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  春落葉 利休この世を 去りし日か
    飯田龍太
 3月28日 裏千家利休忌
■特集■洞察力を高める画期的な唐代の書「酉陽雑俎」 →INDEX
2017.3.28  「酉陽雑俎」の面白さ 宦官文化
   宦官トップの養子の専横ぶりも凄まじいものがあったようだ。
   それを不快に思う少数派パルチザンもいたりして。   →本文
2017.3.27  「酉陽雑俎」の面白さ 玄宗の人事
   世間の生の姿を知るため"卑"官をお傍で活用。
   その意義がわからぬ輩ならただちに処刑。   →本文
2017.3.26  「酉陽雑俎」の面白さ 李王朝前期略史[武将]
   李世民をめぐる二人の武人の話。
   勇猛でも、ついつい世民を逃がしてしまう将もいる。
   "忠"一途の将はそのチャンスを見逃さない。   →本文
2017.3.25  「酉陽雑俎」の面白さ 洪水の神話
   後世に改竄されたと思しき箇所である。
   段成式にとっては興味薄しのお話。   →本文
2017.3.24  「酉陽雑俎」の面白さ 始皇帝評
   紅衛兵は尊崇。現代の為政者達も秦皇島大好き。
   段成式はそんな中華文化を冷静に見ていたようだ。
   始皇帝は英雄なのであろう。   →本文
2017.3.23  「酉陽雑俎」の面白さ 天地創造の見方[4:捕天]
   妻かつ蛇身の女も蓋天の補修を行う。
   矢鱈にチグハグだが、それは改竄された話だから。
   もともと女神こそ万物を産む陰陽の元。   →本文
2017.3.22  「酉陽雑俎」の面白さ 天地創造の見方[3:造物主]
   盤古や槃瓠神話には渡来造物主思想が入っていそう。
   隠れ渾沌信仰だったり、氣も突っ込んでいそう。
   滅茶苦茶なのが一大特徴。   →本文
2017.3.21  「酉陽雑俎」の面白さ 天地創造の見方[2:氣]
   陰陽の氣が混沌の宇宙に秩序導入というのが道教概念。
   天帝による時間軸設定が世界の始めとなる。
   端から官僚的秩序信仰だったということ。   →本文
2017.3.20  「酉陽雑俎」の面白さ 天地創造の見方[1:帝鴻]
   奇妙な神、渾沌こそ、中華帝国の黄帝そのもの。
   それを嫌う人だらけなので神話は定着しない。
   為政者は、醜類惡物として消し去りたいのだ。   →本文
2017.3.19  「酉陽雑俎」の面白さ 頭部に住む神の異名
   腦神の名称を覺元とする発想を歓迎したようだ。
   脳活動軽視の道教思考には馴染めなかったとみえる。   →本文
2017.3.18  「酉陽雑俎」の面白さ 紅樓院連句
   廣宣上人のサロンを想っての詩のようだ。
   そんな良き時代には戻れない訳である。   →本文
2017.3.17  「酉陽雑俎」の面白さ 魏の官僚の文士評
   簡文帝の文学サロンが文芸の原点との見方。
   その後の文学史とは、政治的なもの。   →本文
2017.3.16  「酉陽雑俎」の面白さ 千年古墓
   帝王の墓にかける執念凄し。
   臥薪嘗胆で"木客大冢"に注力したのだろうか。   →本文
2017.3.15  「酉陽雑俎」の面白さ 唐代の代表的鬼詩
   晩唐のドン詰まり感がわかる。
   受験生の自殺も多かっただろう。   →本文
2017.3.14  「酉陽雑俎」の面白さ 東王公
   神といっても、道教では、単なる高級官僚にすぎない。
   黄帝の周囲に配置されているにすぎない。   →本文
2017.3.13  「酉陽雑俎」の面白さ 劉から張へ
   白雀の恩返し風の奇譚に映る。
   しかし、これは漢の帝が追い落とされる話。
   張天師とは五斗米道開祖である。   →本文
2017.3.12  「酉陽雑俎」の面白さ 北斗七星神
   星占いに関係するので名前は色々。
   わざわざ聞き慣れぬ神名を記述してくれた。   →本文
2017.3.11  「酉陽雑俎」の面白さ 皇帝祭祀次第
   中華帝国の本質を指摘するが如き記載。
   多数の女児まで繰り出す盛大な宗教儀式の異様さ。   →本文
2017.3.10  「酉陽雑俎」の面白さ スットンキョウ
   俗説オムニバス。
   様々なタイプを示したかったようだ。   →本文
2017.3.9  「酉陽雑俎」の面白さ 神草
   わからぬ。   →本文
2017.3.8  「酉陽雑俎」の面白さ 仙人化観想法
   老子の姿を「観想」すると長生可能。
   元祖イメージトレーニング宗教こそ道教。
   現世ご利益至上主義ということ。   →本文
2017.3.7  「酉陽雑俎」の面白さ 身中神々瞑想法
   五臟六腑や九竅百骨程度は知っていたが、
   36,000神が道教の身体世界観なのか。
   そして、神々を観想する訳だ。   →本文
2017.3.6  「酉陽雑俎」の面白さ 仙藥一覧
   解説は一言もないし、分類の跡も見えず。
   膨大なブランド名から取捨選択しただけ。   →本文
2017.3.5  「酉陽雑俎」の面白さ 巫祝の祖
   殷の時代に、国家的レベルで巫の儀式が完成した模様。
   10家を選び、各々、担当分野を指定したようである。
   宗教の官僚機構組み込みでもある。   →本文
2017.3.4  「酉陽雑俎」の面白さ 鹿の環
   養鹿は一部で存在していたのかも。
   群れの巨大な雄にタグをつけて。
   ただ、持続可能でない。   →本文
2017.3.3  「酉陽雑俎」の面白さ 盜跖
   盗賊の首領だが、事実上の民衆反乱指導者。
   英雄信仰の芽を摘む必要があるのは自明。
   段成式はソレを理解していたようだ。   →本文
2017.3.2  「酉陽雑俎」の面白さ 一七言対句釈詩
   斬新な企画だが、仏教衰退の流れに合わずといったところ。
   難しすぎ、観賞どころではないとも言えるが。   →本文
2017.3.1  「酉陽雑俎」の面白さ 四言両句釈詩[11:象連句観賞]
   流石、知的エリートを自負する方々の作品だけのことはある。
   そこには仏教精神の開放感が満ち溢れている。
   もちろん鋭い時代感覚も。   →本文
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