

2017.8.11  「酉陽雑俎」の面白さ 蛇の話3題
   どれも実在の南方の蛇。   →本文
2017.8.11  きぬばり の話   →本文
👀 英国はオーエル的監視カメラ社会に。
  これを嫌う北欧は、収入源公開路線。
  マ、私的空間の喪失は時代の流れ。

2017.8.10  「酉陽雑俎」の面白さ 蝗の位置付け
   アンチ儒者としての見方。   →本文
2017.8.10  いれずみこんにゃくあじ の話
   どう見ても鯵ではないネ。   →本文
👀 労働時間の議論は焦点定まらずだが、規制は進む。
  サヨクもウヨクも労働生産性低下"命"の人々だからだ。
  この状態なのに、若い人は日本脱出を一顧だにせず。

2017.8.9  「酉陽雑俎」の面白さ 珍しい習性の水棲昆虫
   沢山の子を背中に負う雄虫。   →本文
👀 "散らかり放題を止めさせ、子供の才能を伸ばそう!"
  女性週刊誌の特集とか。統制好きは、ここまで来たか。
  物真似得意で世渡り上手に育てあげたい訳だ。

2017.8.8  「酉陽雑俎」の面白さ なんと蛇首スッポン
   矛のような首の亀を知っていたようだ。   →本文
👀 チラシ情報:港区の29年度税収減予想額は23.4億円。
  もちろん、"ふるさと納税"の絶大なる効果。
  どちらにしても、ただただ使うだけだから、どうでもよい話。

2017.8.7  「酉陽雑俎」の面白さ 松脂食虫の観察
   たった1行で、ファーブル昆虫記1譚と同等の価値あり。   →本文
👀 日本人の健康維持の最優先課題は高血圧防止では。
  中年からの徹底した血圧測定こそ、最重要施策。
  但し、降圧剤費用で健保はパンクしかねないが。

2017.8.6  「酉陽雑俎」の面白さ 甲虫
   Dung beetleとDrone beetleは峻別されていたかも。   →本文
👀 "トランプの無能さには呆れかえる。"と怒る人多し。
  小生は、"無能でよかった。"とホッとしているが。
  ただ、だからこそ怖い点が1ッある。

2017.8.5  「酉陽雑俎」の面白さ 虱と毒
   シラミで人を殺せると考えていた時代の発想。
   恐ろしき伝染病の媒介者だからか。   →本文
👀 放し飼い飼育の鶏卵の生卵食を勧める人がいる。
  気になる。鳥インフルエンザに対処しているのか?
  サルモネラ菌フリーが担保できる方法があるのか?

2017.8.4  「酉陽雑俎」の面白さ カメレオン的ヤモリ
   十二支的変頭のヤモリが南方に棲むと。   →本文
2017.8.4  鯵・鰤系の魚の一瞥
   体型は違っても皆旨い。   →本文
👀 今や、カネだけかかる浅知恵的安全対策だらけ。
  工事とメンテの雇用創出事業だから当然ではあるが。
  早期警報、非常連絡、緊急避難のどれも旧態依然たるもの。

2017.8.3  「酉陽雑俎」の面白さ 紙魚ならぬ壁魚
   シミはお茶請けのカボチャ種のなれのはて。   →本文
👀 地方経済はバブル。そう思わない人だらけだが。
  税金投入が滞ればすぐに息の根が止まる。
  ソフトな衰退はお嫌いなのだろう。

2017.8.2  「酉陽雑俎」の面白さ 劉夫人の心痛病
   「家という枠組内で"生きる"」という小説。   →本文
👀 iPhoneは成功しているそうだが、収益率は今一歩。
  中国企業の高効率オペレーションに押されているからか。
  技術的に成熟すると辛いものがあろう。

2017.8.1  「酉陽雑俎」の面白さ 乳母の家神化
   身分制度下では、問題発生は避け難い。   →本文
2017.8.1  パンダだるまはぜ の話   →本文
👀 判断力欠落のトップを担ぐ御神輿組織だらけ。
  政府も自治体もバラ撒き政治だから、それが一番無難。
  ただ、一線を越えたら処断するしかない。


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