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→鯊 →水母 →尾索 →鋏角 →蜘蛛 →動物 →鳥

 漬け物の 塩味嬉し 夏の粥

  萱津神社で「香の物祭」

2018.8.21   鳥崇拝時代のノスタルジー[42]
   鳩は鬱々。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 全米350紙、大統領のニュースメディア攻撃を一斉非難。
 反撃との解説が多いが、なんの意味もなかろう。
 その辺りがわからない人だらけ。
 共和党支持者の51%がメディアは「国民の敵」と見なすのだから。
 トランプ支持が81%な理由はここにありだ。
 問題は、無党派層でも26%にのぼる点。
 [Quinnipiac Univ.調査]
 メディア共同行動でこの数字はさらに増えるのでは。

2018.8.20   鳥崇拝時代のノスタルジー[41]
   純外洋棲の鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 SNSはいかにもトランプ流だが逆である。
 オバマ-IT業界蜜月路線の産物だからだ。
 市民運動屋が好む方向に進ませただけ。
 Animal Firmでの大合唱用に最適だったのだ。
 換言すれば、スローガンで大衆をまとめる道具。
 従来のリベラル思想とは何の一致点もない。
 ただ、独裁国を揺るがすには便利である。
 古典的な扇動の手法となんら変わりは無いが。
 従って、民主化の方向に進むことはない。

2018.8.19   鳥崇拝時代のノスタルジー[40]
   白の吉祥感が確定していない鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 18年第2四半期の実質GDP成長率は4.1%だった。
 トランプ政権大喜びの態ではあるが、
 予想通り、議会予算局CBOの見通しは暗いママ。
  17年実績 2.2 %
  18年通期 3.1 %
  19年 2.4 %
  20年 1.7 %
 減税と政府支出でようやく3%越えということ。
 完全雇用状況だから当然の数字だろう。
 と言っても、かなり甘い予測と言わざるを得まい。
 潜在成長率は下がる一方なのだから。

2018.8.18   鳥崇拝時代のノスタルジー[39]
   日本で囀らない鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 リベラリズム主導の政治はもう戻ってこない。
 それは、ソ連の共産主義と双子だったのだから。
 普遍的正義を核にしたイデオロギー国家は滅びるしかない。
 とどのつまり、一部の権益集団が牛耳る国になるだけだから。
 その矛盾をつけば、海外勢力は甘い汁を吸えるし。
 普通選挙でそのような政権が維持できる訳がなかろう。
 トランプの登場は、その大きな流れから見ると必然。
 国家を土着文化で定義する大統領が当選したに過ぎない。

2018.8.17   鳥崇拝時代のノスタルジー[38]
   青と橙色の鳴鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプの発信力で議会は反中国一色に。
 レトリックで隠蔽してきたオバマのお蔭とも言えよう。
 太平洋米中分担支配案を黙認したのだから。
 軍事衛星破壊実験も事実上承認。
 南沙も早くから放任方針で臨んだ。
 そんなことを8年間続けてきたのだ。
 なんとかしようとしても、もう遅すぎ。
 この先、フラストレーションは溜まる一方だろう。
 議員の発言は、すでに、中国を敵国扱い。
 こうなると、関税だけで済むまい。
 このまま行けば、世界は一気に不安定化。
 中露軍事協力が始まる可能性さえある。
 カスピ海〜中東での米国の影響力は地に墜ちたし。
 トルコのNATO脱退も冗談話では済まないかも。

2018.8.16   鳥崇拝時代のノスタルジー[37]
   揚雲雀。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 李克強スタッフ流石。対抗関税は極めて戦略的。
 雑で無方針な米国との違いが目立つ。
 一元的な組織が無く、指示が素人的だから当然。
 米国の製造機械・建築機械産業は苦しい。
 回路基板製造委託企業もコスト増となる。
 完全自動製造移行は難しいと見たようだ。
 設計と製造の擦り合わせが不可欠ということ。
 米国企業は弱体化課税を喰らったようなもの。
 最終アセンブリだけの脱中国が進むかも。

2018.8.15   鳥崇拝時代のノスタルジー[36]
   東京の鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "中国との貿易戦争に勝利するゾ〜。"
 これほど頓珍漢なスローガンも珍しい。
 高関税で中国の成長率は落ちるが、それだけのこと。
 独裁政権が姿勢を転換するなどあり得ぬし。
 尤も、中国頼りの周辺国は苦境に陥るかも。
 一方、米国は人手不足で生産の国内回帰は無理。
 米国の貿易赤字が解消される可能性はゼロ。
 欲しいモノは輸入するしかなく、その物価が上昇。
 国内サービス産業がワリを喰い、経済活動は弱まる。

2018.8.14   鳥崇拝時代のノスタルジー[35]
   鴎が飛んだ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 新型ツポレフ(Tu-22M3M)の性能はブラフか現実か。
 F/A-18が攻撃不能な半垂直飛行が可能とか。
 長距離爆撃機を防空戦闘機が撃墜できないのだ。
 高空発射の超音速ミサイルを防御する手など無い。
 本当なら、空母撃沈間違いなし。
 脅されても、米軍司令官は方針さえ出せない。
 シリアでどうするか、サイコロで決めるのかも。

2018.8.13   鳥崇拝時代のノスタルジー[34]
   古手本格的魚獲水鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプこそ米国人の真の代表と言えよう。
 ともあれ先ずやってみるか文化の話ではない。
 それなら、ブッシュJr.でもよい訳で。
 自分の力量がわからぬただの人気者ということ。
 ピーナッツおじさんと体質的に全く同じ。
 この手の御仁には、いくら説明しても無駄骨。
 軍事的脅迫で事態を打開できると思っているからだ。
 抑止力しか発揮できない理由が全くわからないのだ。
 現場はそれを踏まえて軍事圧力をかけているのに。
 開戦すれば消耗戦が続き負け戦必至だからだ。
 相手はソコを100もご承知。準備は万全。
 この現実を理解できない大統領を選んだということ。
 インテリジェンス機関の警告など理解不能。
 本人は戦争回避のつもりでも、逆の展開になる。
 演習を見飽きた戦争マニアには嬉しい指揮官の登場。

2018.8.12   鳥崇拝時代のノスタルジー[33]
   もの悲しさを生む鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 好況時に財政刺激。好循環を生み出す可能性は低い。
 現実も、その通りに推移している。
 米国への投資は低調そのものだ。
 そこに、金融引き締めがいよいよ始まる。
 サプライチェーンもゴタゴタし始めている。
 いずれスタグフレーションに直面する。
 まともなスタッフゼロでどうするつもりか。

2018.8.11   鳥崇拝時代のノスタルジー[32]
   春告鳥は土着。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 アフガン政権壊滅止むなしらしい。
 所詮は、米国のカネと武器に群がる部族集団だろうし。
 米兵消耗とカネの垂れ流しは耐えがたしか。
 なにせ、原理主義者の温床化は進む一方。
 実権は南のタリバンと北部軍事屋に。
 要するに、米国は叩きだされるのである。
 これをどう言い包めるかが勝負。

2018.8.10   鳥崇拝時代のノスタルジー[31]
   反仏教のドラミング。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米軍は機能不全に陥るかも。
 長期・中期・短期の動きがバラバラ。
 場当たり的で、矛盾だらけ。
 これでは戦略のたてようがなかろう。
 しかも、トランプは意味の薄い武器商売にご執心。
 売れるのが嬉しくてたまらないのだろう。
 装備は増えるが、実態としては弱体化が進む。
 米軍にはそれをカバーできる力量なし。
 そんなこと書ける訳もないから組織は変節。
 オバマのレトリック路線の悪影響どころではない。

2018.8.9   鳥崇拝時代のノスタルジー[30]
   猫頭鷹の捉え方。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプは米国自動車産業復活を夢見ているとか。
 ニュースネタが欲しいからかと思ったら、本気らしい。
 次々と"政策"を打つよう指示していると伝わる。
 ところが、業界も、中国も、大笑いの仕掛けばかり。
 技術で先陣を切るための施策になっていないようだ。
 しかも、サプライチェーンの知識も欠くらしい。
 説明面倒な施策ゼロ。単純な即時利益増型のみ。
 米国3社の競争力を削ぐのは自明な代物だそうだ。
 結果、業界の一番の投資先は中国に決定、とか。
 技術の流れに合わせたインセンティブがあるからだ。

2018.8.8   鳥崇拝時代のノスタルジー[29]
   小鳥の猛禽。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ・プーチンのサシの会談は象徴的な動き。
 イデオロギー的に一致していることの確認儀式だからだ。
 以後、外交折衝のような準備は不要になる。
 権力誇示者の似た者同士という話ではない。
 両者のコア支持者の思想が同一ということ。
  ○権力者への絶対忠誠
   ・自由報道徹底弾圧
   ・法的秩序無視
  ○家父長制
   ・女性服従
   ・部族内婚姻
  ○超国家機関の解体
 1世紀前のノスタルジアに生きる人々である。

2018.8.7   鳥崇拝時代のノスタルジー[28]
   鷲鷹類。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマ政権の欠陥は技術革新音痴だった点。
 IT産業界の云う事を受け入れただけの木偶の棒。
 結果、産業は隆盛。しかし、生産性向上は微々たるもの。
 単に、熟練労働者の職を減らしただけ。
 奏功したのは単純労働者数の飛躍的増加策。
 普通はこのような現象を技術革新とは呼ばない。
 つまり、今、米国は分水嶺にあるということ。
 米国社会が、反ロボット・反AI化してしまったからだ。
 ラッダイト運動が発生しかねない精神状況かも。
 この雰囲気だと、グローバル化進展阻止は人気政策。
 米国は、技術革新どころではなくなるかも。
 言うまでもないが、全く逆の雰囲気の国も。
 これらの技術こそ生産性向上の鍵と考えているからだ。

2018.8.6   鳥崇拝時代のノスタルジー[27]
   小中華帝国化の象徴たる鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米軍はどうするつもり?
 大騒ぎしても、北朝鮮侵攻が消えた訳ではない。
 100万人の軍隊と膨大な数のロケットとミサイル。
 欧州も動きようがなかろう。
 独に軍事費倍増を迫るのはまとも。問題はそれで?
 欧州は、米国軍事費の僅かな部分でしかないからだ。
 一方、NATO軍事費は世界の過半を占めている。
 数字上は露の比ではない。ただ、寄せ集め軍隊。
 数字を増やして何するかが問われているのだが。
 米軍最高指揮官の頭はまるっきり空。

2018.8.5   鳥崇拝時代のノスタルジー[26]
   干潟で鳴き渡る番。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 頭悪そうだが、ナルシスト。大声で罵倒体質。
 俗っぽく言えば、典型的な"バカ"。
 しかし、選挙で"バカ"が当選することはよくあること。
 日本など、そこらじゅうに実例あり。
 2者択一だから、対抗が"ズル"なら実現し易い。
 当然ながら、誰も、"バカ"の政治に幻想を抱くことはない。
 重要なのは政治のアウトサイダーたること。
 素人らしさを見せている限り支持は続く。
 負け犬"ズル"は"バカ"をポピュリストと呼んで軽蔑。
 お蔭で、"バカ"支持はさらに強固に。
 トランプはこの法則を理解していそう。

2018.8.4   鳥崇拝時代のノスタルジー[25]
   大伴家持御愛好鴨。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 昔、Animal Firmを読む層はリベラルだった。
 ビッグブラザー支持者にはなりたくないと称し。
 しかし、今や、ビックブラザーに大喝采の態。
 トランプ政権誕生は、素晴らしき警告とも言える。
 だが、すでに手遅れ。その理由がわからないようだ。
 独裁制度に向かって直走りなのはトランプではない。
 張本人は、オバマ8年間を支えたIT産業。
 機械の言論統制に万歳を叫ぶ人だらけ。
 お蔭で、ビッグブラザーの世界へと着実に進行中。
 それに生理的嫌悪を覚える人がいて当然。

2018.8.3   鳥崇拝時代のノスタルジー[24]
   愛称を失った小さき鴨。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 弾劾か8年か? それが問題だ。
 共和党支持層のほとんどがトランプに大喝采。
 かつての共和党エリートは無用となり果てた。
 誇っていた米国の価値観もすべてゴミ箱入り。
 見かけと違い、怯懦な人々だったようだ。

2018.8.2   鳥崇拝時代のノスタルジー[23]
   不倫の象徴カモ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 関税引き上げ解説のトーンはほとんど同じ。
 学者のセンスの鈍さがよくわかる。
 当たり前のことを述べているだけ。
 つまり、書かないだけで、こういう主張も同然。
 こんな施策に賛成4割。ココは無知の人々の国だ。
 しかし、どうしてかが、わからないようだ。
 一方、トランプはご存知。
 米国の威力を示せれば万々歳というに過ぎぬ。

2018.8.1   鳥崇拝時代のノスタルジー[22]
   味なヤツ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 又、方針転換。米国外交の場当たり志向マザマザ。
 新疆・ウイグルでの人権無視を言い出した。
 そんなこと、ずっと前から知られていた話。
 チベットも酷いが、テロ撲滅なので段違いな弾圧。
 ほとんどゲットー状態とのレポートだらけ。
 オバマの黙認方針に皆従ってきたにすぎない。
 人権感覚ゼロの御仁が突然立ち上がったのである。


【2018】1,2,3,4,5,6,7
【2017】12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
【2016】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2015】12,11,10,9,8,7,6,8,4,3,2,1
【2014】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2013】12,11,10,9,8,7,6
【年毎】
2018,2017,2016,2015,2014,2013,2012,2011,2010,
    
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