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 腰ぬけの 妻うつくしき 巨燵かな
  蕪村 毎月22日は 夫婦の日
■特集■洞察力を高める画期的な唐代の書「酉陽雑俎」 →INDEX
2017.1.22  「酉陽雑俎」の面白さ 狒々
   現在、ヒヒはアジアではアラビア半島のほんの一部に居るだけ。
   しかし、想像の表象動物にしてはできすぎている。
   古くから知られていたようだし。   →本文
2017.1.21  「酉陽雑俎」の面白さ ヒト的猿
   大猿の婦女誘拐は良く知られていたようだ。
   それをどう解釈するか。   →本文
2017.1.20  「酉陽雑俎」の面白さ
   道教の逸話のでき方が想像できる内容に仕上がっている。
   道教の乗り物の牛とは犀だったかも。   →本文
2017.1.19  「酉陽雑俎」の面白さ
   一応、馬についても記載といったところ。
   地域での飼育の違いや馬齢について。
   馬の外見評価については俗説紹介。   →本文
2017.1.18  「酉陽雑俎」の面白さ ライノ絶滅
   古代中華帝国ではが使われた。角の酒器である。
   お蔭で北方サイは絶滅。各地の南方サイも次々と消滅。
   そんな状況での犀の話である。   →本文
2017.1.17  「酉陽雑俎」の面白さ 鹿
   鹿の話は通り一遍的に映る。
   仏教鹿説話のキレが今一歩だからでは。   →本文
2017.1.16  「酉陽雑俎」の面白さ 脂肪尾羊
   大尾羊が唐代にどの程度知られていたかはわからぬ。
   ただ、西域の珍味であった筈。
   一応ふれておこうかといったところ。   →本文
2017.1.15  「酉陽雑俎」の面白さ
   バクは珍獣ではなかったかも。
   脂肪の品質が知られていたのだから。   →本文
2017.1.14  トランプ疑惑を何故隠すのか?
   当選後初記者会見でCNNの質問に対し対応せず。
   疑惑報道の火蓋切られると報道すべきだろう。   →本文
2017.1.14  「酉陽雑俎」の面白さ 麝香猫
   官能的な香料についても取り上げている。
   靈猫ではなく、香貍との名称で紹介。   →本文
2017.1.13  「酉陽雑俎」の面白さ
   虎はガード役というより、チャームに近い。
   食すとか、一部を身につけ、その力を得ようとの目論見。   →本文
2017.1.12  「酉陽雑俎」の面白さ
   仏教観では、獅子は知恵、象は慈悲の象徴。
   中華思想では、その物理的強さを、食べることで、頂戴致そうとなる。
   両者は相容れない。   →本文
2017.1.11  「酉陽雑俎」の面白さ 獅子
   仏教徒からすればライオンといえばアショカ王。
   治療薬と全快祝典音楽関係に獅子名がついて当然。   →本文
2017.1.10  「酉陽雑俎」の面白さ 類まれなる竹器と瓢箪
   "どういう目的でそんなモノを作るの?"という話かも。
   職人は入れ込むと訳のわからぬモノを作ることあり。
   不条理だが、それが性と言うもの。   →本文
2017.1.9  「酉陽雑俎」の面白さ ライバル李公佐
   人気小説家を意識しない筈がない。
   性格も生活スタイルも違う作家だがセンスは似ている。
   但し、「酉陽雑俎」はインテリ向け。   →本文
2017.1.8  「酉陽雑俎」の面白さ 官位の筆師
   もの書きは文具にこだわるもの。
   その割には余りふれていない。
   一人の「筆匠」の名前をあげてはいるが。   →本文
2017.1.7  「酉陽雑俎」の面白さ 鼻茸手術
   局所麻酔でポリープを切除する専門家がいたようだ。
   ただ、大手を振って歩けない社会かも。   →本文
2017.1.6  「酉陽雑俎」の面白さ 紅丸葉の草本
   ピッタリとは言えないが、蔓野鶏頭類と推定。
   "霸者之瑞"ということで。   →本文
2017.1.5  「酉陽雑俎」の面白さ 這紐苔
   仙人條という植物の話あり。
   ところが、不老長寿仙草扱いではない。   →本文
2017.1.4  「酉陽雑俎」の面白さ 紙八手
   珍しくもない木。どこが気にいったののだろう。
   造花材だったところか。   →本文
2017.1.3  「酉陽雑俎」の面白さ 爆竿
   正月の爆竹は辟山惡鬼の儀式。
   山の精は、人は畏れないが、爆発音には驚愕とか。   →本文
2017.1.2  「酉陽雑俎」の面白さ 月の見方
   月に桂の木ありの話を引いている書である。
   にもかかわらず、太陽光の反射で光るとの話も収載。
   こちらの引用には出会ったことがない。   →本文
2017.1.1  「酉陽雑俎」の面白さ 田鰻の話
   日本とは違い、タウナギは御馳走。料理文化の違いだろう。
   度が過ぎていたようで、諷刺文で登場する。   →本文
  ■■■ 内容三行記載 ■■■
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   2016年上期 →  6月   5月   4月   3月   2月   1月
   2015年下期 →  12月   11月   10月   9月   8月   7月
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