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→「酉陽雑俎」考 →漢字文化 
→鯊 →水母 →尾索 →鋏角 →蜘蛛 →動物 →鳥
 涼しさや 熱き茶を 飲み下したる
   虚子
2018.7.23   鳥崇拝時代のノスタルジー[13]
   鳥占の鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政権とはバラバラのド素人集団。
 最終製品に絞った関税引き上げならわかるが、
 中間製品や設備関連を含めてどういうつもりか。
 変更ありかと思いきや、なにもせず。
 官僚組織は、指示に応えたママ対応ということ。
 米国への投資意欲を落とす施策でしかなかろうに。
 中国は、最終製品を選択的に狙い撃ち。
 欧州関税対応でハーレーは工場をタイに。
 当たり前の動き。

2018.7.22   鳥崇拝時代のノスタルジー[12]
   愛の鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 米国は大転換しつつある。
 それをトランプ個人の意向と見るべきではない。
 隠されていた米国民の願いを現実化させただけ。
 格好つけたリーダー役は止めよということ。
 つまり、以下のテーゼを廃棄するということ。
 ○米国が主導し世界を安定させる。
 ○価値を共有する国々との同盟を永続化させる。
 ○グローバルな課題での国際的合意を目指す。

2018.7.21   鳥崇拝時代のノスタルジー[11]
   托卵系はゴチャゴチャ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ロシアにご執心なのは、幼稚な発想しかできないから。
 単純な頭の持主。その行動予測は難しくはない。
 ただ、指示を次々と出す。本人はそれが仕事のつもり。
 しかし、無知。官僚の対応は簡単ではない。
 それだけの話。この手の人物、どこにでもいる。
 はっきりしているのは、中国="真正の敵"との認識。
 裏を返せば、民主党の米国=鴨にされた"間抜け"。
 従って、心情的な"仲間"とはイスラエルだけ。
 就任以来、そのキャンペーンばかり。しかし、効いた。
 米国世論は、今や、反中国に大きく傾いてしまった。
 当人には、それで、どうするの?への答など無い。
 なんでもやって見るだけの話。
 大きな一手は単純。それ以外に思いつかないからだ。
 ロシアを親米反中姿勢に転じさせること。
 幼稚な人間は、これを戦略的と考えるのである。

2018.7.20   鳥崇拝時代のノスタルジー[10]
   越の雉。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 プーチン支援は、超富裕層にとって当たり前。
 裏金だらけの国が強化されるのは万々歳。
 政権盤石化に手を貸すのは当たり前。

2018.7.19   鳥崇拝時代のノスタルジー[9]
   古代感がある鶉は、和歌のモチーフに。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプのお蔭で政治は露骨なものに。
 ビジネスマンは早晩選択をせまられる。2択。
 1つは都会の若者/低所得層が好む社会主義。
 もう1つは、地方土着層が嬉しがるファシズム。
 どちらも、体質的に合わぬ、唾棄すべき路線。
 だが、それ以外の道が閉ざされてしまう。
 そうなると、結論は自明。

2018.7.18   鳥崇拝時代のノスタルジー[8]
   山鳥は独り寝の習性とされてきた。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 サヨクは米国型グローバリゼーションを批判してきた。
 出来る限り辛辣にして下品な言葉で。
 "ゴミのような勢力を葬り去れ"とまで。
 トランプはまさにその主張に応えたのである。
 常識人から見た真正"クズ"はトランプではない。

2018.7.17   鳥崇拝時代のノスタルジー[7]
   雉は鳴かずにいられぬ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "風が吹けば桶屋が儲かる"で見れば、
 輸出割り当てと関税免除制度で社会は激変。
 煩雑化で高コストと時間のロス増加。
 すべての仕組みが劣化し製品の質は悪化。
 イノーベーションのインセンテイブはゼロ。
 盛んになるのは賄賂とコネ。

2018.7.16   鳥崇拝時代のノスタルジー[6]
   燕は特別扱いだが土着的情緒を欠く。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 黒電話の首領様におかしな期待を抱かせたようだ。
 トランプ仲間の観光ビジネス業者が投資すると。
 シンガポールが会談場所になった理由でもある。

2018.7.15   鳥崇拝時代のノスタルジー[5]
   庭つ鳥への想い   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 どうにも避けようが無い流れはあるもの。
 その必然的結果を予想することもできる。
 しかし、そうした変化は徐々にしか進まない。
 従って、転換点が何時来るかのはわからない。
 偶然性に左右されるのである。
 動き始めると、それは想像以上に急速に進む。
 トランプの秩序破壊は進んでいないが、どうなるか。

2018.7.14   鳥崇拝時代のノスタルジー[4]
   鵜を尊ぶ風習が残るのは倭だけ。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 陰謀論とデマの政治こそ、米国の終幕と見てよかろう。
 経済でこれを始めたのだからどうにもなるまい。
 なにがなんだか、よくわからなくなる訳で。
 一方、中国の首相はよくわかっている。
 参謀も大勢かかえてえおり万全である。
 適当にあしらって、米国没落を加速させることになろう。
 もちろん、トランプ政権は勝利万歳で沸くことになる。

2018.7.13   鳥崇拝時代のノスタルジー[3]
   国家観が生まれると、鳥信仰は消えるのかも。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 陰謀論とデマの政治こそ、米国の終幕と見てよかろう。
 自分の立ち位置がみえなくなるからだ。
 大本営発表に自ら酔うだけ。
 と言っても、軍事的優位は圧倒的。これは事実。
 しかし、中国はそれを恐れている訳ではない。
 それが戦略というに過ぎない。
 米国の戦争遂行能力はミクロでは弱体なのだ。
 しかも、没落の図が見えている。静かにするが一番。
 ただ、太平洋軍は、満点ともいえる仕事をしてきた。
 オバマのレトリックに応え、存在感を見せてきたからだ。
 トランプ政権はここらが全くわかっていない。

2018.7.12   鳥崇拝時代のノスタルジー[2]
   律令国家体制下では単なる鳥。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 政策の失敗はすべて誰かの陰謀のせいにされる。
 金融業業界人が狙われるかも知れない。
 そうなったとしても、自業自得だが。

2018.7.11   鳥崇拝時代のノスタルジー[1]
   大雀命。[附録:古代鳥名一覧]   →本文
2018.7.11   [附録]
   鳥類分類で見る日本の鳥と古代名  →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 ポンペオ適当にあしらわれる。
 子分に過ぎないのだから当然の扱い、と。
 北朝鮮軍部に馬鹿にされた訳である。
 どうせ、中間選挙まではなにもできない、と。
 「失敗」とされたら政権沈没必至なのだから。

2018.7.10   舟文字一瞥
   舟部の範囲は狭そう。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 減税、不動産価値上昇、旺盛な雇用が奏功。[Bloomberg]
 所得$10万以上の世帯の消費者信頼感指数は最高水準。
 コリャ、中間選挙負けることなしだナ。
 勿論、低所得者のセンチメントは相変わらずで、激悪。
 この層、トランプ支持者以外は投票に行くまい。

2018.7.9   舟月考[続]
   舟月同定は難しい。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ支持層さらに強固に。必ず投票に行く、と。
 反トランプは多いが、投票面倒派が大勢。敗色濃厚。
 どちらも不満の塊。当然な話ではある。
 大学は高嶺(値)の花。欧州は実質タダ。
 生活レベルは下がる一方。欧州はお気楽ムード。
 口にださぬが、怒りに火がついたのである。・・・
 WWII以来、米国が作り上げた仕組みとはナンナンダ。
 政治屋が特権階級に媚びて造った代物でしかなかろう。
 誰でもかまわぬ。先ずは、それをぶっ壊せ。
 この流れ、強まる一方。

2018.7.8   舟月考
   舟月、船、共に非フネ文字を含む。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 民主党は左から右までレトリック族。ええ格好しい派。
 オバマはそれを露骨に示しただけ。
 "悪ノリも大概にしろ"だが、内輪的には大成功。
 ローカルニュースしか見ない人々とは無縁な地平。
 米国民の大半は"敵国"の脅し以外には無関心なのだ。
 実生活に関係しないなら、海外に興味などない。
 その点で、トランプの動きは画期的。
 目を外に向けさせたのだから。

2018.7.7   数詞文字考
   算木的表現は疑問。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "関税率上昇"で発生する落ち込みは数%。
 世界合計での話。国で凸凹はでるが。
 貿易は縮小するが、金融危機とは違う。
 エネルギーや食糧禁輸が生まれる訳でもない。
 最大の混乱が予想されるのは米国内。
 それは、徐々でなく、突然やってくる。
 雇用と生産の組換えが一斉に始まるからだ。
 他国のように、緩和する仕組みは動かない。
 これが資金の流れにどう影響するかは定かではない。

2018.7.6   娚文字
   女偏 v.s. 男偏とはならない。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプは肩代わりで軍事費用削減を図っている。
 しかし、欧州、カナダ、オセアニアは乗れない。
 冷戦終結と見てすでに動いてしまったから。
 微増でも、代替役になることはない。
 一方、最大限まで軍事費を増やすのは中・露。
 トルコを含め、イスラムの国々はもともと激増中。
 臨戦状況との認識だから当然だ。
 これらすべて、米国インフラ破壊主義者。
 米国同盟国にしても、ご都合でのこと。
 つまり、米国は、インフラ放棄を始めたのである。
 多大な犠牲を払って作りあげたにもかかわらず。
 実は、米国は冷戦に負けたのである。

2018.7.5   女神名称に学ぶ
   中華帝国では女神時代は消された。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政権に職業外交官不要。通訳だけで十分。
 外交とは、一定の枠組とルールを堅持し、
 その中で、互いに騙し合い、妥協を図る行為。
 それが、けしからんという訳である。
 米国はずっと騙され続けててきたと大憤慨。
 それなら、米国首脳部が馬鹿だったということ。
 だが、その仕組みを壊せば、騙されない訳ではない。
 そんなこともわからない政権。
 伝統堅持ということ。

2018.7.4   ""の話
 偉人とは鞣し皮製作者か。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "移民家族の分離"報道過熱で形勢は変わったかに見える。
 全米各地で大衆運動が続いているようだ。
 しかし、おそらく、中間選挙は共和党勝利だ。
 "非移民"の子供の状況にも目がいってしまったから。
 米国の最下層の状態は極めて悪い。
 コミュニティの支援でどうにか生活しているレベル。
 レトリックで問題を隠蔽してきた民主党に票は流れまい。

2018.7.3   "徳"字解剖
   古代マナイズムを象徴する文字。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 G7での発言暴露がひとしきり話題に。{WSJ報道}
 そろそろ忘れ去られた頃だろうか。
 "メキシコ人を2,500万人送れば、君はすぐ退陣"と、
 実に面白き冗談だが、暴言報道一色。
 その情景も又面白い。見出しには大笑いさせて頂いた。
 それはともかく、直感的に日本の政治を知っていそう。
 ポイントは2ツ。
   安倍君の支持基盤は盤石だネ〜。
   移民を上手く使っとるナ〜。
 その通りである。
 世界で見れば、日本は堂々たる移民大国そのもの。
 ただ、"移民"の日本での定義は世界の常識とは異なる。

2018.7.2   "ヒト"文字一瞥
   ヒトとは"文"であり、"大"なのだと思う。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 シンガポール会談は一歩前進と見る識者がいるとか。
 先送りより悪質な、隘路に潜り込んだだけなのに。
 狂気かつ凶器と呼んだ首領様を信頼したからではない。
 "検証しない"との合意以外の何物でもないからだ。
 そのうち水掛け論勃発を用意しているようなもの。
 問題が発生すれば、交渉は無意味になる。
 そこでいくら圧力をかけても効果ゼロ。
 残るのは、軍事解決のみ。
 ボルトン路線実現しかなくなる。
 北朝鮮軍は準備万端で待ってましたの南進。

2018.7.1   "仁"字を考える
   アナロジーにしては異質。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 G7でのトランプお気に入りはイタリア新主脳。
 要するに、メルケルのドイツけしからぬで一致。
 一理ある。嘘で反伊ムードをけしかけているから。
 伊は独のお世話になっている訳ではない。
 収支は黒。売れるモノを持っている。
 約束を守り、財政均衡も実現している。
 もちろん、EUの負担も背負って来た。
 ただ、経済は"当然ながら"低調が続く。
 金融財政で独自の動きができない上に、
 リラ切り下げで復活狙いもできないから。
 "そんな仕組みはぶっ壊せ"は一理ある。
 ただ、銀行は耐えられぬだろうが。


【2018】1,2,3,4,5,6
【2017】12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
【2016】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2015】12,11,10,9,8,7,6,8,4,3,2,1
【2014】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2013】12,11,10,9,8,7,6
【年毎】
2018,2017,2016,2015,2014,2013,2012,2011,2010,
    
2009,2008,2007,2006,2005,2004,2003,2002,2001〜1999
  
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