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段成式:「酉陽雑俎」…洞察力を高める画期的な唐代の書 
鯊系全体像…俯瞰   動物とは…シナリオを考える
  一票の 重さのわかる 選挙して
           maronjuniaさん [ハイクブログ]
1928年2月20日, 日本で初めて普通選挙が実施された.

2018.2.20  ひめはぜ の話
   落ち着き払った砂底棲。雄は大奮闘。   →本文
2018.2.20  蜘蛛を滅茶苦茶嫌った人々[続]
   女郎蜘蛛の生態に驚愕したか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 今のままでの再生エネルギー促進などありえぬ。
 地域細分化小規模事業だらけで、資本的に脆弱すぎる。
 夏の電力消費ピーク抑制の役割程度しかない。
 先進国の仕組みにはおよそ不適な産業構造。
 エネルギーは安全保障の根幹だからだ。

2018.2.19  ぬえはぜ の話
   大人しそうに見えるが鯊だから化けるか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮の南北融和宣伝は経済制裁の結果ではないと思うが。
 カナダでの、20ヶ国外相会合への対応と見るべき。
 もちろん、朝鮮戦争の国連軍メンバー参集。
  …米,カナダ,英,仏,ベネルクス3,ギリシア,
  豪,NZ,トルコ,タイ,フィリピン,
  南ア,エチオピア,コロンビア
  それに、医療軍(印,スウェーデン)+日本,韓国
 当たり前だが、中露への圧力である。
 無神経にも人民解放軍の古傷をチクリ。
 中国はオリンピック顔見せどころではなかろう。

2018.2.18  くろこはぜ の話
   隠れており鈍的に映るが敏ではあるようだ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 銃乱射事件が発生すると必ずメンタルヘルスが語られる。
 統計上、精神病患者は一般人より明らかに非暴力的なのに。
 日本でもそうだが、世間的にはこの手の話がウケル。
 銃規制云々を言わないのは、圧力団体の意向だけではない。
 米国民は、銃保持の"権利"は守るべきと考えているからだ。
 民主党的規制とは、購入者調査の厳格化でしかない。
 リベラル思想とはおよそかけ離れた方向だと思うが。
 大統領のスタッフは世情をよく見ている。

2018.2.17  ブラックゴビー の話
   Gobyの概念はここからか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 1兆ドルもの借金ができるのは国際通貨だから。
 しかし、覇権国からズリ落ちて行く状況。
  そのうち、うまく運ばなくなるのは自明。
 ともあれ、債権利回りはこの先上昇一途。
 いずれ、景気ブースト策のツケが回ってくる。
 そんな先のこと気にするなという訳だ。
 国際通貨でもない国の、
  カネジャブジャブ方針といい勝負。
 これを始めたら、戻ることはできない。
 マ、破綻しても、国が無くなる訳ではないが。

2018.2.16  さんかくはぜ の話
   鰭より体の断面が△的。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 来た、来た。赤字1兆ドル越え。(CRFB)
 完璧に公約実現・・・。
  Make America Great Again, in light of deficit.
 完全雇用状況で、さらなるブースト。
 つまり、2年後は景気後退局面必至。
 中央銀行は、五里霧中での金融政策立案となる。

2018.2.15  にせつむぎはぜ の話
   毒を持たないとは言えないかも。   →本文
2018.2.15  蜘蛛を滅茶苦茶嫌った人々
   絹織物を作る民への羨望と怨嗟からでは。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ほほう、海兵2,200人のMarine Expeditionary Units編成。
 インドパシフィック領域強化との解説つき。
 イラクのモスル戦タイプだそうな。
 中国沿岸の制空権維持困難というのに、陸戦部隊とは。
 中東引き上げ部隊の使い道模索中という訳か。
 もう中東はサウジとイスラエルで勝手にやってと匙を投げたのかナ。
 ともあれ、東アジア同盟国に放つ、トランプ流レトリック。

2018.2.14  べたはぜ の話
   見るからに特殊な体躯。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 駐オーストラリア大使人事はよくわかる。
 この国、どう見ても、カネでなびく体質だからだ。
 損益勘定で親米的に振舞ってきただけ。
 中国経済圏から締め出されそうになれば
 今までの姿勢を一変させるだろう。
  (潜水艦など売ればそのうちどうなるか自明。)
 従って、軍備に本気で取り組んでいるか、見ていないと。
  よくわかっている軍人は、当座のお目付け役には最適。

2018.2.13  クリスタルゴビー の話
   身体を半透明にした理由はさだかではない。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮の「火星15/14」とは、大陸間弾道弾。
 そんなものがついに軍事パレードに並んだ。
 「量産始めましたゼ。さあ、どうするネ?」と。
 冷戦に持ち込んだソ連の方策のモノ真似。
 米軍に口火を切る力量無しと踏んでの動き。
 トランプは口撃チキンレースに乗せられるママ。
 オバマ8年のツケで、トランプのせいではないが。
 言うまでもないが、韓国経済は中国圏依存であり、
 いずれ、米軍排除の動きが出ると踏んでいるのだろう。
 中露もそれを臨んでいる訳だし。

2018.2.12  ほむらはぜ の話
   炎の美は滅多に見せてくれない。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 民主党が本格的反トランプ攻勢を始めそう。
 トランプ叩きがさっぱり奏功しないから。
 トランプ支持者は離れるどころか強固になる一方。
 だが、議会のニッチモサッチモを狙ったりすると危険だ。
 国内の課題を切り捨て、目を外に向けさせかねない。
 朝鮮半島陸上戦遂行能力を欠くので、常識的には、
 軍事オプションはあり得ないが、ゼロではない。
 リスクは極めて高いし、後処理は大事になるが、
 一撃打倒に賭ける可能性は否定できない。
 軍人は反対しても、司令官には諾々と従うもの。
 それに、この機を逃すと、二度とチャンスなしだし。

2018.2.11  まつりびはぜ の話
   興奮すると炎と化すのだろうか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政策の大きなリスク発生源は3ツある。
 そのうち2ツは始めからわかっていたこと。
  ・世界の警察官としての役割終了。
  ・グローバル的な協定からの離脱。
 要するに、外交でなく、生の軍事パワーの時代になるということ。
 両者は表裏一体。市民運動屋大統領にはそこらがわからなかった。
 もう一つが見逃されたママ。とてつもないリスクにもかかわらず。
  ・国際的な準備通貨(ドル)管理を放棄。
 早く言えば、ずるずるとドル安が進む可能性あり。
 その結果としての株価の動きなど、実は、どうでもよい話。
 最悪、国際金融秩序が崩れかねないからだ。

2018.2.10  いさごはぜ の話
   黒砂底の鯊だろうか。   →本文
2018.2.10  蜘蛛をこよなく愛した人々[続]
   大人が蜘蛛で遊ぶ時代もあった。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 視聴率で鍛えただけあって、世間をよく見ている。
 米国民が"民主主義"を侮蔑しているのを見逃さず。
 日本流に言えば、政治屋を軽蔑しきっている風土。
 どぶ板活動が活発だから、見間違い易いが、
 今や、侮蔑姿勢では、ラテン系を凌駕し、世界随一かも。
 口撃合戦とは裏腹に信頼し切っている日本と好対照。
 従って、米国世論を味方にするなら、軍人政権が一番。
 軍人は尊敬されているからだ。
 リスクが高いのは言うまでもないが。

2018.2.9  コモンゴビー の話
   欧州真鯊ならぬ、欧州ダボ鯊。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 中国、カザフ、トルコ、ポーランドは似た者国家。
 冷戦時代は両覇権国没落を渇望していた面々。
 風土的に民主主義は根付かないし、親米の筈がない。
 トランプ政権はそんな国々とお仲間になりたいようだ。
 楽して確実に儲かるからである。一部の人間だけだが。

2018.2.8  よみのはぜ の話
   もちろん夜行性や漆黒の深海棲も存在する。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国民はグローバル交易に興味などない。
 民主党支持者も共和党支持者も。後者が多少関心あり程度。
 フローバル交易で生活が良くなった感もないのだ。
 従って、それに似合った大統領が選ばれたと言えよう。
 選ばれたご本人がそれを一番よく知っている。

2018.2.7  いんこはぜ の話
   家インコ似の鯊。   →本文
2018.2.7  ダニーボーイのエッセイ
  ヘソ曲がりの談とは思えぬ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 外交とは、裏でコソコソが基本だった。
 大喧嘩していながら、抱き合ってみせたり。
 ところが、トランプ登場以来、それがさっぱり機能せす。
 稚拙臭を漂わす他国の外務大臣までその真似とくる。
 どうなることやら。

2018.2.6  ラウンドゴビー の話
   人が分布を変えてしまい猛威。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 核兵器使用を公言したのはプーチン。
 ポーランド等へのミサイル配備や、
 ウクライナの実質NATO圏化への対応である。
 EU内ロシア人居住区への露軍侵攻もありうる。
 国内顔色伺いのオバマ流政治のお蔭である。
 米軍が傍観していられる訳がなかろう。
 と言っても、プロ軍人政権だから、
 無理せず、現実的な動きに留めるか。

2018.2.5  バヌアツエンペラー の話
   太平洋に浮かぶ小さな島の川に棲む鯊。   →本文
2018.2.5  蜘蛛をこよなく愛した人々
   倭人にとって蜘蛛は吉兆。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 独裁体制国の存在は民主制度の国への脅威。
 それを建前として、米国が国際秩序を作り上げてきた。
 壊し始めたのは実は前大統領。
 無能な国連トップを支持し続けたトンデモ政治屋だった。
 トランプ政権は、表だって着実に進めているだけ。
 これで、同盟国の概念も180°変わってしまった。
 それにえらく鈍感な国もあるが。

2018.2.4  にらみはぜ の話
   北方淡水域分布拡大派の残りを見ておいた。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 視聴率男的見方では分断利用こそ政権維持の肝。
 民主共和支持層の考え方の差は拡がる一方だからだ。
 民主党層がご執心なのは、
   1に環境・温暖化問題。
   次に教育とメディケア。
 共和党層は、
   先ずはテロ。そして経済。
   環境・温暖化には関心薄。
 社会福祉やヘルスケアにはどちらもご熱心。当たり前。
 ただ、気質は水と油。
  弱者を救おう。 v.s. タダ乗りはけしからん。
 移民・人種問題をけしかけるのはよくわかる。
 民主党支持層には優先課題と考えない人もいるからだ。
 共和党の伝統コミュニティ維持層はもちろん違う。

2018.2.3  ひなはぜ の話
   分布拡大の成功者。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 原油供給量増加は需用の伸びを上回っていそう。
 時間はかかるが、米国は輸出力をつけたいようだ。
 そうなると、ベネズエラ・リビア混乱続行+中東戦乱歓迎勢の動きも。
 一丁、それにのるか、もアリウル。

2018.2.2  かたほしおおもんはぜ の話
   熱帯の海に拘っていそう。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 一般教書演説は大衆受け間違いなし。
 具体性の程度で、どう見ているかよくわかる。
   アフガンはどうにもならない。
   ライバル中露と対立する余裕は無い。
   北朝鮮へは圧力以外手が無い。
 医薬品以外の産業界とは蜜月状況にしたいとも。
   政府の係りを極小化。
   インフラ投資極大化。
   軍需産業へのバラマキ。
 そうなると、農業団体へはどうするの?
 その線でのТPP復帰模索発言だったか。

2018.2.1  えそはぜ の話
   保護色の術に熟達した鯊。   →本文
2018.2.1  鋏角類の全体像
   蜘蛛を代表とする一群。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 仮想通貨取引実態はネズミ講と似ている。
 "国家超越の時代到来"とは所詮は理想論。
 契約を保証する国家権力を欠くからだ。
 国家がその気になれば霧消の憂き目の存在では。
 金融政策帳消し、資本市場低迷化となれば黙認できまい。
 但し、トランプがIT屋を嫌うのは胴元でないからに過ぎぬ。

2018.1.31  ひげはぜ の話
  主流派本流の底鯊。   →本文
2018.1.31  蜘蛛族すごいゼ!
  脱皮型節足動物の生き様は驚異的。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 EU離脱交渉、英首相だったら「もっと厳しい」姿勢を取ると。
 そんなこと言われなくてもわかっておる。
 英国は国際的枠組締結の"ルール遵守"がモットー。
 ルール通りに離脱を粛々と進めているだけ。
 トランプ流とはルール破壊が第一義。水と油。

2018.1.30  おきなわはぜ の話
  南からの流浪の類縁混在生活種。   →本文
2018.1.30  「大洪水神話」の分類
  知的風土の地域差は極めて大きい。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 パワーで"新たな"リーダーシップを発揮するらしい。
 無い袖は振れぬで、"ソフトパワー"は諦めたのだろう。
 覇権国押しつけ型ルール制定も大損なので取り止め。
 つまり、後釜中国に穴を埋めてもらう方針。
 それにより、大いに儲かる米国人も沢山でてくる訳で。

2018.1.29  「酉陽雑俎」の面白さ [ここで一服]柿蒂紋
  吉祥由来は「酉陽雑俎」。   →本文
2018.1.29  くろいとはぜ の話
  砂底でスイスイ泳ぐストライプ衣装の鯊。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国は世界の警察官役を降りるとしたのはオバマ政権。
 レトリックで安定社会が続く幻想を振り撒いたが、
 当然ながら、世界は外交力から軍事パワーに移行するだけ。
 トランプ政権はそれを引き継いだに過ぎぬ。

2018.1.28  「酉陽雑俎」の面白さ [学び]「古」v.s.「今」
  毀を巡って。   →本文
2018.1.28  まさごはぜ の話
  群れる小魚らしきドラスティックな一生。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプエコノミーは単純。内部留保を投資に回す動きを支援。
 株価にマイナスなNAFTA等の折衝は先送り。
 株価に対して影響が軽微なら、産油国での騒乱を歓迎。
 株価変動を避けるため、既存のサプライチェーンを守る。
 中国の経済成長の分け前をできる限り頂く。


【2018】1
【2017】12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
【2016】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2015】12,11,10,9,8,7,6,8,4,3,2,1
【2014】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2013】12,11,10,9,8,7,6
【年毎】
2018,2017,2016,2015,2014,2013,2012,2011,2010,
    
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