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 昼の音楽 人より速く 落葉飛ぶ 
  田川飛旅子
12月5日 モーツアルトの日

■特集■洞察力を高める画期的な唐代の書「酉陽雑俎」 →INDEX
2016.12.5  「酉陽雑俎」の面白さ 馬留
   北部ベトナムへの殖民政策が記載されている。
   そんな短文に、政治的意図があろう筈はない。
   しかし、政治的解釈はなされるもの。   →本文
2016.12.4  「酉陽雑俎」の面白さ 塩沙漠への関心
   何故にそのような地の話をとりあげたのか。
   消滅したインダス文明の地だからではないか。   →本文
2016.12.3  「酉陽雑俎」の面白さ 突厥の扱い
   玄奘の著作同様に、強国である突厥の記載は僅か。
   仏教文化と合わないところは確かにある。
   しかし、政治的タブーの臭いも濃厚。   →本文
2016.12.2  「酉陽雑俎」の面白さ 「家燕」の貶誤
   記載情報からでは燕の分類はわからん。
   渡り鳥であるから地名も無意味だし。
   そういうもの、と指摘しているのだろうか。   →本文
2016.12.1  「酉陽雑俎」の面白さ 辞典的記載例
   意味が全く代えられてしまった語あり。
   中華帝国ではそういうことはママある。
   ご立腹はごもっとも。   →本文
2016.11.30  「酉陽雑俎」の面白さ 乳泉と水
   乳泉の扱いは淡泊。茶もさして取り上げていない。
   喫茶はお寺のサロンでということか。   →本文
2016.11.29  「酉陽雑俎」の面白さ 悲しき舞草
   族の伝説である。
   しかし、もちろん実在。熱帯では珍しくない。
   世界に稀な、葉が見ているうちに回転する植物。   →本文
2016.11.28  「酉陽雑俎」の面白さ 歴城大明湖の佳景
   超古代の都があった場所と思われる歴城。
   惹かれるものがあるのかも知れぬ。   →本文
2016.11.27  「酉陽雑俎」の面白さ 外交における挨拶の意義
   梁の明少遐が魏の使節に挨拶するシーン。
   狐や鼬に苦労している同士の交流がうまれた模様。
   後のこと。魏に出奔したと史書に伝わる。   →本文
2016.11.26  「酉陽雑俎」の面白さ 酒宴に於ける外交バトル
   互いに相手の面子を傷つけようとの、食い物話で応酬。
   一刻も気の抜けぬパーティーである。   →本文
2016.11.25  「酉陽雑俎」の面白さ 4文字風土論
   論拠を欠こうが、決めつけ型風土論は生き続けている。
   それを愛好する体質は古代に限る訳ではない。   →本文
2016.11.24  「酉陽雑俎」の面白さ 食草殺人
   毒性ありとは思えない草類を危険視。
   外丹の極端な服用がされていたということか。   →本文
2016.11.23  「酉陽雑俎」の面白さ 監軍巨犬
   食狗や放鷹走狗の話は収載されていない。
   しかし、監軍官僚の自慢の大型犬が登場。
   唐代にすでに警備犬がいたのかも。   →本文
2016.11.22  「酉陽雑俎」の面白さ 琥珀
   琥珀は龍血で、瑪瑙は鬼血と。それもよかろう。
   ただ、桃汁の方がチャーミングである。
   しかしながら、コハクが樹脂由来なのは自明。   →本文
2016.11.21  「酉陽雑俎」の面白さ 仏舎利信仰の地で
   梁の都は仏教一色。武帝の方針。
   アショカ王めざして。
   結果は、インドと同じようなもの。   →本文
2016.11.20  「酉陽雑俎」の面白さ 碁の不適切用語
   古代から、暴力的用語は問題視されていた。
   だからと言って、手を打つ気はなかったようだ。   →本文
2016.11.19  「酉陽雑俎」の面白さ エスニック伎樂
   「酉陽雑俎」は先進的西域文化を重視。アンチ中原文化主義だ。
   白楽天の「胡旋女」を無視して当然。   →本文
2016.11.18  「酉陽雑俎」の面白さ 鸚鵡杯の会合
   "無酒不成席"であり、一気に飲み干す苦行が待ち受ける。
   それが古代からの中華帝国官僚達の社交のルール。   →本文
2016.11.17  「酉陽雑俎」の面白さ 巨大墳墓の存在を示唆
   狐の墓守とは、化かされる危険地域ということだろう。
   そこには兵馬俑付きの巨大墳墓あり。   →本文
2016.11.16  「酉陽雑俎」の面白さ 動物紹介(補遺)
   「白孔六帖」所収の動物の話。
   余り違和感を感じさせないものが多い。
   だから失われたと言う訳ではないと思うが。   →本文
2016.11.15  「酉陽雑俎」の面白さ 音楽鑑賞に於ける外交バトル
   6世紀でも、揚子江域は南蛮と見られていたようだ。
   音楽も相当違っていたのであろう。   →本文
2016.11.14  「酉陽雑俎」の面白さ 雍公養生法
   たいしてインフォーマティブではない健康維持方法のお話。
   その書きぶりから、この本の意義が見えて来る。   →本文
2016.11.13  「酉陽雑俎」の面白さ 仏教徒作の松詩
   偶には、絶句らしくない詩も作ろうかとの企画。
   枠にとらわれない魅力を探っていたようである。   →本文
2016.11.12  「酉陽雑俎」の面白さ 先天菩薩幀の讃
   オドロオドロしい絵画かも知れぬ。
   讃は案の定、難しい。
   しかし、なんとはなしにわかる気もする。   →本文
2016.11.11  「酉陽雑俎」の面白さ 世俗評とは異なる魏収
   評判が頗る悪い有能な人物の、イメージを変えるエピソードを収載。
   こちらが実態ですゾとばかり。   →本文
2016.11.10  米国マスコミの恣意的報道[続々]
   クリントン惨敗にはビックリ。
   マスコミの腐敗が原因では。   →本文
2016.11.10  「酉陽雑俎」の面白さ 駱駝とは
   ラクダは明駝、鳴駝、馳とも呼ばれた。
   古代からのヒトの友だったのである。
   それが、脚力抜群の運搬道具と化しつつあった。   →本文
2016.11.9  「酉陽雑俎」の面白さ 地獄のSynopsis
   地獄は色々あって、全体像が見えにくい。
   限られた語彙でまとめてみるのも一興。   →本文
2016.11.8  「酉陽雑俎」の面白さ 仏典逍遥 知られぬ語彙
   誰にもわかりそうもない仏典の語彙を並べる勇気。
   読者に、それが何なの?という気分にさせれば大成功。
   インテリなら、その意義もわかる筈と踏んでのこと。   →本文
2016.11.7  「酉陽雑俎」の面白さ 仏典逍遥詩 馬事篇
   馬遊びは今一歩の感あり。
   釈尊と愛馬の関係が頭をよぎるからだろう。   →本文
2016.11.6  「酉陽雑俎」の面白さ 仏典逍遥詩 禽事篇
   巷で人気の動物報恩譚の地平とは異なる。
   癖球を投げあって遊んでいる訳である。   →本文
2016.11.5  「酉陽雑俎」の面白さ 仏典逍遥詩 獸事篇
   文字の印象はなかなかの優れもの。
   しかし、どうにもわからぬ。
   仏典遊びを読むのは難しい。   →本文
2016.11.4  「酉陽雑俎」の面白さ 虎の体質
   虎は好戦主義者ではなく、平和共存主義者である。
   ただ、互いの存在を容認するためには儀式が必要。   →本文
2016.11.3  「酉陽雑俎」の面白さ お寺サロンでの詩作
   「閑中好」三部作。
   お寺で寛ぐインテリの姿が見えて来る。   →本文
2016.11.2  「酉陽雑俎」の面白さ 木本本草
   本草は、隣家の鶏止り木の灰が薬になる話まで引用。
   こんな話に一番関心を払う、道教書なのである。
   癖球だらけの「酉陽雑俎」とは大違い。   →本文
2016.11.1  「酉陽雑俎」の面白さ 果物本草
   蜜草、仙樹/四味果、侯騷子を何と見るか。
   当たるも八卦だが、想像性での勝負である。   →本文
  ■■■ 内容三行記載 ■■■
   2016年下期 →  10月   9月   8月   7月  
   2016年上期 →  6月   5月   4月   3月   2月   1月
   2015年下期 →  12月   11月   10月   9月   8月   7月
   2015年上期 →  6月   5月   4月   3月   2月   1月
   2014年下期 →  12月   11月   10月   9月   8月   7月
   2014年上期 →  6月   5月   4月   3月   2月   1月
   2013年 →  12月   11月   10月   9月   8月   7月   6月  
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